イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


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ベーグルブーム

今、ベーグルブームがかなり押し寄せて来てます (^v^;)

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前回久しぶりに作ったベーグルが余りにも美味しくて、8個作った分、アっと言う間に完食してしまいました。
夫は多分この手のパンは食べないと(勝手に)思っているので独り占めです (^v^)v

色んなレシピを試してみたいな と思っているので、今回はこちらを参考にさせて頂きました。

もちもちベーグル by junko

覚書として。。

ベンチタイム10分、1次発酵に30分取り、ケトリングはお湯1リットルに対して 砂糖 大1。
今回は2リットルのお湯を使ったので、砂糖 大1、蜂蜜 大1 の割合で茹でました。
前回のベーグルは、久しぶりに作り過ぎたせいか感も鈍りまくり。(- .-;)
茹でる際にシワが出来たり、余り思ったように膨らまなかったりで反省点目白押しだったので、今日は慎重に!

1次発酵の際にオーブンシートをベーグルの数分カットし、個々その上で発酵させ、鍋に入れる時はオーブンシートごとベーグルを移動させそのまま投入。
お湯の中で紙を取り去る方法でやってみた所、私にはこの方法が一番合っていたようで、今回は全てのベーグルにシワも無く、生地が全く傷まなかったおかげでプックリと膨らんでくれました (^v^)v

小さめのベーグルが8個出来たんですが、待ってました~、早速2個試食♪
モチモチ感がたまらない!
色々サンドするのも楽しいけど、私はベーグルはそのままモチモチ感を味わいながら食べる方が好きかな♪
今日は黒ゴマを練りこんだのですが、何故か香ばしい玉ねぎの味もする?(◎_◎;)


美味しかったけど な、何故に・・・?(^v^;)
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by YKO22 | 2008-11-16 17:37 | ■パン作り&お菓子作り&料理

セロリの浅漬け

ヨーロッパに来て好きになった食べ物のひとつがセロリ。
独特のクセのある香りが苦手・・・と言う方、かなりいらっしゃるのでは?と思います。
子供の頃、イトコがセロリにマヨネーズを付けて 「美味しいよ~♪」とボリボリ食べまくっているのを見ては ( ̄Д ̄;)アゥッ・・・
何故に敢えて好物が それ?(汗) みたいな。
夫も 「えー、セロリ美味いのにー ( ・∇・)v」

アレ・・・? 意外に好きな人の方が多い?(汗)

夫にそう諭されても一向に見向きもしなかったセロリなのですが、それが今年になって突如急変。
お友達が作ってくれたお料理に入っていたセロリを食べて、予想以下のクセの無さにビックリ!、しかも アレ? 美味しい?! (;・∇・) ウソ
今まで敬遠していたのは何だったんだ?と言うくらい、アっと言う間に セロリに対する苦手意識が無くなり、むしろもっと食べたい野菜に昇格です。


これは我が家の定番になりつつある、セロリの超簡単浅漬け (^v^)v

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(レシピ)

セロリに塩小さじ1をまぶし、10分置く。

10分後、サっと水洗いし、軽く絞る。

酢 大さじ2、砂糖 大さじ1を合わせた物とセロリを合わせる。

食べる直前に塩昆布を和える。


ポリポリと止まらない美味しさ♪
セロリの栄養は茎よりも葉の方に多く含まれているそうなので、捨てずに茎と一緒に漬け込みます。
塩昆布が無い場合、甘酢だけでも十分美味しいです。
私はこの日、リンゴ酢を使ってみました。

でも・・・日本のセロリをほとんど食べた事が無いので当てにならないのですが、こちらのセロリは香りもマイルドでクセが無く、食べやすい気がするのです。
今からが旬のセロリの簡単浅漬け。
年末に一時帰国した際、日本のセロリでも作ってみて実家の家族に試食して貰おうと考えています。
両親の反応が楽しみ?♪
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by YKO22 | 2008-11-16 17:00 | ■パン作り&お菓子作り&料理

パウンドケーキ克服

パウンドケーキ・・・やっと克服出来た気がしています (T∇T)
先日のフランボワーズのパウンドケーキ以上に、焼き上がり具合に自己満足中。

今日はシンプル、ココアパウンドです。

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パウンドケーキを作り始めた時の一番の目標が、味よりもまず見た目でした(汗)
真ん中がプックリと持ち上がった綺麗な割れ目、パウンドケーキの理想の形です。
お菓子作りを始めた当初から様々な方法で試行錯誤するも、なかなか理想の形には及ばず、あー、やっぱり私はお菓子作りには向いてないんだー(T_T) なんて落ち込んだ事も。。。

