イギリス、バルセロナでの海外生活の記録。


by yko22

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フランボワーズパウンドケーキ

最近発見した新しい野菜屋さん。
葉っぱモノが新鮮な事が特にお気に入りなのですが、このお店で夏の間にとても綺麗なフランボワーズ(ラズベリー)を発見。
イギリスに住んでいる時は、探さなくてもスーパーで普通に購入出来ていた生の新鮮なベリー類。
今考えるととても貴重だったし、もっと色んなレシピで楽しんでおけば良かったなぁ なんて今更ながらに思います。

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綺麗なフランボワーズだけでも感動したのに、何とブラックベリーも売られていたのです!
旬の素材とは言えお安くは無かったのでかなり迷いましたが、多少酸味のあるブラックベリーよりフランボワーズの方が夫も好んで食べてくれるかな?とブラックベリーはまたの機会に。
傷み易いベリー類。  
使い物になるものはどれくらいあるだろう?と家で開封してみた所、ほとんど全て状態が良くとてもラッキーでした。
大切に冷凍して、どんなお菓子に使おうかな?と考えた結果、前回のパリ旅行の際にMORAで購入したマトファー(MATFER)のパウンド型を使ってみたくて、涼しくなって来た事だし久しぶりにパウンドケーキを焼いてみることにしました。

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実は実は、パウンドケーキはお菓子作りを始めた頃からかなりの回数焼いているにも関わらず、満足の行く焼き上がりに達したと思う事は今まで一度も無く。
余り得意とは言えないレシピなのです。

しかしこうしてお菓子作りも一応趣味の範囲に入っている身としては、いつかは克服せねば!
マトファーの型で焼くパウンドは今回が初めてだし、ちょっと気合を入れなおして、お馴染みの小嶋ルミさんのこの本より、混ぜる際の数分単位の時間から何もかも全て本の工程通りに忠実に作ってみました。
って、今までずっとこの本を持っていたのに何やってたの?(◎_◎;) と自ら突っ込みを入れてみますが、要はちゃんと見ていなかったと言うだけ(汗)
改めてじっくりと見てみると今更ながら目からウロコです。

レシピ通りにバターにしっかり気泡を含ませたおかげか、はたまたマトファーの威力か、焼き終わりの寸前までグングン生地が持ち上がってくれて、焼きあがった後も焼き縮みがほとんど無い事に驚きました。
割れ目も小細工せずとも、バターと卵の乳化がしっかり出来ていれば自然に入るんですね~。

今までとは明らかに違うシットリ生地にかなり感動。。
それに付け加え、たっぷり入れたフランボワーズの甘酸っぱさが何とも言えない美味しさで、夫にも 「これ美味しい~~ ( ・∇・)v」 と言って貰えて正直に嬉しかったです (^v^)


こうして毎週のようにパンやお菓子を作っているワリには、型類を除けば余り専用の道具を持っていない私。。でも最近、作れば作る程、専用の道具の大切さも感じ始めました。
ここ数年日本に帰った折には、主にソーイング関係の道具を仕入れるのに夢中だったのですが、今年はお菓子やパンの専用の道具に趣を置くつもり。
一時帰国が今から楽しみになって来ました (^v^)v

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# by YKO22 | 2008-09-21 17:08 | ■パン作り&お菓子作り&料理

ルーから手作り ハヤシライス

ハヤシライス、作りました。    
デミグラスソースが無くても、美味しいハヤシライスが簡単に出来ます (^v^)v

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実はこの日は別のメニューを考えていたのですが、揃えた材料を見て久しぶりに手作りハヤシライスでも作ってみるか~と思いつきました。
数年前に一度、小麦粉を炒めるレシピで作った事があってなかなか美味しかったので。
ハヤシライスを作る予定では無かったので、とにかく今家にあるだけのシンプルな材料で作る事が出来るレシピを検索して、今回はこちらのレシピを参考にさせて頂きました。

