イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


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青海苔チーズベーグル

ベーグルブログになりそうな勢いで焼いてます (^v^;)
食べても食べても飽きない?♪
プレーンも良いけど、色んな味レシピを試すのも楽しいですネ。

今日は青海苔入り、チーズベーグルです。

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いつも使うスペインのマンチェゴでは無く、今日はエダムチーズを使用。
ゴーダチーズと並ぶオーストラリアの代表的なこのチーズ、クセも無く塩気も十分で万人に好まれるチーズだと思います ^ ^
ハード系のチーズなのでトロリとイイ感じに溶けてくれるかな?とちょっと心配だったのですが、なかなか美味しそうに生地に沿って流れてくれました。

青海苔のみのお味も気になったのでチーズ無しも一緒に。
モチモチしているのに表面はパリっとして食べ応えがあって、バターも牛乳も使わないのでコスト的にも文句無いし、ベーグルサイコーーー ヽ(≧∇≦)/
余りの自己満足に、きっと夫もチーズベーグルなら美味しく食べるに違い無いとこっそり朝食に出してみました。
あ、でも感想聞いてないや・・・( ̄-  ̄; )
先日、成形も味も私的にはかな~りビミョーだった超失敗パンに、


「どうしてこれ失敗なの? フツーに美味しいじゃん?( ・∇・)v」 


と感想を述べてくれたぐらいのツワモノなので、きっと問題無かったと思いますが・・・

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by YKO22 | 2008-09-25 17:03 | ■パン作り&お菓子作り&料理

フランボワーズパウンドケーキ

最近発見した新しい野菜屋さん。
葉っぱモノが新鮮な事が特にお気に入りなのですが、このお店で夏の間にとても綺麗なフランボワーズ(ラズベリー)を発見。
イギリスに住んでいる時は、探さなくてもスーパーで普通に購入出来ていた生の新鮮なベリー類。
今考えるととても貴重だったし、もっと色んなレシピで楽しんでおけば良かったなぁ なんて今更ながらに思います。

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綺麗なフランボワーズだけでも感動したのに、何とブラックベリーも売られていたのです!
旬の素材とは言えお安くは無かったのでかなり迷いましたが、多少酸味のあるブラックベリーよりフランボワーズの方が夫も好んで食べてくれるかな?とブラックベリーはまたの機会に。
傷み易いベリー類。  
使い物になるものはどれくらいあるだろう?と家で開封してみた所、ほとんど全て状態が良くとてもラッキーでした。
大切に冷凍して、どんなお菓子に使おうかな?と考えた結果、前回のパリ旅行の際にMORAで購入したマトファー(MATFER)のパウンド型を使ってみたくて、涼しくなって来た事だし久しぶりにパウンドケーキを焼いてみることにしました。

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実は実は、パウンドケーキはお菓子作りを始めた頃からかなりの回数焼いているにも関わらず、満足の行く焼き上がりに達したと思う事は今まで一度も無く。
余り得意とは言えないレシピなのです。

しかしこうしてお菓子作りも一応趣味の範囲に入っている身としては、いつかは克服せねば!
マトファーの型で焼くパウンドは今回が初めてだし、ちょっと気合を入れなおして、お馴染みの小嶋ルミさんのこの本より、混ぜる際の数分単位の時間から何もかも全て本の工程通りに忠実に作ってみました。
って、今までずっとこの本を持っていたのに何やってたの?(◎_◎;) と自ら突っ込みを入れてみますが、要はちゃんと見ていなかったと言うだけ(汗)
改めてじっくりと見てみると今更ながら目からウロコです。

レシピ通りにバターにしっかり気泡を含ませたおかげか、はたまたマトファーの威力か、焼き終わりの寸前までグングン生地が持ち上がってくれて、焼きあがった後も焼き縮みがほとんど無い事に驚きました。
割れ目も小細工せずとも、バターと卵の乳化がしっかり出来ていれば自然に入るんですね~。

今までとは明らかに違うシットリ生地にかなり感動。。
それに付け加え、たっぷり入れたフランボワーズの甘酸っぱさが何とも言えない美味しさで、夫にも 「これ美味しい~~ ( ・∇・)v」 と言って貰えて正直に嬉しかったです (^v^)


こうして毎週のようにパンやお菓子を作っているワリには、型類を除けば余り専用の道具を持っていない私。。でも最近、作れば作る程、専用の道具の大切さも感じ始めました。
ここ数年日本に帰った折には、主にソーイング関係の道具を仕入れるのに夢中だったのですが、今年はお菓子やパンの専用の道具に趣を置くつもり。
一時帰国が今から楽しみになって来ました (^v^)v

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by YKO22 | 2008-09-21 17:08 | ■パン作り&お菓子作り&料理

ルーから手作り ハヤシライス

ハヤシライス、作りました。    
デミグラスソースが無くても、美味しいハヤシライスが簡単に出来ます (^v^)v

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実はこの日は別のメニューを考えていたのですが、揃えた材料を見て久しぶりに手作りハヤシライスでも作ってみるか~と思いつきました。
数年前に一度、小麦粉を炒めるレシピで作った事があってなかなか美味しかったので。
ハヤシライスを作る予定では無かったので、とにかく今家にあるだけのシンプルな材料で作る事が出来るレシピを検索して、今回はこちらのレシピを参考にさせて頂きました。

