イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


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自家製モンブラン

秋の味覚。

我が家でも初栗です。

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お店で栗が出始めたのを見た途端、真っ先に思ったのが、この秋こそ 「モンブランリベンジ」 !(>_<、)。
去年は市販のマロンクリームを使って甘すぎて撃沈してしまったので、今年は絶対に生栗からマロンペーストを作ろう と誓っていたのでした。

約1キロ(汗)の栗を潰して、裏ごし(これが思った以上に大変でした?)して、甘さも気をつけながら時間を掛けて作ったマロンペースト。

味見をして出た言葉はもちろん 「ウマイっ!!(T∇T) 」の一言!

時間を掛けてでも作った甲斐がありました。
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回上に乗せた栗の甘露煮は、クチナシなどが手元に無かったのでサフランを入れて色合いを保たせてみました。


スペインは上質のサフランがお手軽に手に入るので、使わない手はないかなと。

来年は渋皮煮にチャレンジかな。
今年は1キロの栗の皮むきや裏ごしで、力を使い果たしました・・・(汗)

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夫も喜んで食べてくれたし、先週遊びに来てくれたお友達にも(ムリヤリ)食べて貰いました。(ありがとう 汗)

その代わり、本当は気合を一番入れるはずだったお持て成しの主食のパンがショボショボで申し訳なかったデス。

味付けがイマイチで反省でした・・・(汗)

でもこうして人に食べて貰えると、やっぱり家族に食べて貰うのとは全然違った気合が入るし、反省もして、今度はもっとこうして・・・と良い意味で色んなスイッチが入りまくります。

もっともっとお料理も努力しなきゃ!と思わされた1日でもありました。

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by yko22 | 2008-10-31 12:38 | ■パン作り&お菓子作り&料理

秋の味覚その3 栗餡のおやき


前回作った渋皮煮が余りにも美味しかったので、ほぼ間髪容れずにあれから2度目の渋皮煮にチャレンジしました (^v^)v

1度目の反省点も踏まえながら作った渋皮煮は、栗が前回より小さめだったせいか火の通り具合も良く、柔らかくてトロトロな甘さが絶妙な仕上がりに!
オイシ過ぎる??ヾ(≧∇≦)ノ と気付けば、試食の域を超え大人食い。
寸前で踏みとどまり (ー∇ー;)、当初の予定通りこの丹精込めて作った渋皮煮を栗餡に変身させました。

そして出来上がったお菓子は栗餡入りのおやきです。

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渋皮煮のレシピは前回とほぼ同じで、煮方をちょっと変えてみました。
仕上がるまで弱火で煮込み続けるのでは無く、沸騰したら火を止めて冷めるまでの間にジックリと甘さを染み込ませ、また沸騰させ火を止めて・・・を何度か繰り返す方法です。
時間は更に掛かりますがこの方法の方が型崩れも無く、甘さが更に栗に染み込むように感じました(^v^)v

栗餡は鍋で水分を飛ばしながら、栗の食感を残すために粗く潰したモノを使用。
おやきは一度門間みかさんレシピで作った経験があるのですが、みかさんのレシピは強力粉100%で作り方もイーストを使ったほぼパンレシピだったので、今回は薄力粉を使う方法でイーストも無し。

すぐに食べないおやきは冷凍させて、電子レンジでチンさせるよりも、オーブントースターで表面をカリっと焼いて食べた方が断然美味しいと思います♪
時間を掛けて作っただけに、予想以上に美味しい秋のおやつが出来上がりました (^v^)v

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by YKO22 | 2008-10-30 15:44 | ■パン作り&お菓子作り&料理

和風 ワカメ&マヨ醤油パン

久しぶりにパンを焼く事が出来ました・・・ (ー∇ー;)
うー、アレも焼きたい、コレも。。。

と悩みつつ、新作パンを試してみたい欲望にも駆られ、またまたいつもお世話になっているクックパッドを検索していた所、発見したワカメ入りのパン。
どんな味がするんだろ?。   早速チャレンジ♪
ワクワクしながら焼き立てを早速頂きました。(^v^)v

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レシピはこちらを参考に。

★激旨わかめパン★ by みんりん

パン生地は手持ちのレシピを使用し、ワカメもレシピよりかなり多目に投入。
青さ(青のり)も生地に練りこんでいます。

ワカメ入り・・・と言う事も然る事ながら、特に惹かれたのがトッピングのマヨ醤油。
そうか~、マヨ醤油と言う手があったか~ (ー∇ー;)