それがそれがフランボワーズのパウンドでも記しましたが、もう数年も手元に置いておいて、見ていたようで全然内容を見ていなかった ( ̄Д ̄;) 小嶋ルミさんの本に忠実に作った所、こんなに生地が持ち上がってくれてビックリ!
写真は焼いて1日経った後に撮ったモノなので、焼き縮みさえほとんどありません。
もう感動です。
マトファーの威力も貢献しているかもしれません。   
遅ればせながら、これから型は全てマトファーで揃えようと決めました (^v^)v

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しかも前回よりも更にシットリとした生地になった気がします。

前回の作り方では 「1~2分」と書かれてあった所を1分で終わらせてみたのですが、今回は全てMAXの時間でバターを攪拌。
より空気が含まれ乳化出来て、前回より更に生地が持ち上がってくれたのかなと思います。
ちなみに割れ目の部分は特に何もしていません。
以前は焼き始めの10分前後に一度取り出して、竹串やナイフで割れ目になる部分を入れたり、バターを絞ったりする裏業などもとにかく色々試しましたが、思ったような形になった事は一度も無く・・・。
パウンドケーキの一番のコツはバターと卵の乳化(バターを先に泡立てる場合)。
きちんと乳化さえ出来ていれば、生地の持ち上がりも割れ目も自然に完成するようです。

私のようにパウンドケーキが思う様に焼きあがらずモヤモヤされていらっしゃる方は、小嶋さんのレシピ本は絶対にお勧めです ^ ^

1つ克服出来て、また新たにお菓子作りが楽しくなって来ました。
まだまだ克服したい事が山積みでもあるし、一時帰国で久しぶりに新しいお菓子のレシピ本もたくさん仕入れてくるつもりです (^v^)v

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by YKO22 | 2008-11-16 16:47 | ■パン作り&お菓子作り&料理

イタリア旅行記 ミラノ、フィレンツェ、ピサの旅 3

翌日はフィレンツェから電車で約1時間。
ピサへ日帰りで出かけて来ました。

この電車がかなりのレトロ・・・と言えば聞こえはいいんですが、ハッキリ言って 「しょ、昭和・・・?(汗) 」 なオンボロさ・・・ ( ̄Д ̄;)
しかも追い討ちを掛けるかのごとく今時冷房無しの車両・・・(汗)
この時期、かな?り暑かったイタリア。
電車の中は窓を開けていても蒸し蒸し!! (◎o◎;) ア、アチ
古過ぎて建付けが悪く、窓が開かない座席も多数あり (;-_-;)
既に化粧も半分剥げつつ、汗だくでようやくピサの街に到着しました!

ピサ中央駅からバスで10分程度で、ピサの斜塔があるドゥオモ広場へ。
バスを降りた途端にピサの斜めに立った頭部が見えて

「ピサだーーーー!! ホントに斜めだーーーっ ヽ(≧∇≦)ノ」

と、ダンナの背中をバシバシ叩いて思わず大興奮!

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ここに来るまでピサの斜塔のみが余りにも有名過ぎて、ピサと言うと斜塔のみが観光の主要ポイントで、それだけがポツンと建っている絵をイメージしていたので全く違う風景に驚きました。
斜塔はお城のような城壁に囲まれた広場の中のひとつの建物で、かなり広大な敷地の中に、斜塔と同じくらい存在感のある 洗礼堂、大聖堂、墓所回廊 があり、ではピサ自体は何かと言うと、実は鐘楼の役割を担った建物なのです。

緑の芝生が生える広場に、こんな立派な大聖堂が立てられていて、実際に見るとピサの斜塔がおまけに感じる程です (;^_^

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ピサに近付くと、いる、いるーーー(>y<) ブッ !
大の大人がみんなかなり真剣な顔つきで、ピサの角度に手を合わせてピサを支えるポーズ。
モデルと撮影側の絶妙な角度合わせに皆 必死・・・(ー∇ー;)
ピタリとピサの斜塔を支える絵を撮るためには、かなり高度な撮影技術も必要とされるため

「もうちょっとこっち、こっち!!」

「あ~~、あと少し手を傾けてーーー!」

とすさまじい要求が飛び交う撮影会場 IN ピサ。

もちろん同じく大の大人の私たちも撮影入りです。

しかし!! 角度合わせに時間を要するため、一組が撮影し終わる時間がやたらと長い・・・( ̄Д ̄;)
good ポイントは争奪戦で、家族6人団体で斜塔を支えあうチームにおいては、なかなか角度が定まらず。
周りの撮影待ちの人々は皆異常に冷たい視線・・・。
そんな訳で私たちは素早く撮影。
しかも私はほとんど動かずともダンナの見事なカメラワークで、絶妙にピサを支える写真を撮ることが出来ました (≧∇≦)v


