イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


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スペインの素材で ピザ風 フォカッチャ

お友達の家へお呼ばれした際に、作って持って行ったフォカッチャ。
と言っても、自己流にピザ風に仕上げています。

ピザの原型とも呼ばれる実際のフォカッチャはイタリアが発祥の平たいパンのこと。
焼いた生地を半分に切り、ハムやチーズなどをサンドイッチのように挟んで食べるのが本来の食べ方のようです。
ピザよりパンに近い食感ですがオリーブ油を練りこんだ生地はとてもシンプルなので、私が焼いたこのフォカッチャ生地も良質のオリーブオイルと岩塩を使って焼き上げました。

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生地にはたっぷりのローストした玉ねぎとニンニクを練りこんで、大好きな黒オリーブと、スペインのチーズ、ケソマンチェゴ、イベリコ豚のサラミをトッピングに。
良く考えてみると、全てスペインならではの材料ばかり使っています(笑)
イベリコのサラミや生ハムを日常で使うなんて、多分日本に戻ったら有り得ない・・・と思うので、スペインに居る間に様々な種類を楽しんでおきたい・・・と思いつつも、やっぱりハム類となると気になるのが添加物。
こちらのお肉屋さんでも、購入の際は出来るだけ添加物フリーのハムを選ぶように気をつけています (^v^)

ピザよりもこのフォカッチャ生地で作った「ピザもどき」の方が好きで良く作るのですが、週末ランチ用に作っても一番喜ばれるパンのひとつです。
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by YKO22 | 2008-07-29 16:08 | ■パン作り&お菓子作り&料理

豚しゃぶ

我が家の豚しゃぶ、最近のお気に入りメニューのひとつ。。

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実は私、結婚するまで肉類がかなり苦手でして。。。

子供の頃は肉の脂身が特に苦手で、給食で毎回脂身の破片が入った焼きそばを見ただけで 背筋がヒンヤリ・・・ (〇o〇;)))) ヒッ
今でも牛肉と鶏肉に対しては臭みにかなり敏感で、鶏肉はほぼ揚げ物系なら大丈夫なのですが、照り焼きなどにする時は 親の仇のように

「これでもかっ!!、これでもかっ!ヽ(`m´#)/」

とばかりに焼きまくるので超硬めの仕上がりに(汗)
牛肉はある程度お高めの肉しか食べられない、かなりイヤな体質になってしまいました (一。一;;)
夫は私と結婚して以来、食卓で牛肉を食べた経験ナシですからー (; ・∇・)

しかしこんな私もヨーロッパに来てからと言うもの、豚肉だけはほぼ問題無く食べられるようになって来ています。
日本に居る時は牛肉、鶏肉以上に苦手分野で昔は豚シャブなんてもっての他だったのになー (-.-")
日本と違って飼育時に放牧が多かったりエサの違いが理由なのかは良く分かりませんが、ヨーロッパの豚肉は臭みが少ない気が。
特にスペインは日本でも最近かなり知られて来ているイベリコ豚の原産地。
イベリコでは無くともとにかくこちらの豚肉はこの私が好き嫌いを克服出来たくらいとても美味しいと思います。



夫もお気に入りの我が家の豚しゃぶ。
ノンオイルな上、体に良い素材ばかりで毎日でも食べたいくらい。

豚肉の下にはたっぷりの新タマネギの生スライスを敷くのが我が家流です。

(ゴマダレレシピ)

ゴマ(すりゴマ、いりゴマ 適当)
にんにく、しょうが
砂糖 小1と2分の1
酢  小2分の1
醤油 大1
甜面醤(中華甘味噌) 小1?大2分の1 (お好み)
はちみつ 小1
ガラスープの素 少々
お湯 大5

元々あったレシピがちょっと物足りなかったので、お得意のアレンジで自分流に改良しました。
上の材料を全て合わせ、そのままかけても良いのですが、私は電子レンジで軽くチンして、少し甘辛度を高めています。
豚しゃぶだけでは無く、サラダドレッシング、和風パスタのソース・・・と様々な応用が利くタレ。
これにキムチの素などを少し入れると夏バテ防止にパンチのあるお味になったりも。


最近ジムに行き始めたのをきっかけに、あと2キロほど体重を落としたいなーと目論んでいるのですが、やっぱりこの年になると食事の摂取カロリーが一番の大敵。
でも良質なたんぱく質はしっかり取っておかなければと思うので、この豚しゃぶはかなりのお助けメニューになっています (^v^)v
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by YKO22 | 2008-07-28 16:10 | ■パン作り&お菓子作り&料理

