イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


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美食の国 ベルギーへの旅 アントワープ編 2日目




2日目は列車でブリュッセルから約40分のアントワープまで足を延ばしてみました。
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この日もお天気悪し・・・(泣)
小雨が時々降ったり止んだりの肌寒ーい日でした。

アントワープ観光の基点のマルクト広場の市庁舎です。
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アントワープと言えばあの名作「フランダースの犬」の舞台として有名ですよね~。
私の年の年代の人には忘れられないアニメの名作!
市内のノートルダム大聖堂にはネロが憧れ続けたルーベンスの絵が飾られています。

まずはこのノートルダム大聖堂から観光して行きます。

聖堂の鐘楼は世界遺産にも登録されているんだそうですよ。
しかし外観を見ると右側の塔だけが低い?!
右側の部分は建設途中の大火による資金難などで未完成に終わったそうです。

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完成している高さ123Mの左側の塔は何と完成するまでに169年もの年月が費やされたそうです。
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高い天井と手の込んだ造形がとても美しい聖堂でした。

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ノートルダム大聖堂を見た後は、ベルギーに来て3度目のワッフルでちょっぴり腹ごしらえをして、目を付けていたマルクト広場の近くで催されているアンティーク市へ行ってみました。
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ベルギーでは毎日さまざまな青空市が広場で開かれているのでガイドブックに載っていない情報もチェックして行くと楽しいですよー♪
って今回は夫がチェックしておいてくれたおかげで楽しめました、ハイ(汗 笑)

お店の数は少なかったものの、結構面白いものがありましたよ~。
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ブリュッセル生まれのタンタンの人形。 
カワイイーと思ったんですけどこれかなりの大きさの人形でした。
普通の値段でも高そう~っ。

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この中で気に入った物が、まずはカメラと双眼鏡。
カメラはコダック製。 いつの時代の物でしょう?
この昔の黒いカメラとは違った外観と色合いに惹かれてかなり買うかどうか(私が)迷いました。
飾っているだけで雰囲気が楽しめそうで。
カメラは古い機種がかなりの数置かれていて夫も興味津々で見ていましたね~。

双眼鏡も私が惹かれましたー。
柄がとってもオシャレでアンティークチックです。
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そして一番気に入ったのがこのキャンドルホルダー。
かなーり迷ったんですけど状態があまり良く無かったので断念。

状態気にしてたらアンティークなんて買えないんですけどね~(汗)
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こんなカワイイ物も見つけました。
トイレットペーパーホルダーです♪
欲しい~と思ったけど飾るよりも壁に取り付けて実際に使いたい・・・。
しかし今は借家の身・・・・諦めました。
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そんなこんなで結局何も買わずじまいに終わりました(笑)

街のアンティークショップにも入ってみたんですけど、そこではこんな物も見つけましたよ。
これ、どうやら昔のパスポートのようです。
こんな物もアンティークになるんだ~(笑)
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夜にはまた列車でブリュッセルまで戻らなければ行けないため、今日も早めの夕食の予定。
それまでアントワープの街を散策。
古い建物がそのまま残されているベルギーの街並み。
家々の形がとっても可愛らしい♪

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アントワープの中心地はどこを歩いていても必ずと言っていいほど、アントワープのシンボルとも言えるノートルダム大聖堂を見ることが出来るんですよね。
本当にステキな街です。

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そしていよいよ本日のお楽しみ~、夕食のお時間となりました!

この日はマルクト広場から歩いて10分ほど、クルーザーが停泊する旧港に面するシーフードレストラン「ドックス・カフェ」に行って来ました。

このレストラン、ディナータイムは18時30分からお店が開くのですが、18時30分丁度くらいに行ってみるともう何と店内はお客さんでいっぱい!
しかもその後の時間も地元の予約客で席がいっぱいだったようで、予約していなかった私達は8時半までならOKですと言われお店に入ることが出来たくらいでした。

