イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


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drawn work ドロンワーク ダブルツイステッド

予定のドロンワーク4種類の内の1つが出来上がりました。

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ダブルツイステッドと言う手法です。

ドロンワークは手間は掛かりますが、かがり方自体は特に難しいと思う事は今のところ少ないです。
このダブルツイステッド、最初模様を見る限りではどんな風に刺してるの??(@_@?)と言う感じでしたが、今まで刺したドロンワークの中で一番楽しかったです♪

ただ糸を順番に刺して行って、最後にキューと軽く締めれば真ん中に糸が寄ってこの模様になるのが面白くて仕方がありませんでした。
昔の人って、本当にすごい!、良くこんな技法を思いついたなーとしばし感心です。

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あと3種類のドロンワークと、ちょっと寄り道して以前からやってみたいと思っていた新しい事にチャレンジ。
それをコラボさせた簡単なモノを完成させる予定にしています。

ドロンワーク等を入れなければ、10分もあれば出来上がりそうな小物なんですけどね・・・(;^_^
でも手を加えた分、どんな風に出来上がるか自分でも楽しみ!
愛着の沸く一品に仕上げたいと思っています (^v^)
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by YKO22 | 2008-01-30 15:07 | ■ハンドメイド

海外でも雪見大福

今年最初の手作りお菓子は雪見大福です♪

だんご粉さえあれば、こうして手軽に日本の雪見大福を食べる事が出来なんて?。
早く気が付けば良かった(^v^;)
もう日本のTVのCMを見ながら、「あ~~、雪見だいふくーーーっ(T△T」と叫ばなくても良さそうです。

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求肥は何度か作っているので問題無かったのですが、やっぱりアイスを素早く包むのが難しい・・・(>_<、)
でも予想していた以上に、雪見大福らしきお味に出来上がったのでかなり自己満足です♪
夫もとても喜んでくれていましたが、本来は我が家に遊びに来てくれたお友達に食べて貰うために作ったのでしたー。   
何だか最近はお友達のために作ったついでに試食(毒味)で食べて貰ってばかりいる夫。
まぁ、ある意味かなり重要な役割だったりします。

雪見大福・・・日本に戻ったら作らないかなー。
うん、多分作らない ( ̄ー ̄; (きっぱり)。

でも今回はバニラアイスで作りましたが、チョコレートやストロベリーと味を変えて中に冷凍イチゴ何かのフルーツを入れたりしたら、市販の雪見大福とはまた違ったお味で楽しめるかもしれないですね?♪
うーむ、日本に帰ってもオリジナル雪見大福、ありかも??

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この日のメニューはお鍋。   我が家のお鍋と言えば一番多いのがキムチ味噌味なんですが、この日はキムチ無しの味噌鍋。
キャベツ~っぷり(多分1玉分)の味噌鍋。 お友達にも気に入って貰えたようでホッ♪
九州出身、モツ鍋が大好物の私は、鍋にキャベツを入れるのは意外に普通だったり。
水炊きにはやっぱり白菜が合うなーと思いますが。


夫に、「モツ鍋派の私はやっぱり鍋にはキャベツかなー、Y夫さんは??」と尋ねると、

「やっぱり鍋と言えばレタスでしょー」



( ̄? ̄;) ・・・?!



どうやら白菜と(平気で)間違えたようで (汗)



私の大雑把な鍋以外に、お友達が繊細なお料理をおつまみに作って持って来てくれました。
お友達が中国の方に習ったと言う包み具合も超キレイな本場レシピの餃子に、お持て成しの見本のような飾り付けのチキンロール~~(*^。^*)ノ
見かけも去る事ながら、どちらも美味しすぎるお味に感激して、もちろんレシピを伝授して貰いました。

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最近は夕食メニューのマンネリ化が気になって(汗)、今年から毎週必ず1品は今まで作った事の無いレシピにチャレンジしてみようと決めていた所でもあったので、お友達からのこんな既に美味しさ保証付きのレシピの伝授は本当にウレシイ限り。
教えて貰っただけで、もうレパートリーが増えた気分ですからー。

独身時代、肉に下味を付ける事も知らずに( ̄? ̄;) 料理をほんのたまーにやっていた頃は、冷蔵庫にあるモノだけでチャッチャッとウマーイ料理を作る事が出来る女性って本当に憧れでした。
こんな風に言う女性って多いですよね?
結婚4年目に突入した今、買い物に行くのが面倒でそれが出来るようになった私は、あの頃の憧れの女性像に近づいたと喜ぶべきなのか・・・ 何か違うよーな (; ̄- ̄;アセ・・・
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by YKO22 | 2008-01-29 15:09 | ■パン作り&お菓子作り&料理