今日の成形はシート状に伸ばした生地をクルクルと巻き、カットした物をマフィン型に入れて焼き上げました。
焼いている最中も、焼きあがりも、マヨ醤油が焼けた香ばしさがキッチンに漂いまくり
ヽ(≧∇≦)/
パンやお菓子の焼き立ての香りは、手作りする人にとっての一番の至福の時ですね~。

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肝心のお味ですが、一言 予想通り 「ウマイっ!( ・∇・)v」

マヨ&醤油味はもちろんですが、生地内のしっとりワカメの風味と、表面の少しカリッと焼けたワカメの香ばしさがパンに合う!
普段ラーメンや、サラダ、スープ・・・と以外に出番が限られているワカメ。
パンに使うアイデアは、なかなかビンゴ。
ちょっとワカメを戻し過ぎたので (ー∇ー;)、もう1品、ワカメ入りのパンを作ってみようかなと考え中です。
しかしかなりの量のワカメを入れたにも拘わらず、出来上がってみると味的にも色合い的にも自分の中では丁度良かったです。
栄養がある食べ物だし、ワカメが苦手なお子さまにもお勧めのパンかもしれないですネ
(^v^)v
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by YKO22 | 2008-10-26 15:49 | ■パン作り&お菓子作り&料理

秋の味覚 その2はヨーロッパのキノコで


秋の味覚その2はキノコ。

日本では見かけない種類のキノコがたくさん!
ヨーロッパに住んでいる間に、思う存分味わっておきたい食材のひとつです (^v^)v

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この時期スペインのメルカド(市場)や野菜屋さんには、日本では見かけ無い様々な新鮮なキノコが出回ります。
とにかく種類が豊富すぎて? (>_<、)
生の大きなポルチーニや超高級食材のモリーユ茸、オレンジ色にカビのような模様が個性的なニスカロ・・・と、私のキノコの知識はこの程度・・・
でもでも今年は未だ食べた事の無いキノコにチャレンジだーと気合を入れて野菜屋さんに向かった所、この日は余り種類が無く。
せっかく気合を入れていったのに空回りです・・・(;・∇・)

日本ではオーソドックスなキノコ類しか知らなかった私はスペインに来て以来、秋に出回る新鮮な目新しいキノコの美味しさに感激。
野菜屋さんで買ったこのキノコたちは、まだ松の枝や草や土などが付いたまま。
旨味を逃がさないようにササッと水洗いしている途中、虫さんが一匹 コンニチハ・・・

(〇o〇;))))!!

し、新鮮な証拠だよね?と若干涙目になりつつ・・・・でもナチュラル過ぎるよ~~(T∇T)

本来はは洗わずに汚れを拭き取る方法が一番良いようです。
今回は量が多く面倒だったのでザッと汚れを洗い流しました (ー∇ー;)

今回料理に使ったのは和名ではアンズ茸。
外観のみだと全く別の種類のキノコですが同じ仲間だそうで、ヨーロッパでは上がシャントレル、下の黄色い方がジロール茸と呼ばれるようです。
その名の通り杏のようなフルーティな甘い香りのするキノコで、ジロール茸は高級キノコの部類。
クセが無く、ヨーロッパでとても人気のあるキノコのひとつです。

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丁度タラがあったので、キノコはまずはソテーで。
マグロのお刺身狙いで行ったお魚屋さんで一緒に買ったとても新鮮そうに見えたタラ。
すると魚屋のおばさんが 「このBacalao(タラ)も生で食べられるよ」と・・・


た、タラのお刺身・・・?(; ̄- ̄;)  タラって刺身でも食べられるの・・?


未だ食べた経験が無かったので、ネットで検索してみるとタラってお刺身でも普通に食べられているんですね~。  知らなかった。
でもタラはサバと同じくらい足が早いようで、お刺身で食べるにはかなり新鮮なモノで無ければと言う注意書きもあり。  結局火を通して食べました (ー∇ー;)
カレー風味のバター醤油味で、タラとキノコは同じフライパンで同時にソテー。
キノコの旨味とタラの旨味が合わさって、どちらもグンと美味しくなります。
夫も 「キノコもタラも美味いね~(・∇・)v」と絶賛でした。

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椎茸は冷凍すると生椎茸の3?4倍も旨味がアップすると知ってから、必ず一度冷凍させています。
このアンズ茸も一度冷凍してから食べました。
短い秋の旬をまだまだ堪能したいと思います (^v^)v
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by YKO22 | 2008-10-24 15:54 | ■パン作り&お菓子作り&料理