うちの簡単☆定番ハヤシライス♪♪ by キョク

赤ワインも白ワインも無かったのでお酒は焼酎を使ったし(^v^;)、生クリームや牛乳、デミグラスソース缶も使わない、ケチャップとソースが味の決め手。
小麦粉も色づくまで炒める必要も無いし、このレシピ とても気に入りました♪

ほんのり甘?い久々のハヤシライス。

夫には

「あれ? 今日 カレーだ? ( ・∇・) ワーイ」



間違われましたが・・・( ̄-  ̄; )


でも全部食べ終わった後、「あー、美味しかった ( ・∇・)v 」と夫が何気に言った言葉を聞いて、私も 満足、満足。
自分が料理を人に作るようになって、こんな風に言って貰えるのって本当に嬉しいな~とつくづく思います。
結婚する前、母が今まで作ってくれた料理に、「美味しかった」って伝えた事あったかな・・・?(一。一;;)
当然のように食べていなかったか? なんて今更ながら。。

以前一度、ケンカ・・・と言っても夫は怒らないので、私が勝手にムクれていただけなのですが(汗)、そんな真っ最中に作った料理、いつものように味付けしたつもりだったのに、食べてみると全然美味しくない・・・(T∇T)
ビックリする程マズくて、まだムクれている最中だったけどこんなモノを食べさせて申し訳ない・・・と違う所で反省しました。
料理って何も考えずに作っているようで、気持ちも現れているものなんだ・・・と、この時確信しましたよ(^v^;)
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by YKO22 | 2008-09-19 17:33 | ■パン作り&お菓子作り&料理

タティングレースのモチーフ

完成した タティングレースのモチーフ

ランチョンマットとコラージュさせてみました (^v^)v

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ギンガムチェックにレースがお気に入りのこのランチョンマットもパリの雑貨屋さんで購入したモノです。
ひと目見ただけで速攻手に取りました♪
出来上がったタティングレースは、元々からランチョンマットとコラージュしようと考えていて、本来はこれまた自分のハンドメイドで作った別のランチョンマットと合わせるつもりだったのですが、こっちと合わせて正解だったかな?と一人 自己満足に浸っています (^v^;)アセ 
ギンガムチェックのレトロな雰囲気とタティングレースのアンティークな雰囲気のコラボで、更にパリの良き思い出の大切な一品になりました。

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何だかスペインも9月に入ってから急に肌寒くなって来ています。。
家の中で素足で居るのが耐えられない・・・ (>_<、)
家ではいつもスカートな私は、早々にロングソックスデビューしちゃいました。

週末夫と年末の計画なんて立てていて、もうアっと言う間に今年も終わっちゃうんだろうな~なんてしんみり。

いつもこの時期になるとこのハンドメイドの記録用のブログを一人で見返しては、今年は一体どれくらい進歩があったんだろう・・・?なんて思いつつ・・・ 「あー、何か今年もまた何だかんだ言いつつ、やりたい事出来てないや~(ーεー;)」 と言うのが毎年の反省の弁です。
10、11月はラストスパート、久しぶりにジックリ何か一品、ハンドメイドで作り上げたいな?と計画中 です (^v^)v

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by YKO22 | 2008-09-16 17:40 | ■ハンドメイド

パリ旅行 4 パリ市内の素敵な雑貨屋さんへ

パリ旅行 3からの続きです。

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今回パリに滞在したのは約1週間。
ほとんど夫のナビに頼り、私は本能のまま行きたい場所に連れて行って貰っていたと言う構図。
多分目隠しされても辿り着けたと思われます (; ̄- ̄;)  

そんな感じでいつ、どこをどう行ったと言う記憶は既にうろ覚えで、行った場所のみ記憶しているため数日で廻った場所をまとめて書いています(汗)


パリってどうしてこんなに乙女 (゜▽゜;)マダ?心をくすぐる雑貨&アンティークなお店が多いんでしょう??
かつて今までの旅行でこんなに行きたい場所の下調べをした事があるのか?と言うくらい、自らそれらのお店たちを入念にチェックして行きました。  
もしかすると最後のパリになるかもしれないし思い残す事無く!
今回のパリ巡りで参考にしたサイトが Hayakoo と Allabout

このサイトをジックリ見ながら、雑貨屋さんに関しては特にパリに行く前から 

「あーここも行きたい、ここも行きたいっっ!!! でも時間が無い??、パリに住みたいーーーー!ヽ(≧ロ≦)ノ!」 

とほとんど一人で発狂していました。


1週間の滞在とは言え実際は不思議なくらい時間がほとんど無く、当然事前にかなり厳選して行ったのですが、せっかく足を運んだけど・・・・と言うお店もあったのは(私的にです)残念でした・・・ (>_<、)

一番最初に行った雑貨屋さん、「SO FRENCH」はサンルイ島のかなり賑やかな通りにあったわりに、私が行った時にも居る間にもお客さんが全くおらず、かなり入りにくい&居座りにくい雰囲気を醸し出していました(汗)
お店の人の視線がやたらと気になっったのは気のせい?・・・(冷汗)