「ふぅ、無事支える写真が撮れて良かったー」 と安堵する私にダンナが一言。


「支える写真は撮ったけど、ピサを押すバージョンはいいの?( ・∇・) 」


お、押すバージョン?!
はっ、Σ( ̄□ ̄;) そう言うパターンもあったのか・・・でも、


「う~~ん、場所待ちで疲れたからもういいかな? (ー∇ー;)」


かなり後ろ髪引かれたけど・・・(; ・∇・)



ピサに上るには人数制限があり時間制でもあったので、撮影会を終えた後は大聖堂の内部を見学です。
ヨーロッパ最大のロマネスクの教会堂であるピサのサンタ・マリア大聖堂の内部は、円柱が密に並んだ五廊式の造り。
美しい壁画の数々が大迫力!

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ピサの斜塔に上るためには、旅行の2週間前までならWEBで予約が出来ます。
せっかく行ったのに観光客が多すぎて、希望の時間帯の人数制限の枠に入れず見学出来なかった・・・等の噂も聞いていたので少し不安だったのですが、到着する時間が定かでは無かったので結局予約はせずに、現地でチケットを購入したのですが、全く問題ありませんでした (^v^)v

4つの建物全てを見学出来るチケットを購入して、いざ本命のピサの斜塔へ!
・・・・ところが・・・ピサの斜塔に上るには事前の持ち物チェックがかなり厳しく。
夫は事前に荷物を預けていたのですが、私が持っていたのは一眼レフを入れたカメラバックのみだったので、カメラは問題無いようだし・・・とそのまま入場しようとしたらおばさんから 「カバンを受付に預けて来て」 とチェックを受けてしまいました。
カメラ以外何も入っていないけど・・・と思いつつも、私と同じように 「こんな小さいハンドバック程度だからいいよね?」 的な人達も全て、とにかく大小に関わらずカバンを持っている人は容赦無く、また受付にリターンさせられていました (ー∇ー;)
まぁ、斜めの斜塔に少しでも負担を掛けないようにと言うためだと思うので仕方が無いです。

カバンも預けて、「よぉ~~し!」と張り切って上り始めたところ・・・・

うぉぉぉ~、や、やっぱり な、斜め!! (◎_◎;)
階段を上るごとに、傾いている方向に体が引っ張られて、ただ上るだけなのに体に余計な負担が掛かりますっっ(汗)
しかも頂上まで結構遠くないかい・・?(゜▽゜;)
ヒィヒィ言いながら一番上まで到着!!


おぉ~~、高さの割りに、思った以上にピサの街が見渡せてキレイ~!
・・・と立ち止まって写真を撮りつつ眺めていたら・・・「止まらないで歩いて?!」と下から係員のチェックが(うるさい程)どんどん入ります・・・ (ー∇ー;)
ここでも斜めであるが所以の規制があるようです。
なので係員の人が見えない影で、素早く写真をパシパシ撮りつつ。

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ところでピサがどうしてこんなに斜めになっているのかと言うと、それは地盤の土質が不均質であったことが原因だと考えられているそうです。
塔の南側が大きく沈み込んでいて、これは南側の土質が相対的にやわらかく年月を経るうちに傾き始め、それによりますます地盤に対する負担が大きくなり、沈下が進行するという悪循環に陥ったのだそうです。
1990年から10年間大規模な工事が行われ、これから約300年間は倒壊の危険は無いとの見解が示されているとのこと。

ちなみにピサの斜塔は世界中で最も傾斜している建物と認識され、ギネスブックにも登録されていますが、現在は15世紀に建造されたドイツ北西部エムデンの付近にある教会の尖塔の方が傾斜していると判定され、2009年のギネスブックからはピサの斜塔に代わって、ドイツのその教会が登録し直される事になっているそう。

残念だったね、ピサ (ー∇ー;)

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帰りもまた昭和レトロな列車だったのですが、行きは問題無かったものの、帰りは何故かある一定の場所(線路の途中)で、30分以上も停車するアクシンデント。
それが一度だけならまだしも・・・30分も待って 「あ?ようやく走り出したよー (ー.ー") 」 と思いきや、またすぐに停車・・・(汗)
そしてまたもやその場で止まる事 30分・・・・・・一体何なの?? (@@;;;)
平気で車内アナウンスなども一切無いし、他の乗客も別の車両に様子を見に行ったりする人は居ても、みんなムンムンと蒸し暑い車内で苦笑しながらも基本は大人しく待ち続け。