うちの簡単☆定番ハヤシライス♪♪ by キョク

赤ワインも白ワインも無かったのでお酒は焼酎を使ったし(^v^;)、生クリームや牛乳、デミグラスソース缶も使わない、ケチャップとソースが味の決め手。
小麦粉も色づくまで炒める必要も無いし、このレシピ とても気に入りました♪

ほんのり甘?い久々のハヤシライス。

夫には

「あれ? 今日 カレーだ? ( ・∇・) ワーイ」



間違われましたが・・・( ̄-  ̄; )


でも全部食べ終わった後、「あー、美味しかった ( ・∇・)v 」と夫が何気に言った言葉を聞いて、私も 満足、満足。
自分が料理を人に作るようになって、こんな風に言って貰えるのって本当に嬉しいな~とつくづく思います。
結婚する前、母が今まで作ってくれた料理に、「美味しかった」って伝えた事あったかな・・・?(一。一;;)
当然のように食べていなかったか? なんて今更ながら。。

以前一度、ケンカ・・・と言っても夫は怒らないので、私が勝手にムクれていただけなのですが(汗)、そんな真っ最中に作った料理、いつものように味付けしたつもりだったのに、食べてみると全然美味しくない・・・(T∇T)
ビックリする程マズくて、まだムクれている最中だったけどこんなモノを食べさせて申し訳ない・・・と違う所で反省しました。
料理って何も考えずに作っているようで、気持ちも現れているものなんだ・・・と、この時確信しましたよ(^v^;)
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# by YKO22 | 2008-09-19 17:33 | ■パン作り&お菓子作り&料理

タティングレースのモチーフ

完成した タティングレースのモチーフ

ランチョンマットとコラージュさせてみました (^v^)v

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ギンガムチェックにレースがお気に入りのこのランチョンマットもパリの雑貨屋さんで購入したモノです。
ひと目見ただけで速攻手に取りました♪
出来上がったタティングレースは、元々からランチョンマットとコラージュしようと考えていて、本来はこれまた自分のハンドメイドで作った別のランチョンマットと合わせるつもりだったのですが、こっちと合わせて正解だったかな?と一人 自己満足に浸っています (^v^;)アセ 
ギンガムチェックのレトロな雰囲気とタティングレースのアンティークな雰囲気のコラボで、更にパリの良き思い出の大切な一品になりました。

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何だかスペインも9月に入ってから急に肌寒くなって来ています。。
家の中で素足で居るのが耐えられない・・・ (>_<、)
家ではいつもスカートな私は、早々にロングソックスデビューしちゃいました。

週末夫と年末の計画なんて立てていて、もうアっと言う間に今年も終わっちゃうんだろうな~なんてしんみり。

いつもこの時期になるとこのハンドメイドの記録用のブログを一人で見返しては、今年は一体どれくらい進歩があったんだろう・・・?なんて思いつつ・・・ 「あー、何か今年もまた何だかんだ言いつつ、やりたい事出来てないや~(ーεー;)」 と言うのが毎年の反省の弁です。
10、11月はラストスパート、久しぶりにジックリ何か一品、ハンドメイドで作り上げたいな?と計画中 です (^v^)v

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# by YKO22 | 2008-09-16 17:40 | ■ハンドメイド

パリ旅行 4 パリ市内の素敵な雑貨屋さんへ

パリ旅行 3からの続きです。

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今回パリに滞在したのは約1週間。
ほとんど夫のナビに頼り、私は本能のまま行きたい場所に連れて行って貰っていたと言う構図。
多分目隠しされても辿り着けたと思われます (; ̄- ̄;)  

そんな感じでいつ、どこをどう行ったと言う記憶は既にうろ覚えで、行った場所のみ記憶しているため数日で廻った場所をまとめて書いています(汗)


パリってどうしてこんなに乙女 (゜▽゜;)マダ?心をくすぐる雑貨&アンティークなお店が多いんでしょう??
かつて今までの旅行でこんなに行きたい場所の下調べをした事があるのか?と言うくらい、自らそれらのお店たちを入念にチェックして行きました。  
もしかすると最後のパリになるかもしれないし思い残す事無く!
今回のパリ巡りで参考にしたサイトが Hayakoo と Allabout

