イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


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カテゴリ:■海外生活日常の事( 135 )

スペイン 高級キノコ ニスカロ

初めて見た時は か、カビ・・・?(〇o〇;))))!!

と、期待通りにビビりました この青カビのような模様が特徴のニスカロ。
高級な部類のキノコでもあります。

遅ればせながら今年ようやく初体験。
シンプルに焼いて食べたのですが、水分が出てくるとヌルっとした感触になり、食べるとシャキシャキ!
味もクセが無く美味しい。

でもこのキノコも虫さんに要注意。
ゴミを取っている最中にまたもや遭遇しました?? (T∇T) ヒーッ

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秋からプライベートのスペイン語レッスンとは別に、語学学校(スペイン語)に通い始めた上、年末の一時帰国前と言う事もあり、なんだかんだで超忙しい毎日です。
スペインで2年経ったら現地の語学学校に行こう・・・と考えていたのですが、今回珍しく有言実行中。

イギリスに来たばかりの頃に通った異国の地での語学学校。
久しぶりの学校体験に、どんな雰囲気だろう?と多少不安もありつつ・・・
しかし何故か強気で(ー∇ー;) 、自分の語学の成長のためにも日本人が出来るだけ居なさそうな学校、クラスを希望。
でも一人くらい居た方が心強いかな?、うーん、でもこのコースには居ないだろーなー などと通う前から妄想ばかりを先行しつつ初日を迎えたクラスには、何と一人の日本人女子が♪

結果、最初の強気発言はどこ吹く風。
彼女のおかげと、クラスの雰囲気も先生の教え方も大満足で、毎週の授業がとても楽しく過ぎています。
全てスペイン語の授業の直後、速攻、「あれって何の意味だったんだろ?」とか、「今日の上手く言えなかったよね?(泣)」等と、、日本語で細かい事を思いっきり話せるって・・・


やっぱり嬉しいーーーヽ(≧∇≦)丿


抑圧された時間であるだけに、その喜びがひとしおと言うか。
母国語の有り難味をしみじみと感じる一瞬です。


・・・・とそんな中、上の階の人の洗濯機の故障が原因で、天井から初の水漏れが発生!(;・∇・) ウソ
超、超アンティークアパートなわりに、入居以来、一度もトラブルも修理も無く過ごせて来た奇跡の我が家。
朝起きてトイレに行った際に、天井から水が降り注いで床に水溜りが出来ていた時はさすがにビビりましたが(汗)、原因も分かり、初めてゆっくりとお話した上の階の人もとても上品な素敵な方で一安心。
しかも使用しなくても一切困らない場所であった事と、我が家が原因では無かったので、まぁ不幸中の幸いだったね (^v^;) と夫と話していました。


と言うわけで、パンもお菓子も作る時間がほとんど無く・・・このブログの更新も滞る日々が続いていますが、自分の身はひとつだし、どんなに焦っても時間は限られているので、取り敢えず今は現在の状況を楽しみ中♪

来週から帰国しますがその前にイベントが控えているので、年内最後の更新がもう一度出来るといいなと考えています ^ ^
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by YKO22 | 2008-12-02 14:24 | ■海外生活日常の事

イギリス産の岩塩 「MALDON」

最近使っていた岩塩が切れたので、久しぶりにこの塩を購入。
今までずっと使っていたのに、旨味以外にこの塩の美しさにも新たな発見です。

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その塩はイギリスの「MALDON」。
イギリスに住んで居た頃は結婚当初からずっとこの海塩を使い続けていたお気に入りでした。
スペインではどうしよう?と思っていたのですが来て見ると何の事は無く、こちらでも普通にスーパーで売られていたのですが、ここでは6ユーロもするのと、塩フリークな私は他の塩にも浮気して最近ではすっかりご無沙汰していました。
イギリスでもどこのスーパーでも売られていて、私が買っていた当時は確か2ポンド弱くらいのお値段でお求め易い価格だったのも、この塩を使い始めたきっかけの一つ。
そしてもう一つのきっかけは、私が良く行っていたイギリスのスーパー Sainsburyには、岩塩がこれしか売られていなかったのです。
他の物はフランス産など置いてあったのに何故だろう?といつも不思議に思っていたんですがイギリスを堂々と代表する国産物だったからかな? (;^_^