秋の味覚その1 栗の渋皮煮

今年初挑戦 (^v^)v

秋の味覚、第一弾は栗の渋皮煮です。

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今年こそ~!と意気込んでいたわりには、お店で何度も栗を見過ごす始末・・・予定より少し出遅れました (ー∇ー;)

さてさて文字通り初挑戦の渋皮煮。
渋皮煮のイメージと言えば、とにかく時間が掛かって面倒そう・・・ (ー.ー")
その第一の難関が、やはり鬼皮剥きでしょう?。
去年モンブランを作った時は、確か湯で栗を地道にナイフで剥いていったと思うのですが、今回は渋皮を残しつつ鬼皮を剥くと言う丁寧な作業が必須のため、出来るだけ簡単に綺麗に剥く事が出来る方法を検索し、こちらを参考にさせて頂きました ^ ^

栗の簡単な剥き方 by ちゃかちん

一晩水に浸した後、軽く茹でた栗の鬼皮を剥いていくと! あれ~、スルスル剥ける~♪
こ、これはもっと栗を買い占めても良かったかもしれない・・・


・・・・・・・・・・・・・・・と思ったのも束の間・・・・



渋皮煮の本番はこれからでした (T∇T) ヒーッ

何度も水を変え、渋味を抜いて行く作業は思った以上に面倒だとは思わなかったのですが、その作業の後、渋皮を綺麗&丁寧に取り除く作業が思った以上に大変 (冷汗)
せっかく綺麗に鬼皮を剥いたのに、ここでゴシゴシ擦り過ぎて皮が剥がれてしまう栗も続出 ( ̄Д ̄;)

それでも次第にツルツルと綺麗になって行く様子が楽しくなって来て、気づいたら渋皮取りに没頭していました (ー∇ー;)

渋皮煮のレシピはこちらを参考にさせて頂きました ^ ^

秋味 栗の渋皮煮 by ゆきらいん

私は レシピより100g 砂糖を多くし、100g分は黒糖にしてコクと甘さを少しプラスしました。

完成した渋皮煮を早速試食してみると・・・・


「う、ウマイーーーっ!!ヽ(≧∇≦)/」


ノーマルな栗たちが時間と労力を掛けただけあって まさに上品な和菓子のように変身!
秋になると皆さんがわざわざ時間を割いて作るのがようやく納得出来ました。

これから渋皮煮を作るのが毎年秋の楽しみのひとつになりそうです。
さてさてこれで栗は終了では無く・・・・

渋皮煮をまた秋の味覚のひとつに更に変身させる予定です (^v^)v

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by YKO22 | 2008-10-22 16:01 | ■パン作り&お菓子作り&料理

アラゴンの黒オリーブ

普段知る、ノーマルな形とは少し違う形状のブラックオリーブ。
辛口のワインにピッタリな、少しクセのある味が病みつきになります (^v^)v

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スペインで生活する事になって、まさか自分がこんなにオリーブを消費するとは思ってもいませんでした。
日本に居る時から化粧用のオリーブオイルをクレンジングとして利用していた事もあり、オリーブの効能等については興味津々で詳しかったものの、食べる習慣まではなかなか興味が向かなかったのです。

自分で料理をするようになり、サラダのドレッシング等も手作りする毎日の中で、家族の健康を考えると、酸化しにくく有用な栄養素が豊富に含まれるオリーブオイルを自然に多用するように。
何と言ってもスペインは、使わなきゃ損!な感覚に陥るほど良質のオリーブオイルが安い!(@。@;)

そしてオリーブオイルと同じくらい毎日消費しているのがオリーブの実。
スペインに来て大好きになった物が、種抜きしたオリーブにpimiento(ピーマン)やanchoa(アンチョビ)やalmendoro(アーモンド)等を詰めたスタッフド・オリーブ。
特にアンチョビ入りがお気に入りで、サラダに入れたりそのままビールのおつまみにしたり、ほとんど毎日食べています (^v^)v

このブラックオリーブの存在は実は最近スペイン語の先生に教えて頂いて知りました。
スペインのアラゴン地方東部のバホ・アラゴン一帯が産地の Negra de Aragon。

「スペインのオリーブって本当に美味しい~!」と言う私に先生が


「Negra de Aragon って知ってる? 私、実はアレが一番好きなのよー。
何て言うんだろ? 梅干みたいな味なのよねぇ ( ・∇・)
ちょっと塩辛くて、それが病み付きになるのよー」