結局たった1時間の行程を、かなりの時間を費やしようやくフィレンツェへ辿り着いたのですが、ホントにアレは何だったんだーーー (≧ロ≦)


気を取り直して、夕食の前に最後のフィレンツェ散策です。
フィレンツェの街はアルノ川と言う川を挟んで2つの岸に分かれていて、橋を渡って対岸へ行ってみると、そこにも皮製品や銀細工の興味深いお店がたくさん♪
夕食までの時間もアっと言う間でした。

すぐに止んだものの、夕方からポツポツと小雨が降り始め。
ほんのり薄暗い辺りの橋から見た風景が、フィレンツェのどこか懐かしい古き良き雰囲気を醸し出していて、とても綺麗でした。

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さてさて夕食は・・・

フィレンツェ初日はラーメン屋へ行ったものの (ー∇ー;)、最終日はやっぱりイタリアンパスタで締め!
またもや駆け足で忙しい旅行でしたが、2度目のイタリア、食も観光も大満足。
また良い思い出がひとつ増えました (^v^)v


イタリア旅行記 その1

イタリア旅行記 その3
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by YKO22 | 2008-11-13 14:50 | ■イタリア旅行2008

イタリア旅行 ミラノ、フィレンツェ、ピサの旅 2

3日目はミラノ中央駅から電車で1時間半ほど掛けてフィレンツェへ移動です。
このフィレンツェが期待していた以上にとても素敵な街でした (^v^)v

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英語、フランス語ではFlorence(フローレンス)、スペイン語でもFlorencia(フロレンシィア)と呼ばれるフィレンツェは、古代ローマ時代に花の女神フローラの町としてフロレンティア(Florentia)と名付けられた事が語源とされているそうです。


ガイドマップを見る限りではミラノよりずっとこじんまりしたイメージ。
電車を降り立っても何だかやっぱりこじんまり・・・( ̄-  ̄; )
「小さい街だからな?、仕方が無いのか・・・」と、余り期待をしていなかったのですが、街を散策するや否や!すっかりその花の都の魅力に取り付かれてしまいました。



ホテルをチェックインしてまず向かったのは、ミラノ同様ここでももちろん! フィレンツェのシンボルであるドゥオモ。
約600年を費やし完成した、八角形の大円蓋を持つ大聖堂は「花の聖母教会」と呼ばれる美しさ。
周囲には観光スポットが目白押しのため、ドゥオモの周辺の賑わいはかなりのものでした? (◎_◎;)

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ミラノのドゥオモとは全く違う外観、雰囲気に圧倒!
大聖堂の内部も見学したかったのですが、私たちが訪れた時間は丁度ミサの真っ最中。
ミサの間は入場制限があるため中には入れず。
自分たちの時間も限られていたのもあり、代わりに近くにあったドゥオモの博物館を見学してその歴史をお勉強 (ー∇ー;)


実は私が今回の旅行でフィレンツェをとても気に入った理由が、フィレンツェならではの個性的なお店が街に溢れていた事と、街の雰囲気が独特な事。
ホテルからドゥオモまでテクテク歩いていく途中にも、可愛くてアンティークなショップが目白押し!

特に古くから皮革職人が活躍して来たフィレンツェは、あのフェラガモやグッチなど世界的ブランドの誕生の地でもあるほど、とにかく革製品が有名。
数ある革製品のお店は店内に工房を持つ所も多いためか、職人さんの技と伝統が、売られている商品の数々からとても身近に感じられるのです。

今回夫がこの機会に、何と20年余り(@@;)も大切に・・・と言うより、そのまま使い続けていたと言った方が正しい、家で貴重品等を入れて保管しておくバックを換え変えたいと。

20年なんて実は夫にとってはまだまだ新品の域・・・ (ー∇ー;)

ケチでは無く、普通にそれらを持ち続けた結果なのですが、それが驚愕の物持ちの良さ。
世の中の人が全てダンナだったら、エコなんて言葉わざわざ必要無くなるんじゃないかと思う程です (゜▽゜;)

いくつかお店を見て廻ったのですが、とても熱心にバックの説明をしてくれ、「僕の父もここの工房でバックを作っている」と言っていた感じの良い店主さんのお店で購入しました♪
彼自身も年季の入ったそのお店のバックを使っているのを見せてくれ、それもかなり作りもデザインも良く、選んでいる最中に惹かれたひとつでした。

