イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


by yko22

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
■パン作り&お菓子作り&料理
■ハンドメイド
■海外生活日常の事
■余談
☆Y夫の特別カテゴリ☆
★Y子のプロフィール★
■トルコ旅行2009
■イタリア旅行2008
■フランス旅行2008
■スペインアンドラ旅行2007
■東欧旅行2007
■スイス旅行2006
■ベルギー旅行2006
■ドイツ旅行2005
■ドイツ クリスマスマーケット
■フランス旅行2005
■イタリア旅行2004
■UK カンタベリー&ドーバー
■UK国内 ウィンチェスター
■UK Stoke-on-Trent
■UK Bicester Village
■UK ウィンザー城観光
■UK ロンドン観光
■UK ロンドン 2009

以前の記事

2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月

検索

その他のジャンル

画像一覧

カテゴリ:■イタリア旅行2004( 5 )

ヴェネツィア観光

今日は一日ヴェネツィア観光です。

まずサン・マルコ寺院へ。

c0020930_22414760.jpg


朝っぱらから既に入場者の行列が出来ていて、やっと順番が回って来たと思ったら、夫が持っていたリュックを指定の場所に預けて来るようにと言われました。
どうやらリュックサイズ以上の大きさのバックを持っている人は、全員支持されている模様。

ローマでもそうでしたが、イタリアでは教会に入る時の服装のチェックも厳しいようです。
露出の激しい服(ノースリーブも×)は、上着を羽織らないと入れてもらえないそう。

ところで、サン・マルコ寺院の正面のサン・マルコ広場は、ナポレオンをして「世界で一番美しい空間」と言わしめた場所らしいです。

c0020930_22472922.jpg


う、う~む・・・・世界で一番・・・・・は言い過ぎ・・・・、まっ、18世紀頃はそうだったのでしょう!

そうして入った寺院の中の第一印象は、とにかくきらびやか~。
金箔の装飾に、堂内のモザイク画も金色。
巨万の富を注ぎ込み建設されただけあります。

私は最初、天井から壁一面のモザイク画を遠目で見た時、ただ絵が描かれているだけだと思っていました。
しか~し、近くで良く見ると、全て色を塗った小さな石をはめ込んだ作品であることに気づいた時は、真面目に驚きました。
すごすぎです!
寺院内は写真撮影禁止だったので、写真をお見せ出来ないのが残念。

ヴェネツィアには、他にもとにかくたくさんの教会が建てられています。
運河に囲まれた限られた空間に、こんなにあるの?と言うくらい。
そしてローマの教会とは違って、修復が最小限に抑えられているような気がしました。(真実はわかりませんが)
「昔は、こんな風だったんだろうなぁ~」と想像出来る古さが残されています。
反対に、ローマは完璧に修復された大教会などが多かったように思えます。

お昼からは、ムラーノ島へ移動。
ヴェネツィアと言えば、何といってもヴェネツィアン・グラス。  有名です。
元はヴェネツィア本島で行われていたガラス工芸は、今は本島からヴァポレットで10分ほど海を渡ったムラーノ島で行われているそうです。
火災防止のためとされているけど、実際は技術漏洩を避けるためだったとも言われているよう。

島はとにかくガラス専門店でいっぱいで、女性は絶対に楽しめます!!
高級ガラスは見るだけでも楽しめるし、安くてかわいいガラス製品もたくさん売られていました。

私達は主に、時計やフォトフレーム、ガラス細工のクリスマスツリーなどを購入。

                一番のお気に入りのクリスマスツリー
c0020930_23412699.jpg


夜は店先に新鮮なシーフードが並べられていたレストランへ。
日本語の怪しげなメニューがあり、従業員が時折「オイシイカ?」などの日本語を発したり、少し疑わしかったのですが、味はおいしかったので安しました。
ヴェネツィアの名物料理はシーフードと聞いていたので期待していたのですが、値段も安くはないし、シーフード類も小ぶりだったような感じ。

やっぱりローマの「トモコの店」が一番だった~!!
[PR]
by yko22 | 2004-10-01 00:00 | ■ヴェネツィア旅行2004

ヴェネツイアへ

今日は移動日です。
ローマを離れ、ヨーロッパの高速列車「ユーロスター」でヴェネツイアへ向かいます。
なんと片道4時間・・・・。

ユーロスター

c0020930_1363261.jpg


しかしユーロスターも快適で、気分的には思ったよりも早く到着しました。

さすが水の都ヴェネツィア。
駅を出たすぐ正面に、ここでの移動手段の船であるヴァポレット乗り場がありました。
ヴェネツィアの街の中は、車では入られないようになっているので、交通手段は歩くか、このヴァポレットのみです。

c0020930_146725.jpg


ヴァポレットが行き交う運河


c0020930_346256.jpg


船での移動と言うことで何だかワクワク。
早速乗り込み、ホテルまで移動。
ヴェネツイアの雰囲気も最高だし・・・・・、

と、ここまでは良かったのに、この後落とし穴がぁーーーー(T_T)