このサイトをジックリ見ながら、雑貨屋さんに関しては特にパリに行く前から 

「あーここも行きたい、ここも行きたいっっ!!! でも時間が無い??、パリに住みたいーーーー!ヽ(≧ロ≦)ノ!」 

とほとんど一人で発狂していました。


1週間の滞在とは言え実際は不思議なくらい時間がほとんど無く、当然事前にかなり厳選して行ったのですが、せっかく足を運んだけど・・・・と言うお店もあったのは(私的にです)残念でした・・・ (>_<、)

一番最初に行った雑貨屋さん、「SO FRENCH」はサンルイ島のかなり賑やかな通りにあったわりに、私が行った時にも居る間にもお客さんが全くおらず、かなり入りにくい&居座りにくい雰囲気を醸し出していました(汗)
お店の人の視線がやたらと気になっったのは気のせい?・・・(冷汗)

生地大好きな私にとって、このお店で売られていたバスクリネンが非常に気になる存在。
スペインとフランス県にまたがるバスク地方はバスク料理のみならず、良質のリネンでもとても有名なのです。
バスクリネンのクロスはなかなか簡単には手に入らないと言うイメージで以前から憧れだったのですが、お値段を見てビックリ。  た、高い?? (◎_◎;)
予想はしていましたが・・・(泣)
でもとてもステキなクロスで、どーしよーとかなり迷ったのですが、そこの場所のみにずっと居座り続けクロス片手にジィィィーーっと固まり続ける(超)怪しげな日本人に、お店の人の視線が更に・・・( ̄Д ̄;) ウッ

私  「まだ他のお店も全然見ていないし、これがどうしても欲しかったらまた来れるよね?(;・∇・)」

夫  「えっ、また来んの?(; ̄Д ̄)ウソー」

と言う会話をしつつ、結局は見送りに。
おーい、バスクリネンが目的でワザワザ着たんじゃないのかーと言う声は聞こえないフリ
(ーεー;)

この後も数件巡ったのですが、情報が前後していたようでお店が別の店舗に変わっていたり、寄り道している間に時間が無くなったり(汗)。  
そんなこんなで ココこそはっ!! と気合を入れて行ったお店が「mac Abane」 だったのですが、このお店・・・・


大正解でした!!!v(≧∇≦)v



雑貨好きな女子ならこのお店一店舗だけでも多分大満足するぐらい!

しかし平日だったためか、どこの雑貨屋さんも日本のお店のように女の子で溢れてる・・・と言う感じは無く。
一瞬ここも居座りにくい雰囲気?(汗)と思いつつお店のドアを開けた途端、いきなりモシャモシャのゴワゴワの毛の 君はな、何犬ですかぁー? (゜▽゜;) な超キュートな人なつっこいワンちゃん(ブリ君)がお出迎え。  カワイイ~~!    おぉ、犬好きは一瞬で和みますよ、これは♪ 
そしてお店に入って商品を見た途端


このお店、ツボーーーーーっっ!v(≧∇≦)v



日本語が理解出来る人がダンナしか店内に居ない事をいい事に、もう叫んじゃいました!!

オーナーは20年間 プランタンでインテリアのバイヤーを務めていたというキャリアの持ち主らしく、とにかく置いてある全てのモノがツボっ!の一言!
「Bonjour~~♪」とオーナーの女性もとても柔らかい雰囲気。

バスクリネンで散々迷っていた私の目に真っ先に止まったのが、このステキなモノグラムのクロスステッチが入ったクロス。  お値段はこちらも安くはありませんでしたが、やっぱりバスクリネン買っておけばよかった・・・(TωT)と後でグチグチ言っていた私に後光が差したかのように見えましたヨ。

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夫が 「これいいねー♪」と手に取った木製のクラシックカーや、パリらしいステッチのデザインのペーパーナプキン。
そしてサイトで既にチェックしていたバスケット。
パンかごは気に入ったモノがなかなか無く今まで買わず仕舞いだったのですが、このお店のバスケットには一目ぼれ!