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イギリスに住んでいる時は日本へのお土産としてもかなり重宝していたのです。
と言うのも、イギリスからのお土産 と言うとどうしても紅茶か甘?いお菓子類しか頭に浮かばず、帰る度に頭を悩ませていた年末、イギリスらしいお土産は他に無いのか?とネットで検索していたところ、普段使いしていたこの塩がかなり有名な塩である事を知りました。
イギリスの塩なのに? ゲランド等とは違って今まで全く聞いた事が無かったけど(汗)品質はどうなの? と言うのが最初の正直な感想でしたが、イギリスの星が付いたレストランで有名シェフも使う程品質はお墨付き。
イギリス、エセックス地方は中世から塩の名産地として知られており、このエセックスにあり、この地で塩を生産しているMARDON Crystal Salt Companyは、創業120年余りの老舗だそうです。
伝統的な製法を忠実に守り続けているため、大量生産が出来ない塩でもあるそう。

今まで別の種類の塩を使っていたせいもあり、イギリスに居た時は何も考えずに使っていたこのMARDONを久しぶりに見て、まずその塩の白さと形に改めて驚きました。
形状は雪の結晶のようにピラミッド型で薄く、フレーク状でサクサクしています。
「あ?、そう言えばこれ、これ!」と言った感じ。  当時はそんな事気づきもしなかったんですけどね。
お料理で使う際、ミルを使わずともこの塩は指で細かく出来るくらいなのです。


今、日本でもDHCで手に入るんですね!
でもかなり良いお値段です (;^_^

よ~く見てみると、本当にピラミッド型なんです!

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この結晶を生野菜に手でパラパラとかけると、まさに塩のクリスタル!
野菜と一緒に食べると、この塩の旨味が実感出来ます。
サラダ以外で、私の中でお料理に塩の旨味が最も現れると思うものがパスタ。
我が家ではメニューに頭を悩ませなくていいパスタの日(私が勝手に命名)が週1であり、夫が好きでペペロンチーノベースのパスタを良く作るのですが、ペペロンチーノを作る度にオリーブオイルもにんにくも大切だけど、やっぱり最後の味の決め手は塩じゃないか?と思うほどです。
お菓子作りもパン作りも全て良質の塩で。

久しぶりに使ってまたこの塩の虜になりました。
しばらくは浮気しないかな (^v^)
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by YKO22 | 2008-08-01 16:03 | ■海外生活日常の事

ピエール・エルメのマカロン

ピエール・エルメのマカロン。

お友達に頂きました。
今まで食べたマカロンの中で一番美味しかったです!

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一緒に食べた夫が一言、

「マカロンじゃないみたい!」


( ̄ェ ̄;) ?


どー言う意味だ?と思っていたら、どうやら今まで食べたマカロン=甘すぎる と言うイメージだったらしく。
エルメのマカロンがマカロンなのに甘すぎず、とても美味しいので「マカロンじゃないみたい(な美味しさだー)」と言いたかったようです (゜▽゜;)

あの日本への一時帰国の2週間、1日足りともムダに出来ないスケジュールぎっちぎちの中、突然日暮里(しかも初)に行こうーっと決めた自分の気合に自分でも驚きましたが(汗)、5日の午前中にはスペインに帰国の予定になっていたので、年明け早々過ぎた日暮里は閉まっているお店の方が多く(>_<、)、満喫しきれなかったのはちょっぴり残念でしたー。

キャリーバックをゴロゴロと転がして生地を買いに来ている人たちを発見して、さすが日暮里っ・・・( ̄Д ̄;) と唸りました。
私もいつか日本に本帰国した際には、キャリーバックをゴロゴロさせて生地を買い漁りに日暮里リベンジですっ。


ただ今、気も早々に春物ブラウス作りに挑戦しています♪
とてもカワイイ生地&型紙でちょっと気合を入れつつ作っていますが、これに取り掛かっている間の1日の時間の経ち方が尋常じゃないくらい早い・・・・(汗)