スペイン人のセンセー、梅干まで食べたことあるのか・・・ (ー∇ー;) サスガ・・・


梅干味のオリーブと言う言葉に惹かれ、早速試してみたところ、一口目は正直 「うーむ・・・(ー.ー") 」
塩辛いと言うか少し薬っぽいと言うか・・・かなり大人な味のオリーブ。
でも食べている内に何故か病みつきに (;・∇・)
お酒を飲みつつ食べていると気づかない内にポイポイ口の中に入っていくのです。
そして何と言ってもオリーブを食べているだけでお肌も綺麗になって行く気がするんですよね (^v^)v

余談ですがスペイン産オリーブオイルは、「原産地呼称(D.O)」という独自のシステムが存在していて、これはワインと同じように製品の身分を示す制度。
現在スペインの20産地のバージン・オリーブオイルが原産地呼称(D.O)として認められていて、この認定を受けたオリーブオイルは厳しい基準をクリアした高品質オイルである事が証明されます。
(D.O) はラベルで見分けられ、詳しくは こちらが参考になります。
この黒オリーブの産地 Aragon(アラゴン)も、(D.O) の認定を受けている産地のひとつ。

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by YKO22 | 2008-10-18 16:10 | ■パン作り&お菓子作り&料理

黒糖ブルーベリーマフィン

ゆっくりとパンのレシピを考えたり時間を取ったりする事が、なかなか儘ならない今日この頃。
毎週出来るだけお惣菜パンや菓子パンを焼いているのは、大抵が週末のランチ用なのです (メインではありませんが (ー∇ー;) )
忙しい週等は、別にパン屋で買って来てもいいや・・・と思っている自分もいるワリには、結局週末になってみると簡単に出来るモノでもムリヤリ作っていたりします。

もう習慣になっている部分もあるのかな?。
でもやはりお家メイドのパンやお菓子が自分の口に最も合っているのが一番の理由かもしれません (^v^)

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パンは柔らかく、いつでも焼き立ての様に食べられるし、お菓子はお砂糖やバターの量を、適量または好みで減らす事が出来る。
自分が作った物だけでは無く、人から頂いたモノももちろん、手作りの人が見える食べ物は味の優しさが違いますよね (^v^)v

今週もパン作りはムリそうだったので、簡単スピードマフィンを。
お砂糖は黒砂糖を使い、中途半端に余っていたブルーベリージャムを混ぜ込んだ黒糖ブルーベリーマフィン。
稲田多佳子さんレシピを基本にアレンジさせて貰いました。
来週は栗を使ったお菓子に挑戦出来るかな?。
栗のマフィンも美味しそ・・・

結局時間を割いてでも作るのは、自分が食べたいと言う欲望が一番なんですよね (ー∇ー;)

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by YKO22 | 2008-10-16 16:15 | ■パン作り&お菓子作り&料理

カフェ風ミンチカツ

ミンチカツ、多分結婚して自分で作って食べたのが初めてだと思います。
実家の母も一度も作ってくれた事が無かったし、存在は知っていたモノの他所で食べた記憶も無く。
自分で作ったモノではありましたが、一番最初に食べた感想は予想以上に美味しい揚げ物だーと言う事。

と言うか、ハンバーグを揚げた物ですものね? (ー∇ー;) オイシイハズ・・
今回のミンチカツも、ハンバーグを作った時に余ったタネを冷凍しておいた物。
揚げ物は週1の隔週程度と決めているので、久々に揚げ物を見るダンナの目は (T∇T) ウルウル です。

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素揚げしたニンジンの千切りをトッピングにしてみました。
甘くサクサクして、一緒に食べるとウマウマです (^v^)v
私のハンバーグはちょっぴり甜麺醤か味噌を入れてコクを出します。
今日はキムチの素も入れてチョイピリ辛に。
お酒のお供にも良しのミンチカツです。

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箸休めに作ったもう一品は簡単創作料理。
薄切りにしたニンジンと海老にオリーブオイルと塩胡椒を振り、オーブントースターで焼きます。
スライスした新タマネギを乗せて、あおさ(青海苔)、マヨネーズ、カレー粉、あればアーモンドスライスを混ぜたディップソースを乗せて出来上がり。
高淡白、低脂肪の健康食品のエビはいつも常備させて、何か1品に困ったら色々適当にアレンジして登場させてます。
私が海老大好きだと言うのもありますが (^v^;)