生地大好きな私にとって、このお店で売られていたバスクリネンが非常に気になる存在。
スペインとフランス県にまたがるバスク地方はバスク料理のみならず、良質のリネンでもとても有名なのです。
バスクリネンのクロスはなかなか簡単には手に入らないと言うイメージで以前から憧れだったのですが、お値段を見てビックリ。  た、高い?? (◎_◎;)
予想はしていましたが・・・(泣)
でもとてもステキなクロスで、どーしよーとかなり迷ったのですが、そこの場所のみにずっと居座り続けクロス片手にジィィィーーっと固まり続ける(超)怪しげな日本人に、お店の人の視線が更に・・・( ̄Д ̄;) ウッ

私  「まだ他のお店も全然見ていないし、これがどうしても欲しかったらまた来れるよね?(;・∇・)」

夫  「えっ、また来んの?(; ̄Д ̄)ウソー」

と言う会話をしつつ、結局は見送りに。
おーい、バスクリネンが目的でワザワザ着たんじゃないのかーと言う声は聞こえないフリ
(ーεー;)

この後も数件巡ったのですが、情報が前後していたようでお店が別の店舗に変わっていたり、寄り道している間に時間が無くなったり(汗)。  
そんなこんなで ココこそはっ!! と気合を入れて行ったお店が「mac Abane」 だったのですが、このお店・・・・


大正解でした!!!v(≧∇≦)v



雑貨好きな女子ならこのお店一店舗だけでも多分大満足するぐらい!

しかし平日だったためか、どこの雑貨屋さんも日本のお店のように女の子で溢れてる・・・と言う感じは無く。
一瞬ここも居座りにくい雰囲気?(汗)と思いつつお店のドアを開けた途端、いきなりモシャモシャのゴワゴワの毛の 君はな、何犬ですかぁー? (゜▽゜;) な超キュートな人なつっこいワンちゃん(ブリ君)がお出迎え。  カワイイ~~!    おぉ、犬好きは一瞬で和みますよ、これは♪ 
そしてお店に入って商品を見た途端


このお店、ツボーーーーーっっ!v(≧∇≦)v



日本語が理解出来る人がダンナしか店内に居ない事をいい事に、もう叫んじゃいました!!

オーナーは20年間 プランタンでインテリアのバイヤーを務めていたというキャリアの持ち主らしく、とにかく置いてある全てのモノがツボっ!の一言!
「Bonjour~~♪」とオーナーの女性もとても柔らかい雰囲気。

バスクリネンで散々迷っていた私の目に真っ先に止まったのが、このステキなモノグラムのクロスステッチが入ったクロス。  お値段はこちらも安くはありませんでしたが、やっぱりバスクリネン買っておけばよかった・・・(TωT)と後でグチグチ言っていた私に後光が差したかのように見えましたヨ。

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夫が 「これいいねー♪」と手に取った木製のクラシックカーや、パリらしいステッチのデザインのペーパーナプキン。
そしてサイトで既にチェックしていたバスケット。
パンかごは気に入ったモノがなかなか無く今まで買わず仕舞いだったのですが、このお店のバスケットには一目ぼれ!

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「日本人の方? このお店をどこで知ったの??」と気軽に話しかけてくれたオーナーもとっても感じの良い方で、私が余りにもこのお店を絶賛するので夫が 「写真撮らせて貰ったら?」と気の利いた一言。
オーナーも「どうぞ、どうぞ♪」と言って下さったので店内をパチリ。
今から思えば、あれも買っておけば良かった、これも~~とこの写真を見てまた往生際の悪い事を思う程、店内の商品全て欲しかった。

写真のオーナメントもこのお店で買ったモノ。
ランチョンマットや壁掛け等々、商品の可愛さとセンスの良さに半分発狂しながら買い物してました (;^_^

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時間がもっとあればアンティークショップ巡りもしたかった。
1週間も滞在してこんなに時間が無いとは思いませんでした。
恐るべしパリっ!

お決まりのラデュレにももちろんGO~~♪
この旅行に行く前にお友達が貸してくれたフィガロで知ったのですが、今、ラデュレはマカロンに止まらず、雑貨も出ているんですね。
雑貨はマカロンが売られている店舗とは独立した隣の店舗に売られていたのですが、マカロン側はお客さんでいっぱいなのに雑貨側は何故か閑散・・・。
ノートからキャンドル、バックと様々なシリーズがありましたが、ラデュレのデザインだけで全て高級品に見えてしまうのはさすがです。

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ラデュレでのお買い物でマカロンと同じくらいワクワクするのが、どの箱に入れて貰おうかな?と言うことですよね。
「どれにしよっっ??(≧ ≦)」と一人で興奮する私に夫が



「箱なんて何でもいいんじゃないの・・・?( ̄ェ ̄;)」


やっぱり男性にはこの感覚が理解出来ないようで。

メルスリーボックスにしようかなと思いつつ、綺麗でもったいなくて飾ってます(^v^)v

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店内はすごい人が並んでいて、ジックリで選んでいる雰囲気では無かったので適当にセレクト♪
お店を出た後どんな味がするのか早速試してみたくて、歩きながらマカロンを食べる私に夫の冷たい視線が・・・(^v^;)
結果、フランボワーズが激ウマ!!
ムリヤリ夫の口に入れると、夫も 「おー、これはウマイねー♪」と。
ちなみにこのマカロン、この後行ったルーブル美術館にて私一人で全て完食しました。