「えっ、も、もう夕方?!( ̄□ ̄;)」

厳密には、「えっ、も、もう夕食作る時間っっ?!( ̄Д ̄;)ウッ 」

と言う感じ。


腰のおもーい私が、今年は初めから何だかサクサクと作業に取り掛かっています。
今年は色んな事にただ挑戦するだけで無く、少しでも必ず進歩したいと思っているので気合が入ってるのかな (;^_^
ブラウス、来週には完成しそうです♪
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by yko22 | 2008-01-18 11:04 | ■海外生活日常の事

カメラバッグ

日本滞在中に仕入れて来たモノのひとつ。

DEAN & DELUCAのカメラバック・・・・

ではなく♪

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実はこれ、スモールサイズのクーラーバック。
デジイチ用のカメラバックとして使うつもりで購入して来ました (^v^)


何となく市販の一眼レフ用カメラバックとして売られているモノの雰囲気=ちょっぴり垢抜けない・・・と言うイメージが拭い切れず。
自分で作るにもカメラの保護用にキルト芯を挟んだりが面倒だし 汗、デジイチのカメラバックだけは自分の手作りでは無く、市販のシャレたモノがいいなーと探しまくっていてビンゴだったのがこのクーラーバックをカメラバックにすると言うアイデアでした。

カメラがピッタリ1台綺麗に収まる丁度良いコンパクトさですが、カメラの入れ方を変えれば交換レンズも入れる事が出来ます。
バックの周りにクッション性もあるので、カメラの保護の方も安心♪ 保冷剤を入れるためのポケットも色んな用途に使えそうです。

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肩から下げられるし、何と言っても持ち歩くのにカワイイし、これから気軽にデジイチを持ってお出かけ出来そうです (^v^)

格好だけじゃなく、本来のカメラの使いこなしの方に力を入れなければいけないのですが・・・(汗)、やっぱり一眼レフは奥が深いです・・・(>_<、)
今のところ、私のカメラの師匠は夫。 
一応アナログの一眼レフを持っていただけあって、説明書を見ずに感覚だけで写真を撮りまくる私の疑問に、説明書がわりとなって的確に答えてくれるのでとっても有難いです (^_^;
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by yko22 | 2008-01-16 11:08 | ■海外生活日常の事

バルセロナのお店でアンティーク風雑貨

週末、お気に入りの雑貨屋さんへまた出掛けて来ました。

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この日は、私のモノー♪・・・では無く、イトコのMちゃんへのプレゼントを買いに♪
しかし雑貨屋さんに到着するや否や、明らかに目線が「自分のモノも買いたいモード」になっている私に、夫が一言、


「今日はMちゃんのプレゼントだぞ??? ヘ( ̄0 ̄ )」



「はッ、はぃッッ (○∇○;)) ドキッ!」



ここは現行品をアンティーク加工した雑貨や家具が売られているのですが、どれもセンスが良くって私のツボに入りまくり。  そしてお値段も、「えっ? 思った以上に安い!」と大抵どの商品に対しても感じるほどリーズナブルなのです。
スペインに居る間に、ここでコツコツ雑貨を買い貯めて行こう・・・( ̄ー ̄)ニヤ と密かに企んでいます。
このお店は夫もお気に入りのようで、夫も私と同じくらい(いやある時はそれ以上・・・)ジ???ックリ店内を見て楽しんでくれるので、私も気兼ねなくお買い物に没頭出来ます。

新婚さんのMちゃんのお家がカワイクなるアイテムがいいなーと、夫と相談しながら私なりに選んだプレゼントの一つはレトロな絵柄のコースター。

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コースターとして普段使いの他に、雑貨として飾って置いても良さそうです♪

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私もアンティーク加工が施された陶製のコースターを使っているのですが、テーブルに置いたまま飾りとしてもカワイイし、実用兼雑貨と化しています。
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そしてもう一つがコースターを飾っている上↑の木のボード。
レターと書かれてあるので麻紐に手紙を通して飾って置くモノのようですが、結婚したばかりの2人の思い出の写真を飾るボードとして使っても良いかな?と思って選びました。