どさくさに紛れ、私も素敵な本革のバックを購入 (≧∇≦)v

上質の皮製品なのでお値段も安くは無かったのですが、とにかく作りがしっかりしていてデザインを選べば一生使える物です。
結婚して一般的な有名ブランド品には全く興味が無くなってから、特にバック類はこう言った個性があるお店で、流行に左右されず長く大切に使う事が出来る物を選ぶ事がとても楽しくなりました (^v^)v



こんな裏道っぽい場所にツボなお店が隠れていたりして、散策がとにかく楽しくて仕方がありませんでした。

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皮革製品以外に特に気になっていたお店が サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。
世界最古と言われる薬局の元祖で、1200年代前半、修道僧により造られ、1600年代には王室御用達になるなど歴史のある薬局だそうです。
今も尚、修道僧達が当時の調合法が守りながら石鹸、バスオイルなどを作り続け、その商品の特徴がいずれの製品も天然素材が原料であると言う事。

実は薬局・・・と言うより、今現在はほぼショップと言う感じですが、こちらの製品、日本でも手に入れる事が出来ます。
こちらが参考になります。

これを知った時は、何だ・・・フィレンツェだけで買える物じゃないんだ・・・と希少価値が薄れた気がして正直少しガッカリしたのですが (ー∇ー;)、フィレツェのお店はフィレンツェで、ここならではの おぉ~っ!!と感激する要素があります。
とにかく店内の造り、雰囲気が、思わず写真に収めずにはいられない程の美しさ!
ネオ・ゴシック様式のアンティークな店内が素敵過ぎる!!
ホームページもありますよ。
こちらからどうぞ

写真は撮りづらい雰囲気だったので止めておきましたが、映画 「ハンニバル」の撮影に使われた事でも有名な場所だそうです。

そしてその商品の数々がまた魅力的!
天然素材と言うことにももちろん惹かれるのですが、パッケージがとにかくレトロ可愛い!!
石鹸を買う事にしたのですが、もう素材はほとんどムシでパッケージ買い♪
とにかくどれもレトロな雰囲気がツボで選ぶのにかなり迷い、ダンナに急かされまくりでした。

男性は、女性がこうしたモノに惹かれる気持ちが理解出来ないんでしょうねぇ・・・(ー.ー") ボソ

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石鹸だけでも様々な種類がある上に、その他にも香水、バスオイル、ヘアケア用品、そしてリキュールからさすが薬局ですの調合薬まで、とにかく品揃えの数がすごいのです。
そのためだと思うのですが、買い物に来られた外国人用に、各国の言語に翻訳されたこれらの商品の説明書きが記載されたリストが店内に置かれてあったのですが・・・・・

このリストがまたもや思わぬツボ!! 何かオシャレ~~(≧∇≦)v

多分持ち帰りを意識してか、かなり良質の厚紙に、とてもセンスの良いデザインでヨーロッパ的なアンティークな雰囲気が更にイイ感じ。
もちろん日本語バージョンもあったのですが、私が頂いて来たのはフランス語バージョン。
スキャンしてラッピングに使ったら可愛いかも??と妄想中です (^v^)v

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翌日はいよいよあのピサの斜塔へ!・・・・続く

イタリア旅行記 その1

イタリア旅行記 その3
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by YKO22 | 2008-11-12 14:38 | ■イタリア旅行2008

イタリア旅行 ミラノ、フィレンツェ、ピサの旅 1

もう早くも2ヶ月も前の事になるのですが (ー∇ー;)、まだまだ残暑厳しかった9月初旬、少し遅めの夏休みでイタリアへ行って来ました 。

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このパスタ、実は手に乗るサイズのミニミニマグネット。
中のパスタも本物。 今回のイタリア旅行でお土産に購入したものです。
ミニチュアに目が無い私は即買いでしたが、他にも買おうとすると夫から

「1個までだよ~~( ̄-  ̄ ) 」

と通達が・・・。

お菓子を制限される小学生かっ・・・? (;・∇・) アセ


でも今回の旅行は、夫がなかなかイイ動きを見せてくれて、とても楽しいモノになりました。
正味4日間のイタリア旅行、簡単にですが思い出を記録に残しておきます。


イタリアは丁度約4年前の今頃、一応新婚旅行で (;・∇・) 行った ローマとベネツィア以来。
今回はピサの斜塔を一度見てみたい!と言う私の希望もあり、ミラノとフィレンツェ、ピサの街へ4泊5日で出掛けて来ました (^v^)v