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その他のパリのお土産はボンマルシェのグルメ館 グランド・エピスリー・ド・パリ で。
デパートならではの幅広い品揃えが魅力です。
ここでジャムやゲランドの塩や、まだ食べたことの無い種類のボンヌママン等のお菓子を思いっきり買い捲りました。     とにかく品揃えがすごい!
フランス以外の土地の品物も充実しているし、アレもコレも欲しくなるような女性にとってはたまらなく楽しい空間です♪


雑貨屋さん以外でももっともっとパンやスィーツも楽しみたかった・・・と2度目のパリに大満足しながらも後ろ髪を引かれる思いもたくさん。
3年前にイギリスからパリに来た時は気づかなかったのですが、パリって何だかロンドンと雰囲気が似ている気がするのです。
未だにイギリスが恋しいイギリスLOVEな私。  
だからロンドンと同じ匂いのするパリも何度来ても好きだと思えるのかもしれません (^v^)

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実は2度のパリともエッフェル塔に登る事が出来なかったのです。
夫は独身時代に来たパリで登った事があるらしいのですが、「あー、また登れなかった?」と嘆く私に、



「まぁ、また次回に 」



今の言葉・・・・・・・・・・・


聞き逃がさなかったゾっっ v(≧∇≦)v



オット (;・∇・) ・・・アセ



今度来られるのはいつのことかな。
たった3年間の間で自分の趣味や興味がどんどん変化していて、1度目と2度目では同じパリでも私にとっては内容も目線も全く違ったモノとして楽しめました。
3度目のパリに来る時は・・・・どう変わっているのかな? そんな自分の変化も楽しみのひとつでもあります (^v^)v

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パリ旅行 1

パリ旅行 2

パリ旅行3
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by YKO22 | 2008-09-12 17:54 | ■フランス旅行2008

パリ旅行 3 雑貨屋さん&パリの合羽橋へ

最終章は、パリの雑貨屋さん& パリの合羽橋にGO!

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2度目のパリの最大の目的は、雑貨屋さん巡りとパリの合羽橋と呼ばれる道具街を訪れる事。
この日は1日で全てのお店をじっくりと廻るため、朝から入念に(夫が (; ・∇・))計画して行きました。
パリの合羽橋は、メトロの4番線 Les Halles(レ・アール)で降りてすぐの通り モンマルトル付近に集中してあるので、一度一気にお店をザっと見て廻って値段を比較検討してから買うと言う事も可能です。

まずはMORAから。
「MORA」は何と1814年創業・・・・と言う事はもう194年前?!(◎-◎;)
かなり老舗の道具屋さんで、製菓の型類がとても豊富!
チョコレートの型や抜き型、セルクルも様々なサイズと形が置いてありました。
お菓子作りをする人なら皆欲しいと思う、マトファーの製品もMORAが充実しています。

商品の中には「MORA」のマークが入っている物もあるので、お菓子作りが好きな方へのお土産としてもMORAは人気だそうです。
ケーキボックスやラッピンググッズのコーナーも充実していて、お店の人が何故か皆白衣を着ていたのが、何だか道具における専門職・・・と言った雰囲気を醸し出していて印象的でした。 
レシピ本もたくさん置いてあり、フランス語は当然のように読めなくとも、マカロンの写真が美しい、パリらしい本などは飾っておくだけでもいいかも。
そうだ!後で本屋さんに寄って色々見てみよう?♪なんて思っていたのですが、結局時間が余り無く買うことは出来ませんでした(汗)
ここでは18cmの丸ケーキ型とシェル型、ブリキのパウンド型を購入。

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そしてMORAのすぐ斜め前にあるのが La Bovida。
ここは白の食器類が充実していました。
日本ではクオカで手に入るような木の可愛いカトラリーセットや、ラッピングにも良く使われる木製のパウンドケーキの焼き型のバニムールが置いてありました♪
バニムールはヨーロッパではほとんど見かけないので見つけた途端 「欲しい!」と思ったのですが、ぎょ、業務用ですか・・・?(◎o◎;) と言う量で売られていたため断念(泣)
バニムールだけでは無く、他の紙皿やコップ等もほとんど業務用サイズで売られていたと思います。
もしかすると聞けば個別で売って貰えたのかな?
この時もう既にMORAでかさ張る型類を3つも購入していたのでサックリと諦めましたが。
店内はとても綺麗だったのですが、La Bovidaは私的には余り興奮するような品は残念ながら無かったかな。。

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La Bovidaを出て信号を渡るとすぐにお次は「a.simon」。
食器やグラスなどを専門に扱う店と、料理・製菓道具を扱う店の2店舗が分かれて並んでいて、どちらのお店も楽しめます。
食器類を扱うお店では、パリのレストンランで使われている物と同じ物が手に入るそうです。
ここもMORAと同じく製菓の型類が豊富だったのですが、シェル型などは素材にもよりますがMORAの方が安かったかな。
ワインクーラーでかなり気に入った物があったのですが、かさ張りすぎるとの理由で夫から速攻却下されました。   欲しかったよん・・・・(TωT)

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そしてここが一番インパクトが強かった!
この3つのお店からやや離れた・・・と言っても、歩いて数分の距離にある「E.DEHILLERIN」(ドゥイルラン)
1820年創業、MORAと同じくらいこちらもかなりの老舗の道具屋なのですが、もうお店に入った途端 「す、すごい・・・・っ (゜▽゜;) 」と叫んじゃいました!

