イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


by yko22

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カテゴリ:■スイス旅行2006( 6 )

スイス6日間の旅 6日目最終日! シャモニーからジュネーヴへ 8/24

とうとう1週間の旅行も最終日となってしまいました。
いつも思うけど楽しいことってホ~ントあっと言う間に時間が過ぎちゃいます。。


この日は午前中までシャモニーでフリータイム、その後バスでジュネーヴに向かい、ジュネーヴ市内をプチ観光して帰国の途へ着く予定です。
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昨日のモンブラン観光が完璧に撃沈だったので、もし今日お天気が良ければ違う展望台からリベンジ!とも考えていたのですが、朝起きてみると昨日より雨降ってるしぃぃーーー(泣)

と言うわけでモンブランはまた次の機会に!と夫と固く(でもないけど)誓い合い、シャモニーの街を散策することにしました。

こう言った山間の街は雰囲気も結構こじんまりしていて、半日も見て回れば十分かな~といった所が多い中、このシャモニーは意外や意外!
街自体はもちろん広さはないのですが、と~ってもセンスの良いお店がたくさんあって、お買い物も散策も私たちは十分楽しめました♪


まず朝は市場が出ていると聞き、覗きに行ってみることに。
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かなり雨が降っていたにも関わらず、市場は地元のお客さんでかなり賑わっています。
ターキーのお店は行列が出来ていたくらい。
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この市場でかなり気になるものが・・・(汗)
ち、チーズなんですけどぉ、
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こ、このカビのドロドロ具合は食用の許容範囲なのでしょうか~~(^▽^;) アセアセ
周りを削って中だけ食べるのかな~?

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シャモニーの街は昨日の夕方ももちろん散策したのですが、夫と私が思わず「おぉ~、これ何だかいいねぇ!」と声をあげたお店の品々がこちら~。

アンティーク加工された壁掛けや、写真立て、時計、雑貨なんですけどどれもとってもセンスが良くて可愛いんです!!
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私が一番気に入ったのがこれ。

キッチンツールを掛けて置くものかな~と思ったのですが、お店を出るギリギリまで買うかどうか本気で悩みました~。
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でも他にも欲しい物がありすぎて夫も壁掛けでかなり迷っていたんですけど、結局2人で話し合った結果、これは欲張らずにとにかくず~っといつまでも愛用していけるアイテムの方が良いかもな~と言うことでこの写真立てにしました。

スキーの絵柄もスイスチックだし♪
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そしてこのオリーブピックも一目ぼれ。

チーズ&ワインシリーズもあってそっちの方がスイスらしいかな~と思いつつ、パンかごの可愛さに惹かれて結局こちらを選びました。
使わずに飾っておくつもりでーす。
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ところで、このシャモニーの街でモンブランと同じくらい(?!)気になった存在がありました。

それは彼!

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この子、初めてシャモニーの街を歩いていた時に、一人でテケテケ、テケテケ、シャモニーの街を端から端まで自由に歩き回っていたのですっご~く気になっていたのでした (‘ ∇‘ )

写真を撮ろうと近づいても、余りにも行動が素早くて写真が撮れない~。
でも曲がる角、曲がる角でこの子と出くわすので、見つけた時には思わず一緒に歩いていた夫を置き去りにして、彼を追いかけて50M以上追っかけて行ってしまいました。

「ひぃ~、待ってぇぇ ヽ(  ̄д ̄;)ノ」
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すると、おっ! いい具合に他のワンちゃんと戯れる場面発見!
急いでシャッターをパシャ、パシャ!
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「お~い♪」と声をかけるとフとこっちを向いてくれました~、カワイイ~♪
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そしてまたテクテクとシャモニーの街へと消えて行く彼・・・・
一体どこで飼われてるんだろ ( ̄∇ ̄;) ナゾ
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シャモニーでのお昼は、この地方の名物料理 タルティフレット(tartiflette)。

名前からしてすっかりタルト生地のお料理かな~と思っていたら全然予想外の物が出て来ました。
見かけも味もグラタン!
でもグラタンよりはトロミが少なくて、グラタンスープのような感じ?
と~っても美味しかったです♪

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いよいよ旅の最終地 ジュネーヴへ

シャモニーをバスで離れる際に、あの世界で一番民家に近いというボソン氷河が間近に見えたのでパチリ。

今まで見た氷河はかなり標高を上がった先にあるものでしたけど、この氷河は本当に近い!