夫と「早めに来て良かったね~♪」と言いながらお目当てのシーフードを注文♪

出て来たのは期待以上の新鮮シーフードの盛り合わせーーーーっっ!!
ぎゃー、待ってましたーーーーっ!ヽ(≧∇≦)ノ

2人でたっぷり過ぎるくらいのシーフードに私達も大興奮、いっただきまーす♪
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ここのお店のシーフードはちょっとお味が違いました。
全て新鮮で、尚且つメッチャ、美味しいーーー!
夫と牡蠣の美味しさに大感激。  
旬はもう過ぎたと思うのにどうしてこんなに美味しいんでしょう?
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ロブスターも美味しかったですよ♪

日本で食べるロブスターは何やかんやと味付けしているような気がするんですけど、ここのシーフードの盛り合わせは生&蒸す&茹でただけ。
後は好みでお店が用意してくれている2種類のディップに付けて頂く形になっていたのですが、ロブスターもただスチームされているだけのシンプルな味がサイコーー。

貝類もコリコリして貝好きの私にはたまりませんっ♪

すっかり私達の中ではベルギー名物になった小エビのクルベットも殻付きのままムシャムシャ。
途中からスナック感覚でボリボリ。 ウマイっ!

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デザートにピエール・マルコリーニのケーキがあるのを発見してしまいましたが、シーフードを堪能している内に時計は既に8時過ぎ。
お腹もイッパイになっていたので本日の夕食はこれで〆。
2日目もまたまたシーフードだけでお腹イッパイになってしまって本当に幸せ~~~♪


この「ドックスカフェ」、お店の雰囲気もとてもオシャレだし、観光客に洗脳されていない(笑)雰囲気で日本人は私達だけでした。
お店のスタッフもとても親切。
地元のお客さんが後から後からお店に来ていただけあるお店でした。

メトロで中央駅まで行き、楽しかったアントワープでの1日もアッと言う間でした。


アントワープの駅は1895年から10年かけて作られたもので、今は国の重要文化財の指定も受けているそう。
思わず写真を撮らずにいられないほどの雰囲気の良さでした。

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次は3日目、最終日のブリュッセル編です♪
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by YKO22 | 2006-04-27 23:32 | ■ベルギー旅行2006

美食の国 ベルギーへの旅 ブリュッセル編 1日目 後半

1日目・・・長いですっ。

ワッフルを食べた後は早めの夕食のために軽ーくランチを済ませ、グランプラスから徒歩5分の所にある次の目的地、聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂へ。

市内で最古の聖堂だそうです。
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この聖堂はステンドグラスがとても綺麗で思わず何枚も写真を撮ってしまいました!
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こう言った大聖堂が普通に街に存在しているヨーロッパの雰囲気が大好きです。
無宗教の私でさえ、神聖な気持ちになれるから不思議です。

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大聖堂を出てスーパー巡り、そして夕食へー♪



聖堂を出てホテルまでの道を歩きながら旅行に来た時のお約束、地元のスーパー巡り♪

さすがベルギー! スーパーのお菓子コーナーにはワッフルのお菓子がたくさん!
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やっぱり圧巻はチョコレート~!

ベルギーチョコばかりではありませんでしたが、市販のチョコだけでこのコーナーの取り方はさすがですよね~。

ビールもたくさんの種類が並んでいて特にビール党では無い私もガイドブックのベルギービールの味の評価を参考に結構真剣に飲みたいビールを選んじゃいました。

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私が選んだビールがこちら♪
ちょっと絵柄が怪しげですが(笑)、
「禁断の果実」と言うネーミングも麗しげです。
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このビール、カラメルの香りと濃厚な甘さが特徴と言うのにとっても惹かれてしまいました。
実はまだ飲んでいませんー。
でもアルコール度数8%もあるんですよ~。

日本のスーパードライなどが5%なのを考えるとかなりアルコール度数高めですよね。
濃厚な甘さのビール、味わうのが楽しみです♪


今回2つの市内のスーパーに行ってみたのですが、このGB(ジェーベー)が色んな品揃えがあって楽しかったです。
もう一つのスーパー、Delhaize(デレーズ)は私的にはちょっぴり物足りなかったかなー。
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今回はメトロポールに2泊宿泊。
ローマで宿泊した時以来、私のお気に入りのホテルです。


ベルギーでは5つ星ホテルなので、初の5つ星だーーーと喜んでいたのですが、ダブルで1泊125ユーロと「ン? 5つ星にしてはお安くないか?!」と思っていたんですが、やっぱり5つ星にしてはそれなりの狭いお部屋でした(笑)
でもバスルームは異常に広く、とても使いやすかったので満足、満足♪