もしや1820年からずっと時が止まっているのでは?!と言うくらいアンティークな店内なんです!
もう歴史的な雰囲気ありすぎでまさに道具屋の博物館 (笑)
昔から変わってなさそうな雰囲気のあるストライプのユニフォームに身を包んで働いているおじさん達も年齢的にも超アンティークで更にイイ感じ♪
レジの奥に事務室らしき一角があるのですが、昔の創業者の方かな?と言った雰囲気の白黒写真がたくさん飾られてあって雰囲気ありあり。

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ドゥイルランではムース用の小さい丸セルクルと、夫が 「何かこれいいねー♪」と選んだパスタメジャー。  私も気に入りました(^v^)v
最初商品に値段が全く付いていないので戸惑ったのですが、おじさんに尋ねてみると、それぞれ商品に番号が振られてあり、お店に置いてあるブ厚い台帳からその番号を参照して値段を確認するシステムとの事。
とにかくこの店に居ると時が止まります(^v^;)
フランスのまさに老舗と言う雰囲気がプンプン漂っていて、お買い物以外でも癒される空間でした。
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欲しかった製菓道具を買えて満足、満足・・・・ンじゃあ、次はもう他の場所に移動? ・・・・・の前に!実は実は、この地区はパティスリーもかなり充実しているのです!
これはチェックしなきゃーと言うワケで重たい荷物をガラガラと引きずりながら散策です。

まずは老舗のお菓子屋さん 「Stohrer(ストーレー)」。
何と1730年創業のパリで一番歴史のあるお店で、イギリスのエリザベス女王も訪れた事があると言う由緒正しき有名店。
現在活躍するたくさんの日本人パティシエが働いていたお店でもあります。
ケーキの他にお惣菜も充実していて全て美味しそうだったのですが、残念ながらテイクアウトのみ。
カフェが併設されてあったらぜひ食べたかった (>_<、)

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「ケーキ美味しそうだったねぇ~(泣)」と後ろ髪を引かれつつ、お次はモンマルトル通りにある「Regis Colin」というパン屋さん。
このお店、2007年のIl de France(イル・ド・フランス) バゲット大賞グランプリ、クロワッサン大賞グランプリ、また同年のガレット・デ・ロアコンテストでもグランプリを獲得したすごいお店だそうです! 

そして写真でも見て分かる通り、当然のように人気店。
一応店内にカウンターが設けられていて中で食べられるようにはなっているのですが、雰囲気的にムリな気が・・・。
と言うのも店内がかなり狭い上に、一番奥にあるレジまで人がズラリと並んでいるので、落ち着いて食べられない上に、座ろうにもスペースが確保出来ないくらいなのです(汗)
お昼時でしたがカウンターで食べている人は皆無で、ほとんどの人がテイクアウトしていました。
あれ? でも今写真をよぉーく見てみると、一応外にテーブル席があったようですね(今頃・・・汗)

パン&サンドイッチのバリエーションがとても豊富で全て美味しそう?!(>_<、)
私はバゲットのサンド、夫はトーストのサンドを注文したのですが、トーストの方はトースターで温めてくれました。

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飲み物を買って夫と近くの公園のベンチでランチ♪
パンは最高に美味しくて、特に夫のトーストサンドが予想以上に美味!!
自分のバゲットはそっちのけで 「もっと頂戴ーー♪」と催促した挙句、途中からバゲットとムリヤリ交換して貰う始末。

「えー、オレのトーストぉー(T∇T)」 と叫ぶ夫を横目に、ガッツリ頂きました。
夫ごめんよー、余りの美味しさに耐えられなくて・・・・( ̄? ̄;)

ここの公園でランチしたのですが、ヨーロッパの公園は本当に広くて綺麗。 歴史ある建物も自然に調和していて癒されます。
そして平日でも関わらず (; ・∇・)、くつろいでいる人がとても多い?。 公園の美しさは、ヨーロッパの好きな事の一つかな。

道具街を制覇した後は、いよいよ雑貨屋さん巡り!

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パリ旅行 1

パリ旅行 2

パリ旅行 3
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by YKO22 | 2008-09-11 14:32 | ■フランス旅行2008

パリ旅行 2 モンサンミッシェルへ

アンティークマーケットをたっぷりと巡った次の日はちょっとだけパリを抜け出し、1泊で念願だったモンサンミッシェルへ行って来ました。

写真は写真は偶然通りかかったパリのアーケードです。
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「イギリスに住んで居た時に行った方が、遥かに近かったんだけどなー (  ̄- ̄) ボソ」

・・・・と言う夫を完全無視し、何故かスペインに来た途端に「行きたい、行きたぃぃ~!(>0<)」と旅行の話が出る度に執拗に候補地として叫んでいたモンサンミッシェル。
ようやく念願叶って辿り着きました!