しかしスイスも温暖化の影響でアルプスの氷河全体が溶けてどんどん後退していっているそうです。

その内、スイス観光に「氷河見物」が無くなってしまう時代も来てしまうかもしれません。
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シャモニーはかなりお天気が悪かったのに、ジュネーヴは快晴~!
少しシャモニーに分けて欲しかった ( ̄ー ̄;

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スイスの西端に位置するジュネーヴは、世界の重要機関の本部(国際赤十字、国連本部など)が集中している事でも有名です。
お天気が良かったからか綺麗な街並みが更に映えて見えました♪
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ジュネーヴではまずサン・ピエール大聖堂から観光!

旧市街のランドマーク的存在の大聖堂は小高い丘に広がる美しい教会です。

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私たちは登らなかったのですが、この教会の塔に上るとジュネーヴの街全体が見渡せるそうです。
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ここはジュネーヴ大学の中庭。
宗教改革の記念碑があると言うことで足を運んでみました。
この日は土曜日だったのに、大学の中は公園のようにくつろぐ人がいっ~ぱい。

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この後、レマン湖畔に広がるイギリス公園を散策する予定だったのですが、公園の周りでどうやらお祭りらしき催し物が行われていたようで、観光バスが駐車する予定の場所が全く空いていないと言う状況に(汗)

とても綺麗な湖だったので写真を撮るのを楽しみにしていたのにかなり残念~(泣)
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とっても充実していたスイスでの6日間。

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最後のモンブランを見ることが出来なかったのは残念でしたけど、グリンデルワルトでのユングフラウ、アイガー、メンヒ、ツェルマットでのマッターホルンをこの目でしっかり見ることが出来て本当にラッキーでした!

ヨーロッパに住んで居る間にもう一度、モンブランリベンジ!出来るといいな~と思っています( ̄ー ̄ )ノ
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by YKO22 | 2006-08-24 11:39 | ■スイス旅行2006

スイス6日間の旅 5日目 フランスシャモニーへ 8/22



この日はツェルマットを発ち、モンブラン観光で有名なシャモニーへ向かいます!

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ツェルマットはガソリン車一切乗り入れ禁止地域のため、バスに乗り換えるために一旦電車でテーシュと言う街まで向かいました。
そこから約3時間ほどかけてシャモニーへ。

シャモニーはフランス東部のモンブランの麓にあるスキーリゾート。
正式にはシャモニー・モンブラン(Chamonix-Mont-Blanc)。


シャモニーはモンブランから続くモンブラン山群のふもとの渓谷の町であり、世界でも有数のスキーリゾートとして観光客を集めている街です。

と言うわけでシャモニーへ行くにはフランスとの国境を越えることになります。

こうした国境の検問所を通過して違う国へ入国するんですね~。
車で国境越えなんて初めての体験でーす♪
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この日のお天気は曇り空、
シャモニーに着いてすぐにモンブラン観光をする予定なので少し不安です。。。
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そしてシャモニーに到着~!
シャモニーに着いて一番先に目に止まったのがこの街のすぐ近くまで迫った氷河!
ホテルのエントランスから撮った写真です。

これはモンブランの麓から流れるボソン氷河。
世界で最も民家に近い氷河としても知られているそうです。
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肝心のお天気は・・・・曇り ( ̄ω ̄;)マタ・・・
正面の山も美しいですけどもちろんモンブランではありません。

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シャモニーの街の中心の広場にある銅像が指差す方向はモンブランを指し示していると言うことだったのですが、真っ白です(汗)
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昼食の後、早速モンブランを間近で観光出来る展望台にロープウェイで上がることになっていたのですが、食事中、とうとう雨も降り出し始末・・・。
しかし明日もこんなお天気だと言うことで、また奇跡を祈りつつ取り敢えず上ってみることになりました。


ロープウェイで3842Mの展望台へ!