セサムブロートヒェン

先週まで立て続けに甘いパンばかり焼いていたおかげで、急にリーン系パンを食べたい、作りたいモードに突入です。
パリのブックオフで購入したパン作りの本。    何と5ユーロと激安でした。
日本円には・・・・直さない事にしてと。。(一。一;;)
いくら中古本だと言っても日本の本が5ユーロ? 安いぃ?? (゜▽゜;) と速攻購入したのですが、夫がじっくり手に取って 「それにしても安いな・・・ン? ぶーっ、これ10年前の本だよー! (≧ω≦) !」

だから破格のお値段だったのか・・・。
10年前と言うとまだ私も(かろうじて)20代。
この本も10年前発売されたばかりのまだ初々しい頃には、まさか(こんな)私の手に渡るとは思っても見なかった事でしょう・・・ (・▽・;)


その本から抜き出したセサムブロートヒェン。
レシピ的にはこの本の中の、イギリス山形食パンと同レシピとの事。
今週から夫が日本に行くのを言い事に、最近強気で消費していたゴマをここぞとばかりにふんだんに使ってみました ( ̄ー ̄;

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白ゴマ、黒ゴマのトッピングに、生地にはチーズをイン。   
今日使用したチーズはケソ・マンチェゴ。
スペインを代表するチーズです。

マンチェゴ種という羊のミルクから作られるハードチーズで、製造過程でミルクが贅沢に使われているため濃厚な甘味があります。
クセが全く無く、スペインに来て大好きになったチーズの一つなんですが、甘味と程よい塩気のバランスが絶妙で、パンに使うチーズはほとんど冒険しなければこれと決めているくらい。
生地に埋め込んだチーズが焼いている途中に溶け出したモノもあって、同じ様に焼いたのに別物風に (゜▽゜;)   

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見かけはリーンなパンですが、バターも入っていてリーンとリッチの中間のような風味。
これにチーズでも入れれば、甘いパンの方が好きな夫も食べるだろーと言う目論見。。

私一人なら、毎日ハード系パンを焼きまくっているところですが (一。一;;)

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by YKO22 | 2008-07-23 16:14 | ■パン作り&お菓子作り&料理

フィナンシェ

冷凍庫に貯蓄されていた卵白。。
一体もう何個分なのかも把握出来ないくらいタッパーの上限ラインギリギリ(汗)

半端な生クリームも冷凍してあったりで(いつの?・・(; ̄- ̄;))、ここら辺で一気に冷凍庫の消費週間だーとばかりに、卵白が貯金出来たらいつか作ろうと思っていたフィナンシェに初トライです。
ちょっと焼きすぎてしまったのですが、味の方は大丈夫でした (^_^;

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以前生まれて初めて(市販の)フィナンシェを食べた夫が、「このお菓子何て言うの? 美味しいねー」と言っていたのを見て、あーそう、こんなお菓子好きなんだねー、じゃあいつか作ってあげよう と思いつつ。。。
それが今年のお正月の出来事で。
多分夫の事なので、フィナンシェと言う名前も、それを食べた事すら忘れていると思うのですが・・・。

じっくり火を入れた焦がしバターに、たっぷりのアーモンドプードルを入れたココア味、そして今回は丸1日生地を寝かせたおかげか、とてもシットリな触感のフィナンシェが焼きあがりました。
色々言ってますが、実はパリの道具屋さんで買って来たシェル型を早く使ってみたかったのがフィナンシェを作った一番の理由デス。

フランス語で「金持ち」を意味するフィナンシェは、普通フィナンシェ型と呼ばれる小さな台形の型で作り、その色や形が金塊に似ているところからその名前の由来となったそうです。
初フィナンシェ、とても美味しかったのでフィナンシェ型も買ってみようかな?