初日はバルセロナからミラノへ。
2日目朝にはフィレンツェへ移動と言う事もあり、1日半のみのミラノ観光を楽しむためにも、早朝5時半に家を出て7時半のフライトで出発。
ね、眠い~~(T∇T)
10時過ぎにはミラノのホテルへ到着しましたが、午前中にも関わらず、リクエストせずとも快くチェックインさせて貰えてとても助かりました。


さぁ~、張り切って観光だ~! とまず向かったのはやはり! 完成まで500年以上も費やされたミラノの街のシンボルDuomo(ドゥオモ)です。
ミラノはメトロはもちろんの事、地上にはトラムも走っているので交通の便はかなり便利。
メトロを降りてテクテク地上に上がるとそこには迫力満点のイタリア最大のゴシック建築が!!



「ふぇ~~(@。@;) 何これ! すんごい建物~!」

いくつもの尖塔と彫刻で飾られる外観は、実際にこの目で見る価値ありの歴史的建造物です!

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外観だけでは無く内部も圧巻。
聖堂を囲む内部の素晴らしいステンドグラスの数々は15世紀ごろの作品だそうです。
ステンドグラスを通じて外から入る日の光が後光のように綺麗で、思わず写真を取りまくりました。

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ヨーロッパ内を旅行する度に様式は違えど様々な大聖堂を見て来ましたが、何度見ても信仰心の全く無い私ですら、こう行った場所に佇むと神聖な気持ちになるから不思議です。


ドゥオモが建つ場所にある広場の周りには、デパートやレストランが多く立ち並んでいるのですが、その中で一際存在感のある建物がガッレリア。
1878年に完成した巨大な十字型のアーケードです。
この日はかなり暑かったので、アーケードの中でジェラードを食べながら休憩。

しかしアーケードと言えども、立派に絵になる歴史的建物なのはさすがはヨーロッパ!
日本でこんな130年前に建てられた商店街(と言うとちょっと違うけど 汗)・・・なんて有り得ませんよね (ー∇ー;)

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アーケードの概観、入り口もアーケードとは思えないほど立派な作りです。

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ミラノでちょっと意外だったのがお城があった事。
スフォルツェスコ城の庭園はとにかく広大で美しかったです。

立派な城門も残されていましたが、15世紀に当時の君主だったスフォルツァ家が城跡を改築して今の形になったそうです。
住居装飾はダ・ヴィンチが手掛けるなど、歴代の芸術家が建築に貢献している知る人ぞ知る由緒ある建造物がここにも。

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ミラノで残念だったのが、ダ・ヴィンチ記念国立科学博物館を見学する予定だったのが出来なかったこと。
夫も私も実は一番楽しみにしていた場所だったのですが、私たちが旅行に行った期間が丁度夏休みの休館日中。
何と来週から開館・・・と言う、何とも間の悪いタイミングでした (T∇T)

これが朝一番の出来事でかなり気が抜けたのですが、このミラノで夫が、こんな事くらい平気でチャラになるようなメチャメチャ気の利いた事を準備していてくれたのですっっ!!!
(≧∇≦)v
この旅行に行く前に丁度放送されていた 「世界!弾丸トラベラー」 と言うTV番組で、島谷ひとみさんが「本場のパスタを食べつくす」と言うテーマでミラノで行ったレストランを、何と夫がしっかりチェックして来てくれていたのでした♪

しかしレストランに行く直前まで、夫が下調べをしてくれていた事を私は全く知らされておらず (;・∇・)
と言うか私は私で反対に、日本食命な夫のために、ミラノの評判の良い日本食レストランを隈なくピックアップしてあげていたので、この予想外なサプライズに大喜びでした ヽ(≧∇≦)丿
番組を見た時は 「あ、ここ行きたいな~~!!」 とは思っていたものの、すっかり忘れていたので。

なかなかやるじゃん~~夫! プニッ( ^∇^)σ (;・∇・)

かなりワクワクしながら向かったレストランは 「ココパッツォ」。
満席で入れないなんて悔しいので、開店と同時に入店して一番乗りでした。
メニューを早速チェックしてみると、夫が

「島谷ひとみが食べてたメニュー、載ってないねぇ」

そのメニューとは、今地元で流行の数種類のパスタが1皿に盛られたティスティングメニューだったのです。
それがかなり美味しそうだったのでぜひそれを注文したいと、夫がウェイターさんに早速尋ねてみると2名から準備出来るとの事!


そして出て来たのがこちらのパスタ~!