うぅ、ロープウェイの先、思いっきり雲に隠れまくってますよぉ~( ̄ー ̄;

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標高4810M、ヨーロッパの最高峰であり世界でもっとも美しい山の一つに数えられるモンブラン。
そのモンブランを見るために、このロープウェイで標高3842Mにあるエギーユ・デュ・ミディ展望台まで上がって行きます。
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3842Mと言うと、3776Mある富士山頂よりも高いことになります Σ(・ω・ノ)ノ スゴイッ

それをこのロープウェイで一気に上がるので体調にも十分配慮しなければいけません。

プチ高所恐怖症の私はこの時点でちょっぴりブルブル ( ▽|||) サー
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雲の中に突入するともう視界は真っ白。

下が見えない分、私は良かったのですが、これじゃあモンブランはやっぱり拝めないのかなー(泣)

しかし下が見えないのはいいけど、もうこの時点でロープウェイは何とほぼ垂直に登って行っていますっっ(恐っ)
落ちないとは思ってもかなりのスリル度 (冷汗)
こ、こんな高い場所にどうやってこんなロープウェイを設置したんだろ?!と心底人間の技術力を感心しましたよ~。
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そして展望台に到着ですっっ!

エギーユ・デュ・ミディ展望台の概略はこんな感じ↓。

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早速ダメだとは分かっていましたけど、モンブランを目の前に望めると言う展望台の一番上まで行ってみると・・・・・・・






まっちろ! ( ̄◇ ̄;)





まるで自分で写真を塗りたくったような白さ~~~ ↓ ( ゚ ▽ ゚ ;)アハハハハ~
晴れていたら手前の看板のように山々が見えていたと思われ・・・・

しかしすんごい寒さと風でこの写真1枚だけ撮って逃げるように退散(汗)
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周りの景色も目を凝らしてこれくらいの範囲しか見えません(悲っ)
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もしこれが晴れていたらこんな風にモンブランが望めたようです(寂しくイメージ写真)
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この展望台のレストランはヨーロッパ一標高の高いレストランだそうですよー。

空気が薄いためガイドさんから事前に、走ったり必要以上に喋ったりすると気分が悪くなるから気をつけて下さいね~と言われていたのですが、私も頭が何だかクラクラ~~(@◇@;) 

カフェで甘~いホットココアを飲むと随分良くなりましたけど、カフェの店員さんなんてこんな高い場所で毎日働いてるんだよな~。  
私だったら毎日気分悪くて毎日早退かも ( ̄" ̄;)
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結局降りる時間になっても一向にお天気は回復せず。

グリンデルワルトやツェルマットの時のような奇跡は起きないまま、街へ降りることになりました。
ガックリ (/ヘ ̄、)

下りのロープウェイもこんな感じで視界は終始真っ白でした・・・・(汗)
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明日はいよいよ最終日。

せめて街からモンブランを眺めることが出来ますようにーーー(。-人-。)



6日目に続きます♪
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by YKO22 | 2006-08-22 12:00 | ■スイス旅行2006

スイス6日間の旅 4日目 マッターホルン観光 8/21

さぁ~、今日はあの有名なマッターホルンを間近で見るためにまたまた登山電車に乗って、3131Mあるゴルナーグラート展望台まで上って行きます!

そして最も気になるお天気は~~~・・・・・・・あ、雨ですぅぅっっ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

しかも傘をささずにはいられないほど降ってるし (大汗)

電車に乗っても視界はこんな感じ。 前方、真っ白ですからぁぁーー(泣)

うぅ、今日の観光どうなるんだろ~。

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展望台に着くと、辺り真っ白なうえにさぶーーーーっΣ( ̄⊥ ̄lll) ブルブルッ!
ゴルナーグラートの時のような奇跡は今日は起きないのだろーか・・・
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展望台に入ってもマッターホルンのマの字も見えませーん。
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仕方が無いので展望台の中のショップでヒマ潰し。

お買い物をしたり、写真撮影のお仕事でがむばっているワンちゃん達を観察したり。
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このワンちゃん達、室内組と屋外組に分かれていて、屋外組の2匹は雪で毛も濡れている上に外気温もかなり低くて、「室内組と交代させてやってくれ~」と思わず思ってしまいました。

とぉっても大人しくて可愛い犬たちでしたよー♪
でもお仕事大変そうだった(^▽^;)
お疲れ様~~~。
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しかしっっ!!!

展望台の中でコーヒーを飲んでいると、

「おっ? 何だか雲が晴れて来たよーーー」と言うウレシイ声が聞こえるじゃありませんかー!

