イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


by yko22

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イタリア旅行 ミラノ、フィレンツェ、ピサの旅 2

3日目はミラノ中央駅から電車で1時間半ほど掛けてフィレンツェへ移動です。
このフィレンツェが期待していた以上にとても素敵な街でした (^v^)v

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英語、フランス語ではFlorence(フローレンス)、スペイン語でもFlorencia(フロレンシィア)と呼ばれるフィレンツェは、古代ローマ時代に花の女神フローラの町としてフロレンティア(Florentia)と名付けられた事が語源とされているそうです。


ガイドマップを見る限りではミラノよりずっとこじんまりしたイメージ。
電車を降り立っても何だかやっぱりこじんまり・・・( ̄-  ̄; )
「小さい街だからな?、仕方が無いのか・・・」と、余り期待をしていなかったのですが、街を散策するや否や!すっかりその花の都の魅力に取り付かれてしまいました。



ホテルをチェックインしてまず向かったのは、ミラノ同様ここでももちろん! フィレンツェのシンボルであるドゥオモ。
約600年を費やし完成した、八角形の大円蓋を持つ大聖堂は「花の聖母教会」と呼ばれる美しさ。
周囲には観光スポットが目白押しのため、ドゥオモの周辺の賑わいはかなりのものでした? (◎_◎;)

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ミラノのドゥオモとは全く違う外観、雰囲気に圧倒!
大聖堂の内部も見学したかったのですが、私たちが訪れた時間は丁度ミサの真っ最中。
ミサの間は入場制限があるため中には入れず。
自分たちの時間も限られていたのもあり、代わりに近くにあったドゥオモの博物館を見学してその歴史をお勉強 (ー∇ー;)


実は私が今回の旅行でフィレンツェをとても気に入った理由が、フィレンツェならではの個性的なお店が街に溢れていた事と、街の雰囲気が独特な事。
ホテルからドゥオモまでテクテク歩いていく途中にも、可愛くてアンティークなショップが目白押し!

特に古くから皮革職人が活躍して来たフィレンツェは、あのフェラガモやグッチなど世界的ブランドの誕生の地でもあるほど、とにかく革製品が有名。
数ある革製品のお店は店内に工房を持つ所も多いためか、職人さんの技と伝統が、売られている商品の数々からとても身近に感じられるのです。

今回夫がこの機会に、何と20年余り(@@;)も大切に・・・と言うより、そのまま使い続けていたと言った方が正しい、家で貴重品等を入れて保管しておくバックを換え変えたいと。

20年なんて実は夫にとってはまだまだ新品の域・・・ (ー∇ー;)

ケチでは無く、普通にそれらを持ち続けた結果なのですが、それが驚愕の物持ちの良さ。
世の中の人が全てダンナだったら、エコなんて言葉わざわざ必要無くなるんじゃないかと思う程です (゜▽゜;)

いくつかお店を見て廻ったのですが、とても熱心にバックの説明をしてくれ、「僕の父もここの工房でバックを作っている」と言っていた感じの良い店主さんのお店で購入しました♪
彼自身も年季の入ったそのお店のバックを使っているのを見せてくれ、それもかなり作りもデザインも良く、選んでいる最中に惹かれたひとつでした。

どさくさに紛れ、私も素敵な本革のバックを購入 (≧∇≦)v

上質の皮製品なのでお値段も安くは無かったのですが、とにかく作りがしっかりしていてデザインを選べば一生使える物です。
結婚して一般的な有名ブランド品には全く興味が無くなってから、特にバック類はこう言った個性があるお店で、流行に左右されず長く大切に使う事が出来る物を選ぶ事がとても楽しくなりました (^v^)v



こんな裏道っぽい場所にツボなお店が隠れていたりして、散策がとにかく楽しくて仕方がありませんでした。

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皮革製品以外に特に気になっていたお店が サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。
世界最古と言われる薬局の元祖で、1200年代前半、修道僧により造られ、1600年代には王室御用達になるなど歴史のある薬局だそうです。
今も尚、修道僧達が当時の調合法が守りながら石鹸、バスオイルなどを作り続け、その商品の特徴がいずれの製品も天然素材が原料であると言う事。

実は薬局・・・と言うより、今現在はほぼショップと言う感じですが、こちらの製品、日本でも手に入れる事が出来ます。
こちらが参考になります。

これを知った時は、何だ・・・フィレンツェだけで買える物じゃないんだ・・・と希少価値が薄れた気がして正直少しガッカリしたのですが (ー∇ー;)、フィレツェのお店はフィレンツェで、ここならではの おぉ~っ!!と感激する要素があります。
とにかく店内の造り、雰囲気が、思わず写真に収めずにはいられない程の美しさ!
ネオ・ゴシック様式のアンティークな店内が素敵過ぎる!!
ホームページもありますよ。
こちらからどうぞ

写真は撮りづらい雰囲気だったので止めておきましたが、映画 「ハンニバル」の撮影に使われた事でも有名な場所だそうです。

そしてその商品の数々がまた魅力的!
天然素材と言うことにももちろん惹かれるのですが、パッケージがとにかくレトロ可愛い!!
石鹸を買う事にしたのですが、もう素材はほとんどムシでパッケージ買い♪
とにかくどれもレトロな雰囲気がツボで選ぶのにかなり迷い、ダンナに急かされまくりでした。

男性は、女性がこうしたモノに惹かれる気持ちが理解出来ないんでしょうねぇ・・・(ー.ー") ボソ

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石鹸だけでも様々な種類がある上に、その他にも香水、バスオイル、ヘアケア用品、そしてリキュールからさすが薬局ですの調合薬まで、とにかく品揃えの数がすごいのです。
そのためだと思うのですが、買い物に来られた外国人用に、各国の言語に翻訳されたこれらの商品の説明書きが記載されたリストが店内に置かれてあったのですが・・・・・

このリストがまたもや思わぬツボ!! 何かオシャレ~~(≧∇≦)v

多分持ち帰りを意識してか、かなり良質の厚紙に、とてもセンスの良いデザインでヨーロッパ的なアンティークな雰囲気が更にイイ感じ。
もちろん日本語バージョンもあったのですが、私が頂いて来たのはフランス語バージョン。
スキャンしてラッピングに使ったら可愛いかも??と妄想中です (^v^)v

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翌日はいよいよあのピサの斜塔へ!・・・・続く

イタリア旅行記 その1

イタリア旅行記 その3
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by YKO22 | 2008-11-12 14:38 | ■イタリア旅行2008