ドロンワーク

洋服作りの次は、早速今年最初のドロンワークを始めています。

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ドロンワークにはAnchorのアブローダーを使っていますが、こちらではどんな小さな手芸屋さんでも普通にAnchorが売られているので刺繍をする身としては嬉しい限り (^v^)
日本ではDMCは普通に売られているけれど、様々な番種のAnchorを置いているお店はまだまだ少ないですよね。

私がAnchorの存在を知ったのは、まだソーイングを始めたばかりの頃に住んでいたイギリスの近所の手芸屋さんでした。  しかもその手芸屋さんではさすがイギリスらしく、イギリス製であるAnchorしか売られていなかったのです。
刺繍糸と言えばDMCしか知らなかった私は、「あ、アンカーァ?? (◎_◎;) 」 って何・・・(汗)?? な状態。
ちゃんとした刺繍糸なのかなー(し、失礼・・・)なんて訝しがる始末。
その頃はまさかAnchorがこんなに身近なモノになるとは思ってもいませんでした。

Anchorって、何だかとてもヨーロッパっぽくてアンティークな雰囲気を感じるのは私だけかな。
この写真はAnchorの50番。   普段刺繍に使っている番種では無いのですが、余り見ない糸巻き系だったので意味も無く衝動買いです(^v^;)

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by YKO22 | 2008-01-27 15:15 | ■ハンドメイド

オリジナルカレンダー

今月のカレンダーを自分で作ってみました。

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せっかく撮った写真を、もっと色んな事に活用させてみたいと思っています (^v^)

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by YKO22 | 2008-01-25 15:17 | ■ハンドメイド

ドロストブラウス

まだまだ春は先ですが、作りたくてウズウズしていた春物ブラウスが完成しました。

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型紙は filerさん。
共布のリボンで裾をキュッと絞るタイプの のドロストブラウスです。

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生地は綿ボイルレース。
ハンドワッシャー加工がされてあるので、洗った後も軽?いアイロンだけでシワ感がイイ感じに残ってとても扱い易い生地です。

実際に作った感想は・・・見た感じでは少し手間取りそうかな??と思っていたのですが、予想に反してかなり作り易い!  ボタン付けが袖のカフスと後ろ襟ぐり部分に幾つかありますが、私はスナップボタンで簡単に処理しました。
前身ごろのタックは決められた幅の中で自分でランダムに寄せるとあったので、filerさんのHPのモデルさんの着用画を参考に自分が好きなように適当に入れています。 タックより少しボリュームが出るようですがギャザーでも良いとのこと。

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試着してみたらジーンズにもハーフパンツ&ブーツにも合うし、形もすっかり気に入ってしまって早速2枚目作る気満々です♪  また布帛で、今度は違うお色で作る予定。   可愛い生地を探さなくっちゃ!
filerさんの型紙はどれもとても可愛くて私的にビンゴなデザイン。 これからトップスだけでは無く、ボトム等にもどんどんチャレンジしてみようと思っています。

ロックミシンのおかげで布端処理も本当に綺麗で、ミシンだけで作るより行程も省ける部分がたくさんあって時間も短縮。  洋服作りに対するストレスがほとんど無くなりました♪
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by YKO22 | 2008-01-22 15:21 | ■ハンドメイド

calcots(カルソッツ)

最近日本のスーパーでも西洋ネギ(リークやポロネギなどと呼ばれる)が店頭で売られ始めていると言う話題をTVで見かけました。 日本のネギの代用品として、私もこちらに来てからとてもお世話になっているお野菜のひとつです。


でもこれはポロネギでは無く、カルソッツ(calçots)。

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カルソッツとはバルセロナを含むスペイン北東部のカタルーニャ地方の言語、カタラン語(カタルーニャ語)でネギの意味。 カタルーニャ地方で冬から初春にかけて食べられるカルソターダ(Calcotada)と言う名物料理に欠かせない素材で、まさにただ今旬の真っ只中。

話がちょっとそれますが、バルセロナではスペイン語とカタラン語が使われていて、カタルーニャ地方のほとんどの人の主な会話はカタラン語です。
スペイン語とカタラン語は「???(冷汗)」なくらい言語が違うので、私は当然ですがスペイン語以上に全く分かりません・・・。  カタラン語自体はフランス語と非常に良く似ています。
こちらに来たばかりでまだスペイン語も分からない上に、スペイン語以外の言語がスペイン国内で使われているなんて知る由も無かった頃は、街行く人のカタラン語を思いっきりスペイン語だと思っていました・・・(汗)