外に出てみると確かに晴れ間が出て来てるーーーーー! きゃーー♪
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実はこの後の予定が、展望台のすぐ下の駅まで電車で行き、そこからトレッキングをしながら次の駅まで歩いて降りることになっていたのでこの晴れ間は本当にグッドタイミング。

電車を待っている間にもどんどん晴れて来ました。
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電車に乗るともう完全に青空が♪
これならトレッキングしても楽しめるだろうと言うことで参加することにしました。
前日の夜、日本食を食べ過ぎたのもあったし消化のためにもっ( ̄ー ̄;
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マッターホルンを間近に!

駅に降り立っててみると山が近ーーいっ。
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これから山々の景色を楽しみながらマッターホルンが一番美しく見えるポイントまでトレッキングです。 楽しみーー♪
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朝の雨が全く気にならないほど地面は水はけがよくて、とても歩きやすかったです。
山歩きなんて何年ぶりだろ~。
電車に乗っていても景色は堪能出来ますけど、やっぱり歩くと違う!
も~あまりにも絵になる山の景色ばかりで、歩きながら写真を取りまくりです。
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そしてトレッキングならではの楽しみの一つが高山に咲く花々♪

高山植物とは森林限界の上、標高2000~3000Mの高地に生息する植物を指すそうで、丈も低くて可愛らしい花が特徴なのです。

本当にお花がキレイで可愛らしくて、山を見たり、お花を見たり、正味1時間半ほどのトレッキングは写真撮影で大忙し (〃'∇'〃)
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どんどん歩いて行くと、「お?湖らしきものが?!」
と思ったらその正面にマッターホルンがーーーーー!!!
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ここの風景を見て思わず叫んでしまいました。

「この景色!ガイドブックに載ってた景色だーーーー!」

マッターホルンが湖に逆さ富士ならぬ、逆さマッターホルンで写っている景色。
キレイーーーヽ(^◇^*)/
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「スイスアルプスの女王」とも称されるマッターホルン。

頂上の雲が晴れなかったのが残念でしたけど、山を自分の足で歩いてこそ見ることが出来るこの景色!
うぅ~~、感激っっ(TwT。)!!


切り取られたようなピラミッド型の独特のフォルムが印象的なマッターホルンですが、これは氷河の移動によって岩盤が削られる氷食という自然現象によってこのような形になったそうです。

この景色を見て、本当にトレッキングに参加してラッキーだったな~と心から思いました。
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マッターホルンも十分に堪能して、あともう少しで駅に到着と言うところで次第にまた雲が・・・・。
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そしてアッと言う間に視界が雲に覆われ真っ白に~(≡д≡) 
本当に山の天気は変わりやすいと言うのを身を持って体験しましたよ~。
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でもこの目でしっかりマッターホルンを堪能することが出来て嬉しかった!!

久しぶりに歩いて気持ちよかったし~♪
その後のランチは格別でしたー・・・あれ、消化するために歩いたんじゃ? Σ( ̄⊥ ̄lll) ギクッ



5日目はツェルマットを発ち、今度はモンブランで有名なフランスのシャモニーまで足を延ばします♪


5日目に続きます
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by YKO22 | 2006-08-21 11:22 | ■スイス旅行2006

スイス6日間の旅 3日目 ツェルマット 8/20

3日目はグリンデルワルトを離れ、ベルベデール、アンデルマットまでバスで行き、アンデルマットから氷河特急に乗り換え、マッターホルンで有名なツェルマットへ向かいます!

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昨日は朝からどんよりしたお天気だったのに、今日は朝から快晴。
グリンデルワルドを離れ、ベルデベールまでの風景もとても綺麗です。

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湖の景色があまりにも綺麗なので、バスを停めて写真撮影の時間を作ってくれました。
うーん、粋な計らい♪

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バスはどんどん峠を登って行きます。

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スイスの風景って本当に飽きません。
車窓からも写真を撮りたくなる場所がいっぱいあるんですよね。

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ここでベルデベールについて。
「美しい眺め」と言う意味を持つベルデベールはローヌ氷河で有名な場所です。

フルカ峠とグリムゼル峠に挟まれた谷に流れる迫力の氷河はフランスへと流れ込み、ローヌ河の源流ともなっています。

バスは更に更に標高を上に、上にと・・・・。 
下を見ると気分が悪くなりそうなくらいまで上がって来ましたー。
そしてローヌ氷河を間近で見ることが出来る展望台に到着ですっ!!