私自身、他所様のお宅へお邪魔して、家族や旅行先などその家だけの思い出の写真が飾られてあるのを見ると何だかほっこり和むんです♪
Mちゃんの結婚生活が楽しい思い出ばかりの写真で彩られる事へのお手伝い的アイテムになるといいなーと思っています (^v^)

と・・・・、実は私もこれを気に入って同じボードを買って貰いましたー(爆
やっぱり買うのねん と言う夫の目線を避けつつ・・・・( ̄ー ̄;


ホワイトワークの刺繍部分、ようやく完成しました。
今はカゴの内布を考えています。
今週中には出来るといいな。

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by yko22 | 2007-12-12 11:46 | ■海外生活日常の事

ホワイトワーク サテンステッチ

デジタル一眼レフ、楽しくて仕方がありません。

ピントの合わせ方や、絞りをコントロールして背景のぼけ感を作る度合いもまだまだ把握出来ていませんが、今まで使っていた普通のデジカメと明らかに何もかも違います。

テーブルに転がっていた物を撮ってみました。
自己満足全開です。

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ここ1週間は、とにかくサテンステッチに没頭中です。

好きで刺しているワリには、ちょっと苦手意識も合った刺繍なのですが、さすがに連続して刺していると、少しずつコツが掴めて来ているようです。

以前はきつく締めすぎていたと思われる糸の具合も、心持フンワリと、下の糸に乗せるような感じで刺すと良いことに気づいたり、刺繍の裏側も随分と人にも見せられる状態になって来ました♪


もう一つ製作中の小物にもホワイトワークを施しています。

芯入りのサテンステッチは見栄えがするのですが、美しく、しかも立体的に刺すのが本当に大変。

でもこの技法この先必ず自分のモノにしたいので、
とにかく今は修行だ!と思いつつがんばって刺しています (;^_^

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by yko22 | 2007-11-14 14:09 | ■海外生活日常の事

スペインアンダルシア

この1週間、夏休みでスペイン南部のアンダルシア地方へ旅行へ行って来ました。

しかも車で・・・・!(汗)
バルセロナからメチャメチャ遠いし、疲れました・・・ダンナはもっと疲れたと思います。
一人で運転してましたから。

写真は有名なアルコス・デ・ラ・フロンターレ。
ここのパラドールに1泊しました。
パラドールとは、地元のイスラム系ムーア人の居城を、現代になってホテルとして改造したホテル。

とても小さい村で、恐竜の背のような岩山の上にあります。
とにかく村の中は迷路のような狭い道で、車の離合なんてとても無理・・・!

私たちが行くすぐ前に、「水曜どうでしょう」で大泉さんたちがまさに同じ場所に来ていました♪

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スペイン南部はバルセロナ以上に暑くて、暑くて~!(>_<、)

腕も真っ黒に日焼けし、おまけに旅行初日にとんでもないトラブルが発生!
どうなることやら・・・と思った旅行でしたが、何とか無事に日程を消化出来ました。


この旅行の中で私が一番気に入った場所がミハスです。
アンダルシアを代表する山間に広がる白い村ミハス。
海抜420mにあるミ町から は、地中海と裾野に広がる町を一望できます
真っ青な地中海が見渡せて本当に綺麗でした。

雲一つ無く、地中海と青空が一体化しています。

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by yko22 | 2007-08-20 18:17 | ■海外生活日常の事

最近痩せた理由

スペイン語の先生から、先生のご実家で採れたチェリーを頂きました♪

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とっても甘いチェリーでしたが、チェリーに限らずスペインの果物って安くて美味しい気がします。
強い日差しの下でムクムク育った感でイッパイのスペイン産の果物や野菜を、味が濃くて美味しいと言う人も多いです。
ヨーロッパはメロンがとても安いのですが、先日夫が食べたがるので買ってみたスペイン産の3ユーロほどのメロン。
私は全く期待していなかったのですが、これがとーーーっても甘くて美味しい!!