紅茶ととても相性の良いお菓子だと思うのですが、パリのマリアージュに行った際、サクラホワイトティーと言うお茶を買って来ました。  かなり甘いチェリーのお菓子のような香り。
お店で夫婦2人で香りを嗅いで思わず 「ガムでこんな香り無かったっけ?」とヒソヒソ話してました(汗)
試飲が楽しみです。

後ろにあるものはマリアージュの茶筒。
小物としても可愛いなと早速飾ってます。

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by YKO22 | 2008-07-18 16:21 | ■パン作り&お菓子作り&料理

自家製黒ゴマアイス乗せ パンナコッタ

久しぶりの週末お菓子。
この茹だる様な暑さの中、サッパリ冷たいデザートがいいな と、こんなモノを。
とろ?りパンナコッタの上に黒ゴマのアイスクリーム。

普通のシンプル(すぎる)デザートなのですが、レシピが良かったおかげで
「う、ウマイっ! (T∇T)v」 と一人叫びながら試食していました。

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黒ゴマアイスは自家製。   実は自分でアイスクリームを作るのは初めて。  
ホームメイドのアイスって、卵の風味が強くてどこか懐かしい味がして大好きだったのですが、ただこちらではサルモネラの心配があるので、火を通さない生卵を使ったアイスクリームのレシピは厳禁かなと。
それで生クリームと牛乳だけで作る事が出来るレシピを探していたのですが、今回の基本の材料は何と牛乳と砂糖、スキムミルクの3つのみ!    超、超ミルキーなアイスです。
それにこれまた自家製の黒ゴマペースト(蜂蜜、ごま油少々でペースト状に)をたっぷり投入し、サッパリなんだけど濃厚なミルキーアイスの出来上がり。

パンナコッタは、あの「栗原はるみさんちのおすそわけ」のとろけるパンナコッタのような・・・と言う名目に惹かれたレシピで作ったのですが・・・・このパンナコッタが最高に美味しかった!!!
日本に帰国した際にかなり惹かれて買って食べた栗原さんチのパンナコッタ。
味は・・・忘れてしまいましたが・・・、確かにこんなトロトロ加減だった(よーな)。
絶妙なトロトロ加減に程よい甘さ。    あー、毎日でも食べたいかも。。。
これはリピ決定のレシピです。

この2つの組み合わせでも十分美味しいだろうと思ったのですが、「黒ゴマ」 からこれは黒蜜をかけたらもっと美味しくなるのでは?と、早速黒砂糖と水を煮詰めた(電子レンジで)これまた自家製黒蜜をたっぷりかけて、撮影の後は、待ってましたー と速攻試食に突入 (^v^ ;)

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この2品で牛乳1リットルをきっかり消耗。
牛乳嫌いの私には牛乳消費にも打って付けなデザートな上、材料もとてもシンプル。
アイスクリーム、パンナコッタ、黒蜜と今回全て手作りですが、労力は費やしてもやっぱりお家で作るお菓子はそれだけの価値がある程、家族にも安心して食べて貰えるし体にも優しいと思うのです 。


自家製アイスクリームにはちょっとハマリそうな気配。
家は夫がアイスクリームが大好きなので、こんなに簡単で栄養満点、喜ばれるデザートならいつでも常備しておきたいです (^v^)
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by YKO22 | 2008-07-12 16:40 | ■パン作り&お菓子作り&料理

自家製 ナンとカレー

パリで買ったパン作りの本をパラパラとめくっていたら、とても美味しそうなナンが載っていました。
そう言えば今まで一度もナンって作った事が無いのです。

米&パスタが大好きな私たち夫婦。
同じ炭水化物だけど何故か「夕食にパン」は考えられなくて、今まで一度も出した事が無いけど反応はどうかな?と思ったのですが、目新しさからかかなり喜んで食べて貰えた様子。

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購入した本にはイーストを使わないレシピが掲載されていて、ナンやイタリアンブレッドのように膨らませるのが目的では無いパンは、イーストを使う代わりに捏ねた生地を一晩置き、自然に存在する酵母の力を借りて発酵させるとの事。
イーストを使わない生地で作ったナンにもかなり興味があったのですが、今回は急に思い立って作ったのでいつもの生イーストで発酵。

ナンに合わせたのはガルバンゾー(ひよこ豆)のカレー。
ひよこ豆はクセの無いまさに万能豆。  どんなお料理にも合うし、栄養もタップリ。
冷凍ひよこ豆をストックして、サラダに入れたり、スープに入れたり、かなり活躍して貰っています。
栗のようなホクホクした食感がまた好きだったり。
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ナンは醗酵させた生地を適当に成形してフライパンで焼いただけ。
出来立て熱々のモチモチ系ナンに、予想以上に大満足な夕食でした (^v^)v
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by YKO22 | 2008-07-09 16:26 | ■パン作り&お菓子作り&料理