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展望台の駐車場からの眺めも絶景ー!

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氷河が流れて行く様がとても美しいです。

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そしてとうとう!!本命のローヌ氷河です! 
大氷河をこんなに間近で見ることが出来るなんて!!

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もうすごい!の一言。
本当に「すごい、すごい」と言いながら近づいて行きましたもん(笑)

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氷河が流れ出している部分もこんなに間近に見ることが出来ます。

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そして氷河の割れ目までもー!
割れ目の中の青色がとてもキレイ。

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実はこの氷河の中に入ることが出来るのです。
上の写真を注意深く見てみると、何と入り口があります。

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中はこんな感じ。 

青色が幻想的でとてもキレイだったんですけど、氷河が溶けて上から水がポタポタ落ちて来る部分もありました・・・(汗)

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ローヌ氷河を思いっきり堪能した後は、いよいよ一番楽しみにしていた氷河特急を目指してアンデルマットへ向かいます。

しかしこのフルカ峠からアンデルマットへ下って行く道なのですが、狭すぎてかなり恐いですっ(大汗)
ガイドさんが言っていましたけど、フランスから来た大型バスの運転手さんなど、時々カーブを曲がり切れずに往生したりすることもあるそうです。

私たちが乗っていた観光バスもカーブを曲がる際にはクラクションを鳴らして、離合する車に事前に注意を促していました。
大型バスと普通車がカーブで離合するのも難しいくらいの狭さなのです。

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そんな峠の道を一旦下り、アンデルマットへ到着しました。
ここでお昼休憩です。
アンデルマットはとてもこじんまりした可愛らしい街でした。

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そしていよいよ氷河特急でツェルマットへ!



氷河特急はサンモリッツとツェルマットというスイスを代表する2大アルペンリゾートを結ぶ伝統の横断ルート。
7つの谷を越え、291の橋を渡り、91のトンネルを抜けて走る約7時間半の旅です。

特急と名が付いていますけど、このルートは線路の幅もせまく、急勾配、いたるところに急カーブがあるためにスピードが出せないのでこんなに時間がかかるようです。
世界一遅い特急の別名もあるくらい・・・

でものんびりと景色を楽しむにはちょうどいい速度!

今回私たちはその横断ルートを3時間半ほどかけてアンデルマットからツェルマットへ向かいます。

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今回私たちが乗った車両はファーストクラス♪
大型窓で眺望が満喫出来るパノラマカーです。

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氷河特急と言うと有名なのがこのワイングラス。

鉄道が傾いても中身がこぼれないように、あらかじめ傾いた形に作られているのです。

もちろんお土産に買いましたー♪

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パノラマカーは空まで見えてとてもキレイだったんですけど、この日はサンルームのようでした(^▽^;)

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次々に変わるスイスの景色。
車窓からも写真を撮りたくなるような風景がいっぱい。

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途中、去年起こったと言う崖崩れの景色も。

写真でも分かりますが、線路からかなり近い場所でその崩れて来た石の大きさに驚きました

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スイスの山間の様々な景色を思いっきり堪能して、3時間半の列車の旅はアッと言う間でした。

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そして列車はこの日の目的地、ツェルマットへ到着です!!

世界に名の知れたアルペンリゾートツェルマット。
観光のハイライトはもちろん標高4478Mのマッターホルンです!

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またツェルマットはガソリン車の乗り入れ禁止地区としても有名。
街を走る車はみんな電気自動車なのです。

ホテルの送迎車、店舗の車、色んな車ごとにデザインが凝っていて、とってもカワイイ♪

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電気自動車以外に、馬車も普通に走っています。

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街からはマッターホルンも望めるのですがマッターホルン自体が高すぎて、この日はかなりお天気が良い日だったのにも関わらず、頂上の雲がなかなか晴れてくれませんでした。

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4日目はこのマッターホルンを間近で堪能するためにまた登山列車に乗りまーす!