話をカルソッツに戻しますが、実は料理と言ってもこの太い白ネギのカルソッツの表面を炭火で真っ黒に焼いただけなんですけどね (;^_^  この時期、多くのカタルーニャ地方のレストランで食べる事が出来るのですが、先日お店でまだ土が付いたままの新鮮でとても立派なカルソッツが売られていたので、自宅で初カルソッツ料理です(って、ただ焼いただけ・・・)

家庭のオーブンで焼いたモノなのでこげ具合が甘いのですが、レストランではビックリするほど真っ黒こげーな状態で出て来ます。

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この焼いた表面を一皮剥いて中の白い部分のみを食べるのですが、この時ロメスコソースと呼ばれるナッツ類や唐辛子を主体に作るオレンジ色のソースをかけて頂きます。
ソースは自分で作らなくても、バルセロナではどこのスーパーでも市販のロメスコソースが売られていて、カルソッツだけでは無くお魚料理のソースとしても使われています。
ロメスコソース自体はクセも無く、ナッツ類がいい感じで私は大好き♪

このカルソッツ、本当にただただ素焼きにするだけなのですが、一皮剥いた部分がネットリした感触でとってもとっても甘くなり超~~美味しいのです。

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25本で3ユーロほどだった旬のお野菜。
美味しすぎて2日で無くなりました・・・(^v^;)
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by YKO22 | 2008-01-21 15:25 | ■パン作り&お菓子作り&料理

ピエール・エルメのマカロン

ピエール・エルメのマカロン。

お友達に頂きました。
今まで食べたマカロンの中で一番美味しかったです!

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一緒に食べた夫が一言、

「マカロンじゃないみたい!」


( ̄ェ ̄;) ?


どー言う意味だ?と思っていたら、どうやら今まで食べたマカロン=甘すぎる と言うイメージだったらしく。
エルメのマカロンがマカロンなのに甘すぎず、とても美味しいので「マカロンじゃないみたい(な美味しさだー)」と言いたかったようです (゜▽゜;)

あの日本への一時帰国の2週間、1日足りともムダに出来ないスケジュールぎっちぎちの中、突然日暮里(しかも初)に行こうーっと決めた自分の気合に自分でも驚きましたが(汗)、5日の午前中にはスペインに帰国の予定になっていたので、年明け早々過ぎた日暮里は閉まっているお店の方が多く(>_<、)、満喫しきれなかったのはちょっぴり残念でしたー。

キャリーバックをゴロゴロと転がして生地を買いに来ている人たちを発見して、さすが日暮里っ・・・( ̄Д ̄;) と唸りました。
私もいつか日本に本帰国した際には、キャリーバックをゴロゴロさせて生地を買い漁りに日暮里リベンジですっ。


ただ今、気も早々に春物ブラウス作りに挑戦しています♪
とてもカワイイ生地&型紙でちょっと気合を入れつつ作っていますが、これに取り掛かっている間の1日の時間の経ち方が尋常じゃないくらい早い・・・・(汗)


「えっ、も、もう夕方?!( ̄□ ̄;)」

厳密には、「えっ、も、もう夕食作る時間っっ?!( ̄Д ̄;)ウッ 」

と言う感じ。


腰のおもーい私が、今年は初めから何だかサクサクと作業に取り掛かっています。
今年は色んな事にただ挑戦するだけで無く、少しでも必ず進歩したいと思っているので気合が入ってるのかな (;^_^
ブラウス、来週には完成しそうです♪
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by yko22 | 2008-01-18 11:04 | ■海外生活日常の事

カメラバッグ

日本滞在中に仕入れて来たモノのひとつ。

DEAN & DELUCAのカメラバック・・・・

ではなく♪

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実はこれ、スモールサイズのクーラーバック。
デジイチ用のカメラバックとして使うつもりで購入して来ました (^v^)


何となく市販の一眼レフ用カメラバックとして売られているモノの雰囲気=ちょっぴり垢抜けない・・・と言うイメージが拭い切れず。
自分で作るにもカメラの保護用にキルト芯を挟んだりが面倒だし 汗、デジイチのカメラバックだけは自分の手作りでは無く、市販のシャレたモノがいいなーと探しまくっていてビンゴだったのがこのクーラーバックをカメラバックにすると言うアイデアでした。

カメラがピッタリ1台綺麗に収まる丁度良いコンパクトさですが、カメラの入れ方を変えれば交換レンズも入れる事が出来ます。
バックの周りにクッション性もあるので、カメラの保護の方も安心♪ 保冷剤を入れるためのポケットも色んな用途に使えそうです。