今回は1泊した為時間に余裕があったので、自分たちでフランスの国鉄 SNCFでレンヌまで行き、そこからモンサンミッシェルまではコーチ(バス)と言うルートで。
交通手段などその他諸々についてはこちらの フランス ツーリズム旅行情報局 がとても役に立ちます。

パリを出発して約3時間程でモンサンミッシェルへ到着。
モンサンミッシェルで1泊すると決めるとまず迷うのがホテル。
モンサンミッシェル島内にするか、島外にするかと言う事なのですが、私たちは迷わず島外にしました。
遠くから見た広大なモンサンミッシェルの景色を堪能するには、やっぱり島外の方が楽しめそうだと思ったからです。

今回泊まったホテルはSaint aubert(サントベール)。    2つ星で2人で55ユーロと言うかなり格安なお値段!
泊まるホテルに関しては必ず様々なホテル予約サイトで口コミ等の身辺調査?をするくらい、少々うるさい私なのですが、口コミもそこまで悪く無く 「まぁ1泊で寝るだけだし、若干経費節減と言う事でここでいいか? ( -_-)」 と気を緩めて決めたサントベール・・・・び、微妙・・・でした (汗)

モーテルのような外観は2つ星なので許せる範囲だったとしても、まず着いた時間がまだホテルのチェックインの前だったので、「荷物だけ預かって欲しい」とフロントのおねーさんに言うと、「預かれない」・・・・・・・

「ハイっ?! ( ̄ω ̄;) 」


「荷物は隣にレストランがあるからそこで預かって貰って」と・・・。
事前に併設するレストランがこのホテルのモノである事は知っていたのですが何故にレストランで荷物を・・・?
言われるがままにレストランに行き、荷物を預かって欲しい旨を伝えると、預かると言うよりレストランの厨房の前に置かれてあった学校の机か・・・?(汗)と言う様な木の机の下にただポーンと置かれただけ・・・ (゜▽゜;)
いや、アゥ、まぁ、貴重なモノは入って無いしいいんですけどー。
こんな荷物のお取り扱い初めてでした・・・(冷汗)

お部屋も想像以上に 「はー、やっぱどうひいき目に見ても2つ星だよね ( ̄ー ̄;・・・」とため息が出るくらい2つ星な雰囲気。
若干文句をたれる私に(自分で決めたくせに)夫が、「いいじゃん、お湯もたくさん出るし・・・・、いい所もある・・・・お湯も出るし・・お湯も・・・・」


って、


「それしか無いじゃーーーんっ (T∇T) !!」



でも島内のホテルは、時間帯によってはお風呂のお湯が出にくくなると聞いたので、お湯はたっぷり使えるし、お部屋も清潔で寝るだけなら全く問題無いホテルです。
(注 このホテルは受付の人が常駐しているワケでは無く、早めに受付を閉めてしまう事も理由で荷物を預かっていないようでした)


泊まったホテルからモンサンミッシェルまでは1キロ程離れていて、荷物を預けた早々、早速張り切ってカメラ片手にテクテクと歩いてモンサンミッシェルへ。

ホテルから2、3分歩いた途端にもう目の前にモンサンミッシェルが!
どんどん迫って来るモンサンミッシェルに、約1キロの距離は全く気にならない程。
「わー! やっぱりすごいねっっーー!!!」と一人だけかなりテンション高めで、写真をパシャパシャ撮りまくっていました。
夫は「うー、やっぱ結構遠いーよーー(T∇T) 」とトボトボ歩いてましたが。

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こうした対岸との地続きの道が出来たおかげで、今現在は潮の干満に関係なくいつでもモンサンミッシェルに辿り着く事が出来ますが、やはりモンサンミッシェルは海の上に浮かんでいると言う壮大なイメージがあります。
昔の姿を取り戻すために来年にはこの地続きの道路が取り壊され、2010年には代替となる新たな橋がかけられることが計画されているそうです。


ルパンのカリオストロの城のモデルにもなった世界遺産。
実際の目で見るモンサンミッシェルはかなりの迫力でした。

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島内は平日の月曜日だと言うのに、かなりの観光客。
島内の道はかなり狭く路地裏の様で、モンサンミッシェルまでも観光客の列でなかなか前に進まないほど(汗)

土産物屋もたくさん立ち並んでいて、ブルターニューの塩キャラメルやガレットなど惹かれるモノもいっぱい。
ただ島外のホテルの近くのスーパーでは、同じ物が島内のお土産物屋さんの半額以下のお値段で売られていましたけど (;^_^

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私たちは食べなかったのですが、名物のオムレツのレストランはかなりのお客さんで賑わっていました。

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百年戦争の期間は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目として、フランス革命時には監獄として使用されていたモンサンミッシェルの内部は、とても質素。
こう言う場所(カテドラルなど)に行くと何故か頭痛がする私。
やっぱりここの内部に関しても、ずっと居たい・・・と思う場所ではありませんでした (-_-

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しかしモンサンミッシェルからの眺めは圧巻!
サン・マロ湾の広大な景色や草原が広がり、炎天下の中でもパリとは全く違うとても爽やかな涼しさの中で見入ってしまう程。。