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「日本人の方? このお店をどこで知ったの??」と気軽に話しかけてくれたオーナーもとっても感じの良い方で、私が余りにもこのお店を絶賛するので夫が 「写真撮らせて貰ったら?」と気の利いた一言。
オーナーも「どうぞ、どうぞ♪」と言って下さったので店内をパチリ。
今から思えば、あれも買っておけば良かった、これも~~とこの写真を見てまた往生際の悪い事を思う程、店内の商品全て欲しかった。

写真のオーナメントもこのお店で買ったモノ。
ランチョンマットや壁掛け等々、商品の可愛さとセンスの良さに半分発狂しながら買い物してました (;^_^

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時間がもっとあればアンティークショップ巡りもしたかった。
1週間も滞在してこんなに時間が無いとは思いませんでした。
恐るべしパリっ!

お決まりのラデュレにももちろんGO~~♪
この旅行に行く前にお友達が貸してくれたフィガロで知ったのですが、今、ラデュレはマカロンに止まらず、雑貨も出ているんですね。
雑貨はマカロンが売られている店舗とは独立した隣の店舗に売られていたのですが、マカロン側はお客さんでいっぱいなのに雑貨側は何故か閑散・・・。
ノートからキャンドル、バックと様々なシリーズがありましたが、ラデュレのデザインだけで全て高級品に見えてしまうのはさすがです。

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ラデュレでのお買い物でマカロンと同じくらいワクワクするのが、どの箱に入れて貰おうかな?と言うことですよね。
「どれにしよっっ??(≧ ≦)」と一人で興奮する私に夫が



「箱なんて何でもいいんじゃないの・・・?( ̄ェ ̄;)」


やっぱり男性にはこの感覚が理解出来ないようで。

メルスリーボックスにしようかなと思いつつ、綺麗でもったいなくて飾ってます(^v^)v

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店内はすごい人が並んでいて、ジックリで選んでいる雰囲気では無かったので適当にセレクト♪
お店を出た後どんな味がするのか早速試してみたくて、歩きながらマカロンを食べる私に夫の冷たい視線が・・・(^v^;)
結果、フランボワーズが激ウマ!!
ムリヤリ夫の口に入れると、夫も 「おー、これはウマイねー♪」と。
ちなみにこのマカロン、この後行ったルーブル美術館にて私一人で全て完食しました。

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その他のパリのお土産はボンマルシェのグルメ館 グランド・エピスリー・ド・パリ で。
デパートならではの幅広い品揃えが魅力です。
ここでジャムやゲランドの塩や、まだ食べたことの無い種類のボンヌママン等のお菓子を思いっきり買い捲りました。     とにかく品揃えがすごい!
フランス以外の土地の品物も充実しているし、アレもコレも欲しくなるような女性にとってはたまらなく楽しい空間です♪


雑貨屋さん以外でももっともっとパンやスィーツも楽しみたかった・・・と2度目のパリに大満足しながらも後ろ髪を引かれる思いもたくさん。
3年前にイギリスからパリに来た時は気づかなかったのですが、パリって何だかロンドンと雰囲気が似ている気がするのです。
未だにイギリスが恋しいイギリスLOVEな私。  
だからロンドンと同じ匂いのするパリも何度来ても好きだと思えるのかもしれません (^v^)

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実は2度のパリともエッフェル塔に登る事が出来なかったのです。
夫は独身時代に来たパリで登った事があるらしいのですが、「あー、また登れなかった?」と嘆く私に、



「まぁ、また次回に 」



今の言葉・・・・・・・・・・・


聞き逃がさなかったゾっっ v(≧∇≦)v



オット (;・∇・) ・・・アセ



今度来られるのはいつのことかな。
たった3年間の間で自分の趣味や興味がどんどん変化していて、1度目と2度目では同じパリでも私にとっては内容も目線も全く違ったモノとして楽しめました。
3度目のパリに来る時は・・・・どう変わっているのかな? そんな自分の変化も楽しみのひとつでもあります (^v^)v

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パリ旅行 1

パリ旅行 2

パリ旅行3
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# by YKO22 | 2008-09-12 17:54 | ■フランス旅行2008

パリ旅行 3 雑貨屋さん&パリの合羽橋へ

最終章は、パリの雑貨屋さん& パリの合羽橋にGO!