4日目に続きます。
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by YKO22 | 2006-08-20 12:11 | ■スイス旅行2006

スイス6日間の旅 2日目 ユング・フラウ・ヨッホ観光 8/19

今朝は6時起床で7時に朝食 (T?T)ネム


今日はアルプスの山々&氷河を間近に見るために、グリンデルワルトから登山電車に乗って標高3571Mの展望台まで登って行きます♪

紫で囲った位置にある登山電車のユングフラウヨッホ駅は、ヨーロッパで最も標高の高い駅(3454M)です。

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昨日からの願いもむなしく、今日も朝からお天気悪し(泣)
でも電車がやって来るとワクワクして来ました。
何て言ったって初めての登山電車♪
この電車でユングフラウヨッホ駅を経由してスフィンクス展望台まで登って行きます!

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この登山電車、何と17世紀末からアイガーとメンヒの固い岩盤の掘削工事から始まり、計画から10年以上の月日を経た1912年に誕生したのだそうです。

電車が出発してしばらくの外の景色はこんな感じ(汗)

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相変わらずのお天気の悪さですけど、どんどん間近に迫って来る山々にお天気が良くなることへの期待がどんどん高まります。
山の天気は変わりやすいと言うし!

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上に登って行くにつれ、雲が切れた部分では視界が随分良い場所も。
こんなに標高が高い場所にヤギや牛がたくさん放牧されています。

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電車は岩盤のトンネルの中へ。
途中停車するトンネルの中の駅ではトイレの施設もあってビックリしましたー。
でもこの時点で既にフリースを着込むほど気温はヒンヤリ。

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そしてユングフラウヨッホ駅に到着。


気になる景色は?!



ユング・フラウ・ヨッホ駅に到着して、スフィンクス展望台までは専用の高速エレベーターで108Mをわずか25秒で一気に駆け上がることが出来ます!

ちなみにエレベーターは噂のシン○○ー社製だったり(ドキドキ 汗)

そして展望台からの景色は・・・・・・


や、やっぱり真っ白なの??ーーーーΣ( ̄Д ̄;)ガーーーンっ

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この真っ白な写真ではお伝えするのももどかしいのですが、これはヨーロッパアルプス初の世界遺産に指定されたアレッチ氷河。
氷河とは長年降り積もった雪がそれ自体の重さで押しつぶされて凍りに変化したもの。
約23kmという距離はスイス最長だそうです。

「これが青空だったら・・・・、くぅぅーーーっ(泣)」と思ったほど、目の前に広がる氷河は本当に迫力がありました!

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しかしこの大氷河と同じくらい(?!)驚いたのが、こんな標高の高い、しかも寒っい場所に何と鳥がいっぱい!!

ガイドさんに名前を教えてもらったのに忘れたんですけど、確かカラスの仲間だと言っていたような。
カメラを近づけても全く逃げる様子も無く、結構カワイイし♪(←鳥好き)
エサを貰えるのを期待して逃げないのかもしれないですね。

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この氷河の上を歩いて横断することが出来る氷河トレッキングと言うものもあるらしいです。
実はこんな視界の悪い日にも、展望台から氷河トレッキングしている人達の群れが見えてビックリしました(汗)

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ここは展望台以外にも見所があります。
何と氷の宮殿ですよ。
下がツルツルして滑るので要注意。

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中にはこんな彫刻もあったり。

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時間は早くもお昼。

ユング・フラウ・ヨッホ駅の一つ下の駅にあるグライネ・シャイデック展望台にはレストランやお土産物屋さんもたくさんあると言うことで、お昼も兼ねてそろそろ電車で下界の方へ降りることに。


すると何だか周りがザワザワ。
 
「あれ? 青空が見えて来てるよ?!」 と言う声が!

ま、マジですかっ!!