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一度ホテルに戻った後のPM11:00頃、夫とテクテク歩いて夜景のモンサンミッシェルを見に行きました。
なかなか暗くならず、11時でも薄っすらとまだこの明るさ。
あいにく、持参したミニ三脚を丁度立てる場所が無くて、写真がブレまくりだったのが残念だったのですが、この時間でも夜景のモンサンミッシェルを楽しみにしていた人達が散歩がてらたくさん歩いていました。

夜景に浮かぶモンサンミッシェルはかなり幻想的で、この景色を見る事が出来ただけでもここに来て良かったと思えたほどでした。

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パリ旅行 1

パリ旅行 3

パリ旅行 4
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by YKO22 | 2008-09-10 14:48 | ■フランス旅行2008

スズキのニンニクオリーブオイルソース

大抵魚を買う時は朝一番に行く事が多いのですが、この日は用事を済ませた午後、「もう新鮮なモノは無くなっちゃってるかな・・・」とほとんど期待せずにいつものお魚屋さんへ。

すると丁度、午前中捌けた分、ピチピチなお魚たちがたくさん補充されている真っ最中。 
ラッキー ♪
周りのおばちゃん達がこぞって買っていた新鮮なスズキを私もゲットしました (^v^)v

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久しぶりのスズキ。
作ったのは週末だったのでニンニクたっぷり料理もいいよね?(^v^;)と、ニンニクを使った思いっきり創作料理です。

少し大目のオリーブオイルにニンニクを入れ火を通し、ペペロンチーノベースのソースを作ります。
オイルにニンニクの香りが移り、ほんのりニンニクが香ばしく揚がって来たら、パセリと少量のパプリカを投入してソースは完成。
紫蘇は絶対に乗せた方が美味しいと思います。 唐辛子を入れて少し辛味を加えてもいいかも♪
でも今回のポイントはやっぱりパプリカ。
パプリカの一大産地であるハンガリーに旅行で行った際に購入したパプリカは、甘口と辛口を料理に合わせて使い分けています。
ハンガリーの名物料理のパプリカのスープがとっても美味しくてそのインパクトにやられ、たくさん購入してしまいました (^v^;)
ほんの少量でもかなりのアクセントになるので重宝しています。

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by YKO22 | 2008-09-09 17:44 | ■パン作り&お菓子作り&料理

パリ旅行 1 アンティークマーケット

3年ぶりにパリへ旅行に行って来ました。
今回の旅行の目的は、パリのアンティークマーケット、雑貨巡り、
そして念願のモンサンミッシェルを訪ねる旅。


思う存分満喫して来ました!

まずは今回、最も楽しみにしていたアンティークマーケットから、早速思い出を残しておきます。

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パリのアンティーク市と言えば、世界最大級のアンティークマーケット、クリニャンクールと、まさに蚤の市と言った雰囲気のヴァンブが有名。
3年前の旅行では初パリと言うこともあり観光がメインで、これらの蚤の市の存在は全く知らなかったのですが、持っている古いガイドブックにもしっかり情報が記載されてありました。

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土、日、月しか開催されていないと言う事で、この蚤の市のために土曜日出発にし、次の日の日曜日に早速半日掛けて出かけて行きました。
ヴァンブの蚤の市はホテルから歩いて(・・と言っても1キロ以上ありましたが)行ける範囲だったのですが、クリニャンクールの規模が余りにも大き過ぎると言う噂を聞いていたので、今回はヴァンブは予定には入れていなかったのです。
が、しかし・・・ちょっとした手違いで(汗)、行くつもりは無かったのにヴァンブの蚤の市の近くまで行く機会があり、朝から地元の方たちが大勢繰り出して、古い椅子やアンティークなお裁縫箱らしき物を抱えて家路につく様子を横目で見つつ、「ウゥ・・・ちょっと覗いてみたいけど時間が・・・・(泣)」とかなり後ろ髪引かれる思いでそのままクリニャンクールへ (T_T)
夫も同じ様子でした。


私たちが地図を見ながら歩いていると、ヴァンブ帰りらしきおじさんが、「フリーマーケットに行くの?」と声を掛けてくれたり、バス停を探すために地図を見ながらキョロキョロしていると、おばさん自ら声を掛けてくれ一生懸命英語で教えてくれたり・・・何だか今回の旅行はとても気の優しいフランス人の方ばかりと出会えて、楽しかったこの旅行に対する思い出が更に好印象となって残った気がします (^v^)


ヴァンブはパリの南部、そしてクリニャンクールはパリの北の外れと位置する場所が全く違います。

メトロも4番線の終点、そして駅を出た途端に、「こ、ここはパリなの???(◎_◎;) 」と目を疑うくらいアフリカ系の方たち一色。
地域自体が移民の方たちが多く住む場所らしく、目的のアンティークマーケットに辿り付くまでに、移民の人たちが営むちょっと怪しげな露店がかなり立ちはだかっているので、事前に雰囲気の噂を知っていたにも関わらず、最初は戸惑いました(汗)
しかし家の夫は、そう言う露店などが大好きで楽しめる人。
一瞬ひるんでいた私も、夫の影響を受けて最後は自ら店に入って色々物色していました~(^_^;)