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うこのパスタたちがどれも美味し過ぎるっっ!!!(@▽@)
夫も私も大感激でアっと言う間にペロリ。
このパスタの前にサラダを頼んでいたのですが、そのサラダもとても新鮮で驚くくらいのボリューム。
私たちの後からどんどんお客さんが入って来て、やはり番組で紹介されただけあって地元のお客さんにとても人気のある様子で、場所もセントラルから多少離れていたせいか観光客らしき人は私たちくらいでした。

締めにお店自家製のティラミスを食べて、これでもか!!なイタリアンにすっかり大満足でお店を後に♪
これは2日目の食事で、1日目は少し高級な和食屋さんに行ったのですが、ここもかなりのレベルで、ミラノ・・・いいなぁ~としんみり。
でも食事の値段は、特に日本食はバルセロナの方がかなり安い気がしました。

年を経って来ると、丸1日掛けてこんなにバリバリ回る観光が体にヤケに堪えて来るので
(ー∇ー;)、1日の終わりをこんな美味しいモノで締めくくれると、体も気力も復活します。

ドゥオモ広場周辺は様々なショップが立ち並んでいてお買い物にもとても便利な場所。
ここでイタリアを代表する高級食材店、Peck にて、お友達と自宅のお土産用にこちらのオリジナルパスタを購入しました。
日本からでもPeckオリジナルの食材が、高島屋のHPから入手出来るようですよ。

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ミラノの街にはセンピオーネ公園、プッブリチ公園と、たくさんの緑に囲まれた驚くほど広い公園もあり、ベンチに座ってまったりとジェラートを食べたり、夕食の前に散歩したり。
食も観光も大満足!なミラノでした。
3日目は電車で1時間半ほど掛けて、ミラノからフィレンツェへ移動。

イタリア旅行記 その2

イタリア旅行記 その3
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by YKO22 | 2008-11-11 23:57 | ■イタリア旅行2008

小嶋ルミさんレシピ 濃厚ベイクドチーズ

本当は違うモノを作ろうとストックしてあったお菓子の材料たち。
夫が出張だったり、自分も忙しかったりで、気づいたらその内のひとつのチーズが賞味期限切れ(前日で終了)。
かなり期限に余裕を持たせて買ったにも関わらずです (;・∇・)

一体いつからやる気のみで、何も作ってないんだろう (ー∇ー;)・・・と言う事実にも多少凹みつつ、夕方気づいたので取り敢えず!! それらの材料を使って速攻一番身近に&簡単に出来たチーズケーキを久々に焼いてみたのでした。

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当然のよーに土台無し (;^v^)
いつもチーズケーキと言うと石橋かおりさんレシピで作るのが常なのですが、今日は初めて小嶋ルミさんのベイクドチーズケーキのレシピで。
ルミさんレシピはとにかく間違いが無いので有難いです。

石橋さんレシピと比べるとクリームチーズの量が多目ですが、石橋さんのベイクドは、生クリーム、プレーンヨーグルトが入るのに対し、ルミさんレシピはサワークリームのみ。
そして卵の量も違うので、同じベイクドでもどんな味の違いがあるか楽しみに試食。


これを作ったその日はかなり遅い夕食・・・PM 11時半頃。
うぅ、デザートどうしよ・・・まぁチーズケーキは1日寝かしたくらいが美味しいし・・・と葛藤しながらも、気づけば2人分、しっかり切り分けてコーヒーまで用意していました (ー∇ー;)
耐えられず・・・確信犯です (;・∇・)

あまり意味無いですが、一応、気持ち小さめに切り分けて。
ペロリと食べた夫が 「うーん、もう一切れ食べたい感じ~」 と言っていたので、美味しかったと思われます。
色々凝ったお菓子を作りたくなる時も、食べたくなる時もありますが、こんなシンプル イズ ベスト なお菓子は、お家お菓子でもととびっきり美味しい!とシミジミ思います。

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by YKO22 | 2008-11-07 15:29 | ■パン作り&お菓子作り&料理

はちみつプルマン


食パン熱、早速盛り上がり中です (ー∇ー;)
本日はこれまた久しぶりのプルマン。

ハチミツ入りのほんのり甘いプルマンレシピにチャレンジです。

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またまた今回も上田まり子さんのHPを参考にさせて頂きました ^ ^
まりさんのHPで常にトップを争う程人気のレシピが 「プーのハニー食パン」。
レシピ名を聞いただけでそそられるパンですよね♪

昔HBで作った事があるのですが、かなり過去過ぎて味を忘れてしまったので、初めて作るレシピのようにワクワク (^v^;)