夜、食事に出かけたのですが、一見かなりお客さんも入っていたホテルの近くのレストランに決定。

ここもイタリアだし、やっぱりまたパスタかな~と、夫も私もパスタを頼んだのですが、これが最悪!!
パスタ自体が茹で過ぎで、ヘナヘナに柔らかくなっていてマズッ・・・・。
普段、どちらかと言うとアルデンテより、柔らかめのパスタが好きな私でも、どうかと思う柔らかさ。

まさかパスタの本場イタリアで、こんなマズイ物を食べることになろうとは・・・。
昨日のトモコのお店と大違いだぁ~っ!!
[PR]
by yko22 | 2004-09-30 00:00 | ■イタリア旅行2004

ローマ最終日

今日はいよいよローマ最終日です。

まず、ローマに来たならば必ず行っておきたい、真実の口へ。

あのお決まりの口の中に手を入れた写真も撮りましたが、この口、手を入れに来る観光客の多さに、年々口が大きくなっていっているそうです。

その内、手ではなく、顔を入れて記念撮影・・・・になるかもしれません(なりません)。

行って初めて知りましたが、真実の口が飾られて居る場所は、こじんまりとした教会の入り口でした。

ここのショップに、「真実の口マグネット」が売られていたのですが、それを見た時、

「こんな恐いマグネット買う人いるんだろうか?」

と思っていると、すぐ横で夫が普通に購入していました・・・・。

こ、恐くないですか?

c0020930_0324816.jpg



その後行った場所は・・・・・、


(カラカラ浴場)

ネーミングに笑いが出てしまいますが、カラカラとはこの浴場を建設した皇帝の名前だそうです。 
ローマ帝国最盛期の2世紀半前半に建設されたらしいのですが、それがこんな状態で未だ残っているなんて驚きです。
タイルらしき跡や、日本のお風呂屋さんの象徴、富士山の絵にあたるような壁画も残っていました。
しかしこれらの説明書きも何もないし、観光客もまばらで、マイナーな観光場所風です。
c0020930_0415412.jpg


(サンタ・マリア・マッジョーレ教会)
ローマ4大聖堂のひとつと言うだけあって、個人的にはかなり気に入った場所です。
教会の中では、実際に常に礼拝が行われていました。
教会の内部は圧巻です!
しかし、内部の写真は全てピンボケしていたため、掲載不可能です・・・・(ToT)

c0020930_101911.jpg



そして夜は更け、ローマ最終日はイタリアンを満喫しようと言うことでレストラン探し。
何気に私達が泊まったホテルのすぐ近くを歩いていると、「ガブリエレ & トモコ」と言う名前のお店発見。
店先に、若い日本人の女性が居たので、あの方がお店の名前のトモコさんではないかと夫とヒソヒソ。
壁に貼られたメニューを見てみると、日本語表記もあって分かり易かったので、ここに決定!
後で知ったのですが、ここはご主人がイタリア人、そして私達が見た日本人女性がやはり奥様のトモコさんで、旅行雑誌にも紹介されているお店のようでした。

コースを頼んだのですが、前菜からおいしくて、次に出てきたムール貝は山盛りの量でビックリ。
これもウマイッ。
しかもメインで出てきたパスタが、完璧なアルデンテで更に言うことなし!!
夫も私も、「こんなにおいしいパスタ食べた事がない!」と感動しながら完食しました~。

ここのレストランは本当においしかったです。
醤油味の和風パスタなんかもあるみたいで、出来ればもう一度行って、違うものも食べて見たかったくらい気に入りました。

明日はローマを出て、ヴェネツイアへ移動しま~す。
[PR]
by yko22 | 2004-09-29 00:00 | ■イタリア旅行2004

ローマ2日目

本日はまずヴァチカン美術館へ。
朝8時にホテルを出てかなり早めに着いたと言うのに、美術館の前には長蛇の列が!!

「なぬ~~??」

と言う感じでしたが、行列の割にはサクサク前に進み思ったよりも早く館内に入ることができました。


               
しかし館内もこの状態・・・・。

c0020930_21131535.jpg


総面積4万2000㎡と言う美術館、すべての作品を鑑賞するには1週間必要だそうです(汗)。
収蔵品の数々は、「すごいっ!」と言うことはわかるのですがそれ以上は詳細な説明がないと理解不能です。 
と言うワケで、すぐ近くに居た日本人ツアーのガイドさんの説明がなかなか分かり易かったので、私達2人はつかず離れずこの一行に付いて行きながら美術品を鑑賞。

その説明の中で知った、このだまし絵!