私が目指したアンティークマーケットはこの露店をどんどん突っ切って、数百軒もの店が12の建物に分かれ、その特色毎に8つのブースのマルシェとして成り立つ場所にあります。
一つ、一つのマルシェがかなり広いので、じっくり見て廻ると本当に1日あっても足りないくらいです。

雰囲気はこんな感じ。
建物の中に入っているお店もあるし、青空の下に軒を連ねているお店もあります。

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フランスらしい手芸や雑貨が目当ての私には、マルシェ・ベルネゾン(Marche Vernaison)でツボなお店がたくさんありました。

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アンティークボタンをたくさん置いてあったこのお店は、一番お客さんが多かったかな。
気に入ったボタンが無かったのと、お値段が思った以上にお高めだったので購入はしなかったのですが見ているだけでかなり楽しめました。

カフェオレボールやキュートなホーロー製品もたくさん置いてありました。
ちなみにカフェオレボールに関してはヴァンブの蚤の市に有名なお店がありますネ♪

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アンティークビーズのお店は種類がとにかく豊富な上、安い!
とても人気のあるお店でした。

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今回もし状態が良く、気に入ったものがあれば、刺繍入りのアンティークリネンを手に入れたい・・・と思っていたのですが、うーん、やっぱりアンティークは難しいです。。
状態が良い物はかなりのお値段しますし。
写真はありませんが、パリのアンティーク店が紹介された書籍にも掲載されていた素敵なアンティークリネンをたくさん置いてあるお店がマルシェ・マラシ(Marche Malassis)のブースの中にあります。
でもアンティークではありませんが、この後のパリの雑貨屋さん巡りでとってもステキなフレンチ風のリネンのクロスを手に入れたので結果大満足 (^v^)v   クロスはまた後ほどご紹介します。

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マルシェ・ベルネゾン(Marche Vernaison)は、雑貨や手芸用品等、比較的手に入り安そうな小物から家具まで、8つのマルシェの中で一番気軽に楽しめるブースだと思うのですが、このマルシェ・ベルネゾン(Marche Vernaison)でかなり有名なのが、アンティークのノベルティーのキーホルダーのお店 Françoise Chappuy

最初は買うつもりは無かったのですが、元々ミニチュアが大好きな性。
見ていたら予想以上に興奮してしまいかなり迷いつつ3つ購入してしまいました。

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この後、時間が許される限り他のマルシェも廻りましたが、こう言った場所に行くと私以上に大抵夫の方が興味を示して、「あっちも行ってみよう、こっちも!」と私の興味外の分野にもどんどん引っ張って行ってくれるので、一緒に歩いているといつも違う発見を楽しめて、実は密かに有難く思っています(笑)

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パリ旅行 2

パリ旅行3

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by YKO22 | 2008-09-09 15:02 | ■フランス旅行2008

鯛めし

スペイン語の先生から、またまた沢山の紫蘇と今回は三つ葉も頂きました。
もちろん紫蘇も三つ葉も先生が栽培したモノです(^v^)
日本人の私でも栽培していないのに、先生ってば・・・素晴らしい♪

三つ葉なんていつ以来だろう??
先生から「三つ葉って何に使う?」と聞かれて、「うーむ・・・(冷汗)」。 
い、言われてみれば・・・( ̄ェ ̄;)
せっかくだし三つ葉が生える料理を作りたいな・・・等と考えながら、たまたまこの日新鮮な鯛が手に入ったのでフと思いつきました。


鯛飯だ~♪ (^v^)v

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スペインではDORADAと言う黒鯛が手に入るので、それで初鯛飯です。
ルクルーゼで作るつもりでしたが、鯛飯と言うと雰囲気的に土鍋で作った方が美味しそう・・・と、初鯛飯は土鍋でチャレンジする事にしました。
鯛はあらかじめ、皮に焼き目が付く程度にまでオーブンで焼いておきます。
油がジンワリと出て来て、このまま食べても美味しそうな鯛を土鍋で蒸す事20分程度。
ダシも鰹節で丁寧に取った物を使い、おこげもイイ感じで出来ていて、初鯛飯、とても美味しく完成しました
(^v^)v

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一緒に作った生春巻きには紫蘇を巻き込みました。
紫蘇と三つ葉があるだけで、食卓がかなり和のお味になりますね~。 
日本に戻ったら反動で紫蘇や大葉を使いまくりそうです。

実はこの鯛飯を作った日、たまたま自分の誕生日でした。
自分の誕生日なので特にご馳走を作ったりするつもりは当然のように無かったのですが、これからお祝い事に鯛飯もいいかな~なんて。

お友達からは何とこんなに可愛いプレゼントを頂いてしまいました (≧ ≦)
正直この年になると誕生日なんて、また来ちゃった・・・(T∇T) クスン 的な感想しか無いモノなのですが、こうして「おめでとう!」と言って貰えるとやっぱり嬉しいですね♪

そして母の誕生日は何と私の翌日なのです。
今が旬の高級葡萄ピオーネとバックをプレゼントしたのですが、今日電話があってとっても喜んで貰えたようでこっちまで嬉しくなりました。(^v^)v

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by YKO22 | 2008-09-08 17:48 | ■パン作り&お菓子作り&料理