もしかすると下の駅まで行く間に青空になってくれているかもしれない?!と期待しつつ電車に乗り下ってみると・・・・

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な、何と青空がーーーーー!! やったーーーヾ( ~▽~)ツ

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視界はどんどんクリアになって行き、とうとう写真でしか見たことの無かったまさにこれぞスイス!と言う景色が目の前に!!
写真取りまくりですっっ。
思わず「おじいさぁぁぁぁ~~ん♪」(by ハイジもどき) 
あ、おじいさんじゃない、夫だった・・・(ノ∇≦*)ブハッ

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やっぱり来てよかった!! スイス♪

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写真もいっぱい撮ったし、これぞスイスと言う景色も堪能出来たし、安心してお昼を食べることが出来るってもんです。

私はガイドさんが美味しいと薦めていたこのお料理♪

アホな私は食べることに夢中で名前をすっかり忘れてしまったのですが、確か「ろ、ロ、ロシ・・・何とか」と夫と2人で後でつぶやく内に何故かこの料理は2人の間では「ロシナンテ」になっていました(違うし)

このロシナンテ(じゃないけど)、メチャクチャ美味しかったですっっ!!
下には千切りにして軽く素揚げしたポテトがたっぷり。

そしてその上にキャベツとチーズ(これがまたウマイ!!)が乗せられていて、このチーズを溶かしてポテトに絡めながら食べていくんですが、思わず「お代わりーーー♪」と言いたくなる美味しさでした。

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ちなみに日本食Loveな夫はうどんをチョイス。
こんな所でうどんが食べられるなんてビックリですよね?。
ちょっと小さめでしたけど普通に美味しかったそうです。

ハイジに出てきそうなヤギたちを見つつ、下界への電車を待ち降りて行きました。
本当に大興奮でした!!

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この日の夜のお食事はこちらを頂きました。

夫が食べたもの。 下にはこれまた千切りにされて素揚げされたポテトがたっぷり♪

見た目、朝食メニュー。

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「アジアン風焼きそば」のネーミングに惹かれ、私はこちらにしました。
これ、塩焼きそばみたいな感じですっごく美味しかったです!

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この日行ったお店はスイス料理のお店なんですけど、おにぎりや、うどんと言ったプチ日本食も置いてある所だったのでこんなメニューがあったのです。

お土産物屋さんにも日本人の店員さんが居るお店がたくさんあるし、普通に日本語の看板が(^▽^;)

食事後、お腹一杯と言いつつ、近くのスーパーでアイスクリームを購入。

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チョコレート売り場ももちろん覗きましたよ♪
さすがスイス。 
小さなスーパーの売り場にもこれだけの種類のチョコレートが。

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ベルギーに行った時は意外にもあまり惹かれるチョコレートが無かったんですけど、スイスのチョコレートは何だか日本のチョコレートに近い気がしたんですよね?。
ストロベリーチョコが挟まれたあのLOOK!(大好きっ)のようなチョコレートがあったりと。

その中でも私と夫が一番気に入ったチョコレートがスイスの有名チョコレートメーカのリンツ。

スイス国内ならスーパーでもキオスクでも空港でもどこでも売られているチョコレートなんですけど、これが甘すぎず、ホント美味しかったんです。

このミルクチョコ&ヘーゼルナッツ風味はリンツと、同じくスイスのチョコレートメーカ、シュプリュングリがコラボして作った話題のシリーズだそうで、私はこれを一番気に入って食べていました。

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この日は8月1日の火曜日だったのですが、ちょうどスイスの建国記念日の日で祝日だったようで、小さな街ではパレードが催されていました。

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夜にその記念日の花火が打ち上げられると聞いていたのですが、翌日も朝が早かったので、私たちは食事後ホテルに戻りお風呂に入っていると、9時過ぎくらいからバンバンと花火の音が。

ベランダに出てみるとラッキーなことに綺麗に花火が見えるじゃありませんか?。
私はお風呂に入っている途中だったので、バスタオルを巻いたままベランダに飛び出し、写真を撮っていた夫のカメラを奪い取り、カメラマンに変身!(お風呂途中なんてカンケーなしでーす)

しかし急に撮り始めたのと、固定出来る場所が無かったため、やっぱり写真はブレブレ。

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明日、3日目はこの旅行で最も楽しみにしている氷河特急に乗ってマッターホルンで有名な街、ツェルマットへ向かいます (‐^▽^‐)


3日目へ続く。

でもかなり盛大な花火でビックリしました。 綺麗だった?♪
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by YKO22 | 2006-08-19 23:58 | ■スイス旅行2006

スイス6日間の旅 1日目 グリンデルワルト 8/18

7月31~8月5日まで大自然の宝庫!スイスへ旅行に行って来ました。

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ヨーロッパの中心地に位置し、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインの5つの国に囲まれる大自然と周辺各国の様々な文化が結集しているスイス。