c0020930_2123459.jpg

これ、天井部分を下から撮っているのですが、思いっきり彫刻に見えるのです。
よ~く見てみると、ホントに「絵」でした。
ガイドさんの説明を聞かなかったら、

「は~、天井に彫刻なんて彫っちゃって~。大変だっただろうになぁ~。」

ぐらいの感想で終わっていたに違いありません。

「へぇ~」なんて、ボケーとしていたら、あっと言う間に日本人ツアーの一行とはぐれてしまいました。

あとは自力で鑑賞。

                   
c0020930_21292613.jpg


ところで、ヴァチカン美術館のあるヴァチカン市国は、人口827人、面積0.44km2(日本の皇居は1.15km2だそうです)の世界一小さな独立国家です。
えらそうに言っていますが、実は夫の説明で初めて知りました・・・・。

「はっ!? 市? 国家? こんな囲いの中だけが?」みたいな。

そのヴァチカン市国のもう一つの見所が、このサン・ピエトロ寺院です。
何でもカトリック教会の総本山とのこと。

c0020930_2331796.jpg


私達はここの屋上に上ったのですが、上るまでの過程がすごかった・・・・。

上っても、上っても、延々と続く階段に、途中リタイアする人が続出。
足が棒状態になりながらも更に上って行くと、途中から人が一人しか入り込めないような極狭な通路が現れ、その階段の急なことっ!!(あまりに急でロープが付いていた・・・・)
しかもY子は、極度の閉所恐怖症。
壁が押し寄せて来るような恐怖感で、本当に発狂寸前でした。
でも引き返したくても、後ろに既に人が続いていたため、この狭さでは到底ムリ・・・・。
半目で、虚ろになりながらも何とか上って行くと、ようやく屋上に到着!!

屋上からはローマ市内が一望出来ました。
c0020930_23175732.jpg



結構狭い屋上にはかなりの人が居て、「みんな良くあの階段上って来たね」なんて話していると、なんとその中に、明らかに見た目70歳くらいのおばあちゃんを発見!!
ま、マジでおばあちゃん、あの階段上って来たの??・・・・・・(汗)と言う感じ。
余談ですが、そのおばあちゃんは座ってキーウィを皮ごと!バリバリ食べながら、疲労を癒していました。

その後は、パンテオンなどの古代神殿を見たり、ジェラートを食べながらスペイン広場へ。

それにしてもイタリアのすごい所は、普通にお店とかが立ち並ぶ街の中などに、古代神殿などの遺跡が原型に近いまま保存されて居ることじゃないかと思います。

見所がたくさんあって、来た初日の市内で、やたらと観光客が目に付いたのも納得。

さぁ~、明日はローマ最終日です。



                 
[PR]
by yko22 | 2004-09-28 00:00 | ■イタリア旅行2004

イタリアへ出発!

朝4時45分、Y子お先に起床。
5時15分家を出る。

今回のイタリアへは、ヒースロー空港ではなく、ガトウィック空港から乗るらしい。
外は雨がシトシト降っていて結構肌寒い・・・。
空港へは6時15分過ぎくらいに到着。
夫が既に車を駐車場まで運んでもらうサービスを頼んでいたらしく、空港の玄関に車を寄せてその人達を待つけど見当らない様子。

7時35分の飛行機に乗るので、チェックインも併せて40分以上前には・・・と言う感じの中、6時半過ぎても来ない・・・
(-_-;)

夫が携帯で連絡を取って見ると、なんと私達が乗る場所は Northターミナルなのに、彼らはSouthターミナルに間違って居るとの事!

ぬわにぃーーーー!

もう時間は既に6時40分を過ぎようとしている中、 45分までにはそっちに行くから・・・と言われたようで仕方なく待つ。
間に合うのか???とヒヤヒヤしていたら取り敢えず45分過ぎくらいには来てくれて、そして夫とやり取り。
相手はもちろんイギリス人なので、役に立たないY子は大人しく車の中で待機。
さすがに「申し訳ない」と言うような雰囲気の業者の人に、色々な意味で抵抗力のないY子は、「気にしないで」と言う心にもない笑顔(あくまで笑顔のみ)を見せ、そしてダッシュで空港内へ。

が、しか~し、チェックインカウンターにはものすごい行列が!

みんなこんな平日の朝っぱらからどこに行くんだーー!(君も)

時計は既に7時過ぎてるし、このままじゃ絶対に間に合わない~と思っていると

「7時35分発のローマ行きに乗る方~(もちろん英語)」

と叫んでいる空港職員の人を発見!

「乗ります~!!!」と手を上げたのは、あんなに多勢並んで居る中私達のみ・・・・。
そしてお先にチェックインさせてもらい、ゲートまで更にダッシュ!
中年夫婦には朝っぱらからかなり堪えます。
走っている途中トイレにどうしても行きたくなり、時計を見ながら猛スピードで用を済ませ(飛行機内で行ってもらいたい)夫をヤキモキさせながらも、どうにか出発前に無事ゲートに到着~。

フィ~、お疲れ様でした・・・。
そして飛行機も離陸。
いよいよ初イタリアで~す。

イタリア~ローマへ
[PR]
by yko22 | 2004-09-27 00:00 | ■イタリア旅行2004