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2度目のパリの最大の目的は、雑貨屋さん巡りとパリの合羽橋と呼ばれる道具街を訪れる事。
この日は1日で全てのお店をじっくりと廻るため、朝から入念に(夫が (; ・∇・))計画して行きました。
パリの合羽橋は、メトロの4番線 Les Halles(レ・アール)で降りてすぐの通り モンマルトル付近に集中してあるので、一度一気にお店をザっと見て廻って値段を比較検討してから買うと言う事も可能です。

まずはMORAから。
「MORA」は何と1814年創業・・・・と言う事はもう194年前?!(◎-◎;)
かなり老舗の道具屋さんで、製菓の型類がとても豊富!
チョコレートの型や抜き型、セルクルも様々なサイズと形が置いてありました。
お菓子作りをする人なら皆欲しいと思う、マトファーの製品もMORAが充実しています。

商品の中には「MORA」のマークが入っている物もあるので、お菓子作りが好きな方へのお土産としてもMORAは人気だそうです。
ケーキボックスやラッピンググッズのコーナーも充実していて、お店の人が何故か皆白衣を着ていたのが、何だか道具における専門職・・・と言った雰囲気を醸し出していて印象的でした。 
レシピ本もたくさん置いてあり、フランス語は当然のように読めなくとも、マカロンの写真が美しい、パリらしい本などは飾っておくだけでもいいかも。
そうだ!後で本屋さんに寄って色々見てみよう?♪なんて思っていたのですが、結局時間が余り無く買うことは出来ませんでした(汗)
ここでは18cmの丸ケーキ型とシェル型、ブリキのパウンド型を購入。

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そしてMORAのすぐ斜め前にあるのが La Bovida。
ここは白の食器類が充実していました。
日本ではクオカで手に入るような木の可愛いカトラリーセットや、ラッピングにも良く使われる木製のパウンドケーキの焼き型のバニムールが置いてありました♪
バニムールはヨーロッパではほとんど見かけないので見つけた途端 「欲しい!」と思ったのですが、ぎょ、業務用ですか・・・?(◎o◎;) と言う量で売られていたため断念(泣)
バニムールだけでは無く、他の紙皿やコップ等もほとんど業務用サイズで売られていたと思います。
もしかすると聞けば個別で売って貰えたのかな?
この時もう既にMORAでかさ張る型類を3つも購入していたのでサックリと諦めましたが。
店内はとても綺麗だったのですが、La Bovidaは私的には余り興奮するような品は残念ながら無かったかな。。

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La Bovidaを出て信号を渡るとすぐにお次は「a.simon」。
食器やグラスなどを専門に扱う店と、料理・製菓道具を扱う店の2店舗が分かれて並んでいて、どちらのお店も楽しめます。
食器類を扱うお店では、パリのレストンランで使われている物と同じ物が手に入るそうです。
ここもMORAと同じく製菓の型類が豊富だったのですが、シェル型などは素材にもよりますがMORAの方が安かったかな。
ワインクーラーでかなり気に入った物があったのですが、かさ張りすぎるとの理由で夫から速攻却下されました。   欲しかったよん・・・・(TωT)

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そしてここが一番インパクトが強かった!
この3つのお店からやや離れた・・・と言っても、歩いて数分の距離にある「E.DEHILLERIN」(ドゥイルラン)
1820年創業、MORAと同じくらいこちらもかなりの老舗の道具屋なのですが、もうお店に入った途端 「す、すごい・・・・っ (゜▽゜;) 」と叫んじゃいました!