この夏はたくさんスペイン産の果物を食べたいです。



さてさてタイトルの「最近痩せた理由」です。

結婚して今年で丸3年を迎えようとしている私、結婚した時の体重は42キロでした(告白)
子供時代はガリガリで、大人になってからもほぼその体重をキープしていたので、自分は太りにくい体質なのかも?と思っていたのですが、結婚して現実を知りました。



やっぱり食べ過ぎれば太るのだと・・・(゜▽゜;)



結婚してから急速に増え続けた体重。
人間って短期間でこんなに太れるものなんですね・・・(冷汗)


あの時は「結婚して主婦になったから」と一概に理由を決め付けていましたが、イギリスからスペインに来て体重が一気に減ってやっと気づきました。




今までの夕飯の量が半端じゃなかったことに・・・(゜▽゜;)




夫の中で伝説と化しているようで今でも時折言われ続ける、結婚した当初に作った「チキンライスお米2合分」。
それを夫と2人で何と1度の夕食でムリヤリ完食! (°m°;)

「もうムリ?、食べられない?(T◇T)」と涙目の夫に・・・

「私が一生懸命作った料理を残そうって言うのーーーっっ?!(▼皿▼メ)」とほとんど脅して食べさせました。


時間は既に夜11時過ぎ。
夫も私もそれからムクムクと大きくなっていったような気がします。


でもあの頃の私、夕食後、胃痛で良く寝込んでいたんですけど、あれってただの食べすぎだったことにも後になって気づきました。
海外生活から来るストレス・・・とナイーブな自分を信じて疑わなかった自分は一体・・・

あの時は2人分の食事の適量が本当に分からなかったんですよね・・・(>_<、)
食材の扱いにも慣れてなくって、買って来た野菜も持ち越すのがイヤで当日全部消費、作ったおかずも当日の夜に全て食べていたし。

最近ようやく2人分の適量が分かって来て、作りすぎたおかずは次の夕食もしくは私の翌日のお昼ご飯へ。
我が家は毎日10時くらいに夕食な毎日なので、今まで余り気にしていなかったカロリーも気にするようになった結果、私も夫も自然に体重が減って来ました。

昔は洋服が着れなくなるなんて? って感じだったんですけど、この3年間でその恐ろしい洗礼も経験・・・・(-_-;


結婚当初の42キロはさすがにムリですけど、独身時代に着ていた洋服は普通に着こなせるくらいに復活(?しました(泣)


たった数キロでカラダの線とか違いすぎです。
実感しました。
その頃に行った旅行の写真が豊富に残っているのが痛いんですけど、今となっては戒め以外の何者でも無いデス。

多分しばらくはもう2度と体重が増えすぎることは無いと思われます(多分)。



しかも私の中でダイエットは絶対に続かないモノだと分かっているので、毎日フルーツと野菜をたくさん食べて、夜は適量で、あともう1キロほど痩せて今年の夏を楽しみたいな?と思ってます♪
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by YKO22 | 2007-06-07 18:27 | ■海外生活日常の事

海外生活の葛藤

主婦にとって一番多く時間を過ごす場所ってやっぱり自分の家ですよね。

キッチンが綺麗だったり、自分好みだったりするとそれだけでも毎日気分良く過ごせたりするものです。

そう言う私が今の家で気に入っている場所のひとつが

ここです。


特に眺めが良いわけでも無いのですが、窓から見えるツタの様子が季節によって様々に変化して、一番季節を感じられる場所のひとつです。

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写真は緑の鮮やかさを映えさせたくてわざと暗く撮ってみましたが、実際は日が綺麗に入るとても明るい部屋で、特に今の季節のお天気が良いには、部屋の白い壁にツタの緑が反射して本当に綺麗です。

我が家はピソの2階(日本では3階部分にあたります)なのですが、この部屋から下を覗くともう一つのお気に入りの場所が見えます。

これはピソの一番下の階の方のお庭にあたるのですが、何だかちょっと隠れ家風で周りもたくさんの緑に囲まれて居て癒されるし、人のお庭なのですがお気に入りの空間です♪

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さてさて、タイトルの「海外生活の葛藤」ですけが、最近思うところがあって、これから数ヶ月の間は毎日スペイン語の勉強をがんばってみることにしました。