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肩から下げられるし、何と言っても持ち歩くのにカワイイし、これから気軽にデジイチを持ってお出かけ出来そうです (^v^)

格好だけじゃなく、本来のカメラの使いこなしの方に力を入れなければいけないのですが・・・(汗)、やっぱり一眼レフは奥が深いです・・・(>_<、)
今のところ、私のカメラの師匠は夫。 
一応アナログの一眼レフを持っていただけあって、説明書を見ずに感覚だけで写真を撮りまくる私の疑問に、説明書がわりとなって的確に答えてくれるのでとっても有難いです (^_^;
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by yko22 | 2008-01-16 11:08 | ■海外生活日常の事

無料レシピでキャミソール

ロックミシンの練習も兼ねて、
以前から作ってみたかったWildberryさんのHPの無料配信のキャミソールを作りました。

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作り上げた感想は・・・・

ロックミシン万歳!!\(^O^)/ ですっ、ホント!

今回使用した生地は、何と1M50cmで315円(!)の超、超お買い得品だったニット。
テンション(伸び)は中くらいだったのですが、初ニット取り扱いだった私でもロックミシンのおかげでかなーりスムーズに縫い上げる事が出来て感動しました。

パイピング処理はまだまだですが、早速使えそうな物が完成です (^v^)


今回私が購入したロックミシンは、JUKIのMO-114D、2本針4本糸の差動送り付きオーバーロックミシン(端かがりミシン)。  お値段は色々検討してネットで購入したのですが、本体にアタッチメント6点と切りくず受けが付いて全部で5万円程でした。

当初はロックミシンの糸通しの複雑さが気になり、エアスルー(自動風圧糸通し)機能のある衣縫人の購入を検討していたのですが、エアスルーが付いている機能は一様にお値段がかなりお高め(汗)
そして同時期に以前から欲しかったこれまた立派なお値段のデジタル一眼レフを買って貰ったので、それに付け加えて良いお値段のするベビーロックも買って貰うのはやはりかなり気が引けたのもあって (^-^;、それから色々とネットで調べて今回の機種に決定しました。

JUKIのMO-114Dにはエアスルーは付いていないのですが、ミシンを使う前に購入した時にお店の方で既に通して置いてくれた糸を全部外してイチから自分で糸を通し直してみたのですが、何だか思っていた以上に簡単♪
機械本体にも番号が振られているので、2度目は説明書が無くてももう糸通しは問題が無いくらい。
糸掛けをしながらロックミシンの構造が把握出来るのもこれから使う上で良い事かも?とも思いました。

そしてもう一つの検討項目がカバーステッチ(表から見ると直線縫い、裏から見るとロックの縫い目のように見えるステッチ)。
これは綺麗な裾上げや袖口処理の事を考えると最も憧れの機能でもありました。
MOはオーバーロックミシンなのでもちろんカバーステッチ機能は付いていないのですが、ロックとカバーステッチの家庭用複合機ミシンは2000年に認知され始めたまだまだ最近のもので、その分、縫い方の難しい点、使い方のノウハウをきちんと把握していないと扱いが難しい点・・・などがある事を知り、洋服作りもロックミシンもまだ初心者な私は、技術をもっと習得した時点でカバーステッチ機能のあるミシンをまた別に購入する事を検討するのが得策かなと思いました。


と、色々調べて消去法もあった結果購入を決めたのですが、このJUKIのMO114D、2本針4本糸なのに納得のお値段、そして縫い目もとても綺麗でとても人気のある機種のようです。
当初考えていた機種より随分価格も下げられたし、この機種にして本当に良かった!とかなり満足しています。


キャミソールですがレシピよりパイピングの幅を短くして細めに、そして肩紐の長さももう少し長めがいいかな?と5cm程延ばしてみたのですが脇の開き具合もバッチリ! 普通のキャミソールの形もいいなぁと思ったのですが、今回は生地も既に切っていたのでレシピ通りウエストの切り替えを付けてみたのですがこれイイかも?♪

切り替え部分が丁度お腹をすっぽり覆ってくれて冷えないし、普段重ね着用でキャミを着る機会の多い私には普通のキャミの形よりこちらの形の方がビンゴのようです。
これならキャミソールは自分で量産出来そう♪とちょっと嬉しくなっています(^v^)
しかも生地代からすると1枚、100円以下・・・(笑)

ロックミシンのおかげで洋服作りが本気で楽しくなって来ました。
日本から素敵な型紙も数点購入して来たので、この勢いに乗ってまだまだ洋服作りに燃えようと思っています。

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by yko22 | 2008-01-13 11:11 | ■ハンドメイド