ここのレセプションがとても重厚な雰囲気で思わず「オ~~!」と声をあげそうだったくらい。
夫がチェックインしている後ろで思わず写真をパチリ☆と撮っていると、他の宿泊客の方も写真を撮っていました。
さすがベルギーのホテル! レトロな雰囲気が最高です!
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そして本日の一番のお楽しみーー! いよいよ夕食のお時間ですっ。


この日はイロ・サクレ地区にあるムール貝専門店「シェ・レオン」へ行って来ました。
パリにも支店がある観光客には有名なお店ですが、ブリュッセルのお店は1893年にオープンした歴史あるお店で店内もその当時の雰囲気が残っていてとても良い感じでした。

ベルギーの食い倒れ横丁と言われるイロ・サクレ地区。
最近のイロ・サクレ地区は日本人相手の支払いのトラブルが多発しているそうなので気をつけた方がいいようですがこのお店はもちろん大丈夫です。

レオンではレオンビールと言うお店オリジナルのビールを注文してみました。

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このとっても飲みやすくて美味しいビールを飲みながら大きな鍋!にサーブされたベルギー名物のムール貝をたっぷり頂きますーーー!
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周りの人はほとんど一人でこの鍋いっぱいのムール貝を食べていました。
貝好きな私も絶対に食べられたと思うのですが、今回は他の物も注文したので夫とシェア。
アっと言う間にたいらげちゃいましたよーー。

その他には、ベルギーとオランダの郷土料理でもあるクロケット。 
見たまんまコロッケです♪
日本のコロッケの語源ってこのクロケットから来てるんですよね? きっと。
北海の小エビが入ったクリームコロッケでとっても美味しかったです。
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私達夫婦がベルギーで一番楽しみにしていたのはチョコレートよりも実はシーフード。
牡蠣も美味しかった~。
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そして意外や意外! とっても美味しかったのがベルギー料理であるトマト・オ・クルベット。

クルベット(小エビ)をマヨネーズであえて、中身をくり抜いたトマトに詰めた料理なのですが、このベルギー名物の北海の小エビが小ぶりながらとっても美味しくってすっかり私のお気に入りとなりました。
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〆のデザートはもちろんワッフルでしょう~!
ベルギーに来て1日目・・・早くも2回目のワッフルです!

カリカリした部分と、アイスクリームが溶けた部分の食感の違いが最高に美味しいワッフルでしたよー。

シーフードだけでお腹イッパイになるなんて幸せーーーと叫びたいくらい美味しい食事で大満足でした!

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2日目はブリュッセルをちょっと離れてアントワープ編です♪
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by YKO22 | 2006-04-23 23:11 | ■ベルギー旅行2006

美食の国 ベルギーへの旅 ブリュッセル編 1日目 前半


4月14日からのEaster Holidayを利用して2泊3日でベルギーへ行って来ました!


イギリスからベルギーは非常に近く、今回はエアラインで行ったのですが所用時間1時間ほど。

アっと言う間に到着~~!!


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ホテルのチェックインの時間までに早速ブリュッセルの街を散策です。
ブリュッセル観光でまず訪れる場所と言えばグランプラス広場。


この日はお天気が良くなかったのが残念でした~(泣)
この広い広場を囲むように立ち並ぶのが17世紀に建造された華麗な建物たち!
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グランプラスで最も華麗なブリュッセル市庁舎。
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ブリュッセル市立博物館。
今現在、ここに小便小僧のジュリアン君のワードローブ(笑)が展示されています。
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金箔をあしらった豪華な2階部分が目を引くブラバン公の館。

現在はホテルやレストランが入っていますが、金箔の下の部分に歴代ブラバン公爵19人の胸像がずらりと並んでいるためこの建物の名前が付いたそうです。
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広場は360度この華麗な建物に囲まれていて、そしてどの建物もその美しさには目を見張るものがあるのですが、この広場は何と1998年に世界遺産にも登録されたのだそうです。

うーーーん、納得!!