さぁ?、今週はどんなレシピに挑戦しようかな。
やっぱりあの秋の味覚を登場させねば・・・ですね(=^_^=)

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by YKO22 | 2008-10-12 16:19 | ■パン作り&お菓子作り&料理

モチっ、カリっ、ポテト餅

「モチっ」とする食べ物が大好きな私。
ノーマルなお餅はもちろんの事、パンでさえ食感がモチモチのベーグルが一番好み。

今日の夕食は、ジャガイモを使った未だ挑戦した事の無いおかずを・・・と検索していて辿り着いたのが 「ポテトもち」。
これ、「餅ラー」には堪らない絶品おかずですよ~ (^v^)v

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レシピはこちらを参考にさせて頂きました。
大好き♪ポテトもち☆ by めけてー

チーズは絶対に入れたい・・・と思いつつも、夕食を作る直前に決めたレシピ。
チーズあったっけ??とガサゴソ 冷蔵庫を捜索してみると、私の定番おやつのプロセスチーズが奥底に転がっていました? (^v^;)
材料も作り方も超、超シンプル。
少し大目のゴマ油でじ?っくり、カリッカリッに表面を香ばしく焼き上げている間に、ポテトがどんどんモッチリとして行く様子が目に見えて、この時点でこれは絶対に美味しいに違いないっと確信した程。

ただその様子に見とれていたばかりに、本当は甘辛のタレをからめるつもりだったのですが忘れました・・・(T∇T)
試食担当の夫より先にガッつくと、やっぱり予想通り ウマイ!
チーズを入れるとサイコーですが、チーズが無くても普通に美味しいと思います!
しかもお酒のおつまみにもピッタリ。
これはまさにお家居酒屋メニュー ヽ(≧∇≦)ノ


今回は忘れましたがタレを絡めたり、青海苔や粉チーズ、バジル等ををじゃがいもに練りこんだり、中に挟む具材も変えて、洋風、和風どちらのおかずにも変化出来るし、これは形、味を変えれば頻繁に作っても飽きないメニューのひとつになりそう。
作り置きしてお弁当のおかずにも良いですね(作る予定は無いけど (ー∇ー;)

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by YKO22 | 2008-10-10 16:28 | ■パン作り&お菓子作り&料理

ココアベーグル


またまたベーグル。
まさにやみつき (ー∇ー;)

ココアベーグルに初挑戦しました。

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チョコチップを入れるべきか否か迷いつつ・・・、今回はシンプルバージョンでまず作ってみる事に。
レシピは前回と同じで、水分量も全く変えずに粉300gに対してココアを20g入れた所、丁度良い具合に水分が吸収されたようで、今までのベーグルの中で一番扱いやすい生地でした。
おかげで表面のパリっと&ツルンとした感じも今までで一番良い出来に 。
ただ割れた部分も多くあったので、もう少し水分を足しても良かった様子。
オリジナルベーグルレシピ研究のヒントになりました (^v^)v

しかし・・・ココアを入れた時は、茹でる際に繋ぎ目が剥がれ易くなると言う注意事項をすっかり忘れプレーンと同じように成形したら!
やはり微妙に剥がれる生地続出・・・・(>_<、)
いつも詰めが甘いのが私の欠点 (ー.ー")

ベーグルにはまる理由。
美味しいのはもちろんなのですが、思いついた時に短時間で出来る事と、強力粉、砂糖、塩、水、イーストとパン作りの最低限の材料のみで作る事が出来る事。
そしてバターを使わないのでカロリー控えめ。
腹持ちも良いし、日中の食事に打って付けなのです (^v^)v

この年になると体重の維持管理が大変です (;-_-;)
色々我慢するのが苦手な上、平日は特にかなり遅い時間に夕食を取る毎日なので、食事の全体的なカサは生野菜で増やし、副菜は野菜類のおかずを多くして、見た目の量にも満足しながら、出来るだけ低カロリーのモノをゆっくり食べて満足感を味わうように・・・と心掛けているのですが、1日中働いていた夫はきっと私以上にお腹が空いているハズだと思うと、ついついダンナの分だけ多く取り分けてしまったりして。

「何で体重減らないの???」

と時折ダンナに詰め寄る事があるのですが、実は私のせいでは?と最近気づきました・・・
(ー∇ー;) アセ

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by YKO22 | 2008-10-09 16:32 | ■パン作り&お菓子作り&料理