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1日目はまずロンドンからチューリヒ(Zurich)へ。

そしてチューリヒからルツェルン(Luzern)へ向かい、ルツェルンの街並をプチ散策した後に、グリンデルワルト(Grindelwald)と言う予定で、スイス旅行スタートです♪


スイスの玄関口であるチューリヒに降り立つと、「何だか、あ、暑いねぇぇ (;´▽`A``」

「おぉ?、涼しい~~♪さすがはスイス!」・・・・・・・と言うのを想像していたのに、今年のスイスも他のヨーロッパの地域と違わず、私たちが行った頃のお天気の良い日の気温は普通に30度越えしていたらしく・・・


うぅ、あんなに出発直前まで服装で悩んでいたのは何だったのぉぉ?と言う感じでしたよ。


チューリヒ市内で昼食を取った後、バスで古い街並みが美しい古都ルツェルンへ。
し、しかししょっぱなからお天気悪いです(汗)

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小雨がポツポツ降る中、フランス革命で戦士したスイス人兵士たちをライオンに見立てた慰霊碑、ライオン記念碑へ。

このライオンのモニュメント、何とこの自然の岩盤を直接彫って作られた物なんだそうです。

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お花で綺麗に飾られたこの屋根付きの木造の橋は、ルツェルンのシンボル。

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ルツェルン市民にとっての中心的な場所、ホフ教会も見学しました。

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これからバスで約2時間以上かけてグリンデルワルドへ向かわなければ行けないため、ルツェルン散策はほんの少しの時間でちょっぴり残念。


そしていよいよ、とても楽しみしていたスイスのアルプスの山々の観光が始まりまーす♪

世界で最も美しい場所の一つに数えられる街グリンデルワルト(Grindelwald)。

首都ベルン地方の南方に広がるベルナー・オーバーラントは、ヨーロッパ大陸南部を横たわるアイガー(Eiger)、メンヒ(Monch)、ユングフラウ(Jungfrau)の3山に代表されるアルプスの名峰が連なるベルン州の高地帯です。

青で囲った部分の山がアイガー、黄色がメンヒ、赤がユングフラウ。
黒で囲った位置がグリンデルワルドで、山の中腹にあるこの地点で標高1067Mあり、3970Mあるアイガーを街中から望むことが出来ます。

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アイガーの麓に開けた緑の傾斜地にはホテルや可愛らしい民家が点在していて、「これぞスイスの風景!」と言う美しさ。

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そしてこの日から2泊することになるホテルに着いて更に感激♪

私たちはホテルの最上階(と言っても5階ですけど)の角部屋だったのですが、そこからの眺めが最高に良かったからなのです。

この麓の風景に加えて

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何と氷河まで間近に!!

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自分の家の窓からこんな風景を毎日見ることが出来たらいいのに?と言うくらいの見事な景観に大満足。

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グリンデルワルドに着いたのは既に夕方を過ぎているような時間だったので、ホテルに荷物を置いた後は早速今夜の夕食です。

スイスと言えば・・・・・・やっぱりチーズフォンデュでしょう?v(≧∇≦)v
食べました、食べましたーーーー、が・・・・・・・・・・・・・・

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ア、アルコール効きすぎだよ、本場のチーズフォンデュ(; ̄ー ̄A アセアセ

噂には聞いていましたが、白ワインがたっっぷり(汗)

それに日本のチーズフォンデュのようにソーセージや野菜やお肉・・・と色んな物と一緒に食べるイメージを勝手に持っていたんですけど、本場のチーズフォンデュは基本的にパンのみの場合が多いんですね。

でも一般的に消化を助けると言われている白ワイン。
だからこのチーズフォンデュにもたっぷり使われているのかな。

この日、チーズフォンデュを頂いたお店はテラスからの眺めが最高に良いと聞いて決めたのもあったのですが、景観はご覧の通り(泣)


食事をしている間はもっのすごい夕立が降っていました。

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2日目はいよいよこの4000M級のアルプスの山々を間近に眺めるために、登山列車に乗って標高を更に上ります!


明日は晴れて~~(。-人-。)


2日めに続きます。
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by YKO22 | 2006-08-18 23:39 | ■スイス旅行2006