海外に住んでいていつも思う事のひとつ


「外国語が話せたら・・・」



日本に住んでいても思う事なのに、実際に海外に住んでいると場面によってはしみじみと痛感させられる事もしばしば・・・。
しかし実際私のようにこちらで仕事を持っているわけでは無い主婦は、普段のお買い物程度なら決まりきった文句だけで何とかやり過ごせたりするものです。


そうしてイギリスではほとんど英語は勉強しなかった私・・・(汗)


ほとんど英語を忘れたまま日本から来た時よりは、海外生活に揉まれて少しはマシになった部分もありますが自分が思ったように話せるレベルなんて遥か遠い話です。

スペインに来て、私と同じような立場で暮らしている方々の中にも、ちゃんと継続して勉強されて自分の言葉で外国語を話せるようになられている方も実際たくさんいます。

そう言う方々に刺激されたり、今は個人レッスンでスペイン語を習っていますが、私が日本に本帰国するまで今の先生の下でずっと習って行きたいと考えています。
そうであれば、やはりそれなりに上達していかなければと言うプレッシャーもあり。


しかしそうは言っても、勉強している間にも語学の勉強に終わりは無いことをつくづく思い知らされます。
特にスペイン語は全くイチからだし、スペイン語の勉強をこんなに必死にするぐらいならもっと使える英語をやり直した方が良いのでは? なんて葛藤も出て来たり。。


でも期間限定のこの海外生活の中で、やりたい事を少しだけ犠牲にしてでも語学に時間を割くことは決して後で後悔することでは無い事だけは確かな気がします。


取り敢えずこれから数ヶ月間は、毎日を目標に自分なりに勉強に励みます!
スペインに来てまだ半年、海外に来てまだ3年経っていません。
今からやり始めてもまだまだ十分成長出来る部分があると自分でも思います。


でもハンドメイドは私の生活に今は欠かせないものになっているので、上手く時間を作ってマイペースで楽しみながらこちらも成長して行きたいと思っています♪


独り言でした。
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by YKO22 | 2007-05-05 12:19 | ■海外生活日常の事

Nostalgia Embroidery(ノスタルジックな刺繍)

今、ドロンワーク(drawn work)にとても興味を持っています。

ドロンワークとは、麻布などの織り糸を何本か引き抜き、残った織り糸を束ねて透かし模様を作る抜きかがり刺繍のことですが、この抜きかがり刺繍はヨーロッパのそれぞれの地方の土地で変化、発展し、今では様々な呼び方や技法の違いがあるようです。

スペインでもスペイン中央部の都市トレド(Toledo)で発展したトレド刺繍と呼ばれる抜きかがり刺繍があります。
今回私がこの抜きかがり刺繍に興味を持ったことを私のスペイン語の先生に話した所、何と!先生がこの特殊な刺繍の刺し方を少し教えてくれました。

先生のお話によると昔のスペイン人女性の学生時代は、トレド刺繍が学校の必修科目の一つとなっていたそうで、先生の年代の前後のスペイン人女性はほとんどこの抜きかがり刺繍を刺せるそうなのです。 す、すごい・・・。

先生が昔刺した作品なども見せて頂いている内に、ますますこの刺繍に興味を持った私。
こちらでスペイン語のトレド刺繍の本も早速買ったのですが、これについて調べている内にどうしても欲しくなった本が今日日本から届きました♪

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ユキパリスさんの「イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事」

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「デンマークのホワイトワーク」

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これはユキパリスさんの本ではありませんが、ドイツにあるシュヴァルムシュタットと言う土地の技法でのホワイトワークの本「シュヴァルムの白糸刺繍」です。

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もうこの3冊・・・・見ている内に大興奮して来ましたーーーっ(>_<)

特にユキパリスさんの著書の2冊はまさに私がやりたい抜きかがり刺繍の刺し方が丁寧に記載されてあるし、それ以上にデンマークにお住まいのユキパリスさんがヨーロッパで収集されたホワイトワークのアンティークコレクションの写真の数々は本当に眺めているだけでため息が出るくらい素敵です。

ドロンワークが施されているだけで現代の物でも何だかとてもノスタルジックな雰囲気を感じます。

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by YKO22 | 2007-03-16 12:03 | ■海外生活日常の事