☆まりさんのHPより 基本レシピ☆

強力粉 250g 牛乳 150g 卵 25g はちみつ 50g 塩 3g バター 30g ドライイースト 2.5g


☆マイレシピ(覚書として・・・開発途中です)☆

強力粉300g 塩 6g スキムミルク 9g 水 195g バター 30g はちみつ 55g


発酵の加減を誤ってしまい、焼いている途中に (〇o〇;))))!! 
一瞬青ざめたものの、焼きあがってみるときちんと形になってくれてホっ。。

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またもや牛乳無し、卵無しのハチミツ頼りなレシピですが (ー∇ー;)、切り分けてみると、はちみつ効果
で生地がフルフル~!
柔らか~~( ・∇・)
ハチミツの量で少し迷ったのですが、結果もう少し量を増やしても良い気がしました。
生地のシットリした柔らかさから見ると問題無いのですが、せっかくハチミツを入れているので、ほんのり甘さが出るくらいが丁度いいかなとも思います。

しかしこれも生パン状態も、トーストも最高に美味しかったです。
余りにも柔らかい生地だったので少し厚めに切り分けて、フランス産のバターをたっぷり乗せて、シンプルトースト。
サクサク感が止まらず、食事と言うより、おやつ感覚に近い状態でいくらでも食べられる感じ。
パンを焼いている事が趣味である有難さを一番実感する時ですね (ー∇ー;)

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by YKO22 | 2008-11-03 15:32 | ■パン作り&お菓子作り&料理

牛乳無しでも ホテルブレッド

HB(ホームベーカリー)を買ってからと言うもの、すっかり型で焼く食パンから遠ざかっていました。
HBの食パンも十分美味しい上、忙しい毎日の中で材料の投入のみで形になって焼き上がる食パンにすっかり慣れきった日々。。

今週は少し時間的に余裕があったので、久しぶりに丁寧にパン作りをしてみようと食パン型をゴソゴソと引っ張り出し。
成形が難しい山食ですが、久しぶりに作ったわりには釜伸びも十分でそれらしい形になってくれました (^v^)

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今回のレシピの基本はホテルブレッド。
大抵リッチ系パンのレシピに必要な牛乳を我が家は常備していない上、パン作りのためだけに牛乳を購入するには、牛乳嫌いな私にとってはリスクが高い・・・・~ (ー.ー")
牛乳が無くともシットリ、ふんわりな山食のレシピは無いものかと検索していて辿り着いたのが、私もHBを買った当初はかなりお世話になっていた上田まりこさんのHP。
書籍を出される前は様々なHB食パンのレシピがあり、とても重宝していたまりさんのサイト。
今現在はこの生クリーム食パンのレシピを含め一部のみ公開されています。

☆以下はまりさんレシピ☆

強力粉 250g 水 150g 生クリーム 30g 砂糖 15g 塩 4g バター 35g ドライイースト 2.5g


☆これを粉300gに対して 覚書として(マイレシピ)☆

強力粉 300g  水 195g 生クリーム 40g  砂糖 24g 塩 6g バター 30g 


イーストに関しては私は現地で手に入る生イーストを使用しており、粉300gに対して常に3g以下のイーストで、かなりの時間を掛けてゆっくり生地を発酵させる方法を取っています ^ ^

この日は卵も無かったので (ー∇ー;)、味の頼みの綱は生クリームのみ。
手粉もほとんどいらない、とても扱い易い生地でした。
1時間以上2次発酵を取り、じ??っくり発酵させた久しぶりの山食は・・・・


ヽ(@▽@)ノ お。。。おいすぃーーーーーっっ。



生パンの状態がとにかく美味しくて、夕食前にムシャムシャとお得意の大人食い。
生地はしっとりなのに、耳の部分がパイのようにサクサク。
いつも焼きあがったパンは、冷ました後全て速攻急速冷凍させるのですが、本日解凍したパンを朝に軽くトーストしてみると耳のサクサク感は健在でした (^v^)v

余りの美味しさに、今までHB任せだった食パン作りを見直すことに (ー∇ー;)、
時間があれば、毎週の食パン作りは食パン型でオーブンで作ることにしました。
尚且つ、毎週色んなレシピにチャンレジして更に美味しい食パンレシピを模索希望。。

今回のレシピは、牛乳無し、卵無しですが、生クリームされあれば立派にお店顔負けのリッチ系ブレッドを作る事が出来ます (^v^)v

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by YKO22 | 2008-11-01 15:39 | ■パン作り&お菓子作り&料理