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グランプラス周辺は最終日にも堪能するとして、早速ベルギーでチョコレートと同じくらい有名なあの小便小僧「ジュリアン君」を見学に。

居ました、居ましたー(笑)

ちなみにベルギーの食い倒れ横丁のイロ・サクレ地区にヒッソリとある小便小僧の妹版も後日見て来ましたけど、こちらは「・・・・・・・・・・・(汗)」でした。
見た方なら分かると思いますが、ジュリアン君は愛嬌があるのに妹版(名前あるのかな?)は何か恐かった・・・(笑)
場所も薄暗ーい行き止まりのような場所で、像の前には鉄の柵がされてあって怪しかったし・・・・。
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時間はそろそろお昼時。
辺りからはワッフルの甘~い香りが・・・・思わずゴックン。

グランプラスの通り沿いにとっても美味しそうなTake outのお店があったので歩きながら食べることに。
どれにしよーかなー♪

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フルーツ盛りだくさんのワッフルに惹かれたんですけど歩きながらでは食べにくそうだ~と言うことでこの熱々のカラメルソースがたっぷりかかったワッフルをチョイス。

ベルギーでの初ワッフルのお味は・・・・・・・・・・う、ウマイっっっ!!

この後全部で4回ワッフルを食べたのですが、後から考えてもこのお店で食べたワッフルが一番カリっとして出来たて熱々で美味しかった~!
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ところでベルギーワッフルには2種類あるってご存知でしたか?
私は今回のベルギー旅行で初めて知りました。


丸みのある形をしたワッフルはリエージュ風ワッフルと呼ばれ、日本でブームになったのはこちらのワッフル。
生地全体に砂糖が練り込まれているのが特徴です。


実は私も夫も、日本のワッフル=甘すぎ! と言うイメージがあって、どうもワッフルに対して苦手意識があったのですが、ベルギーで食べたリエージュ風ワッフルは甘さもくどくなく本当に美味しかったです。

もう一つがブリュッセルワッフル
形は長方形で生地はやや塩味が利いており、クリームや砂糖のトッピングで甘さをプラスします。

本場ベルギーのワッフルで今までのワッフル苦手感を一掃出来たし、ドンドン食べて行きますよーーー♪(危)


更に街を散策します♪

グランプス周辺はとにかく見所が盛りだくさん。


ヨーロッパ最古のショッピングアーケードのギャルリー・サンチュベールは、1847年に完成したアーケードです。
19世紀に芸術家の溜まり場だった歴史あるカフェも残っているそう。
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こんな絵になるアーケード、見たことありませんっ。

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アーケードの中にもたくさんのチョコレートショップが入っているのですが、イースター真っ最中と言うことでどこのショーウィンドーも華やかなイースターエッグで飾られていました。

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ベルギーと言えばやっぱりチョコレートですよね~♪

しかしたくさんのチョコレート専門店を目の前にしても何故かテンション低めの私達夫婦(汗)
普段、敢えて自らチョコレートを口にすることのない私達は、「買っても食べるかなー?」と戸惑い気味。

が、ベルギーまで来てチョコレートを一切買わずに帰るなんて何を言われるか分からないってなモノですよね~(汗)
と言うわけで、私的にベルギーのお店で一番気になっていたノイハウスへ行ってみました。

他にも有名チョコレートショップはたくさんありますけど、ここは1857年に創業した老舗であり、そして何と言ってもあのプラリネを生み出した元祖のお店!
1912年に3代目のジャン・ノイハウスがナッツをクリーム状にしてチョコレートに詰めた製品を開発しプラリネと名付けました。
このプラリネが話題を呼び、ゴディバやレオニダスなどが独自のプラリネを次々と発表して行き人気に拍車がかかり瞬く間に世界に知られるようになったんだそうです。
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このノイハウスのチョコレートは甘さ控えめでとっても私好みでした。
カカオ分が多いのか大人のチョコと言う感じです。

日本のノイハウスは去年頃に日本から全店撤退してしまったと言う話を聞いたのですが、だとするとベルギーでノイハウスのチョコレート、やっぱり買ってよかったと思いました。

もっと買っても良かったかなー(爆

大切に食べてます♪  1日、1粒厳守でーす(一応)

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長いので・・・1日目、後半へと続きまーす♪
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by YKO22 | 2006-04-22 23:01 | ■ベルギー旅行2006