もしや1820年からずっと時が止まっているのでは?!と言うくらいアンティークな店内なんです!
もう歴史的な雰囲気ありすぎでまさに道具屋の博物館 (笑)
昔から変わってなさそうな雰囲気のあるストライプのユニフォームに身を包んで働いているおじさん達も年齢的にも超アンティークで更にイイ感じ♪
レジの奥に事務室らしき一角があるのですが、昔の創業者の方かな?と言った雰囲気の白黒写真がたくさん飾られてあって雰囲気ありあり。

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ドゥイルランではムース用の小さい丸セルクルと、夫が 「何かこれいいねー♪」と選んだパスタメジャー。  私も気に入りました(^v^)v
最初商品に値段が全く付いていないので戸惑ったのですが、おじさんに尋ねてみると、それぞれ商品に番号が振られてあり、お店に置いてあるブ厚い台帳からその番号を参照して値段を確認するシステムとの事。
とにかくこの店に居ると時が止まります(^v^;)
フランスのまさに老舗と言う雰囲気がプンプン漂っていて、お買い物以外でも癒される空間でした。
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欲しかった製菓道具を買えて満足、満足・・・・ンじゃあ、次はもう他の場所に移動? ・・・・・の前に!実は実は、この地区はパティスリーもかなり充実しているのです!
これはチェックしなきゃーと言うワケで重たい荷物をガラガラと引きずりながら散策です。

まずは老舗のお菓子屋さん 「Stohrer(ストーレー)」。
何と1730年創業のパリで一番歴史のあるお店で、イギリスのエリザベス女王も訪れた事があると言う由緒正しき有名店。
現在活躍するたくさんの日本人パティシエが働いていたお店でもあります。
ケーキの他にお惣菜も充実していて全て美味しそうだったのですが、残念ながらテイクアウトのみ。
カフェが併設されてあったらぜひ食べたかった (>_<、)

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「ケーキ美味しそうだったねぇ~(泣)」と後ろ髪を引かれつつ、お次はモンマルトル通りにある「Regis Colin」というパン屋さん。
このお店、2007年のIl de France(イル・ド・フランス) バゲット大賞グランプリ、クロワッサン大賞グランプリ、また同年のガレット・デ・ロアコンテストでもグランプリを獲得したすごいお店だそうです! 

そして写真でも見て分かる通り、当然のように人気店。
一応店内にカウンターが設けられていて中で食べられるようにはなっているのですが、雰囲気的にムリな気が・・・。
と言うのも店内がかなり狭い上に、一番奥にあるレジまで人がズラリと並んでいるので、落ち着いて食べられない上に、座ろうにもスペースが確保出来ないくらいなのです(汗)
お昼時でしたがカウンターで食べている人は皆無で、ほとんどの人がテイクアウトしていました。
あれ? でも今写真をよぉーく見てみると、一応外にテーブル席があったようですね(今頃・・・汗)

パン&サンドイッチのバリエーションがとても豊富で全て美味しそう?!(>_<、)
私はバゲットのサンド、夫はトーストのサンドを注文したのですが、トーストの方はトースターで温めてくれました。

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飲み物を買って夫と近くの公園のベンチでランチ♪
パンは最高に美味しくて、特に夫のトーストサンドが予想以上に美味!!
自分のバゲットはそっちのけで 「もっと頂戴ーー♪」と催促した挙句、途中からバゲットとムリヤリ交換して貰う始末。

「えー、オレのトーストぉー(T∇T)」 と叫ぶ夫を横目に、ガッツリ頂きました。
夫ごめんよー、余りの美味しさに耐えられなくて・・・・( ̄? ̄;)

ここの公園でランチしたのですが、ヨーロッパの公園は本当に広くて綺麗。 歴史ある建物も自然に調和していて癒されます。
そして平日でも関わらず (; ・∇・)、くつろいでいる人がとても多い?。 公園の美しさは、ヨーロッパの好きな事の一つかな。

道具街を制覇した後は、いよいよ雑貨屋さん巡り!

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パリ旅行 1

パリ旅行 2

パリ旅行 3
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# by YKO22 | 2008-09-11 14:32 | ■フランス旅行2008

パリ旅行 2 モンサンミッシェルへ

アンティークマーケットをたっぷりと巡った次の日はちょっとだけパリを抜け出し、1泊で念願だったモンサンミッシェルへ行って来ました。

写真は写真は偶然通りかかったパリのアーケードです。
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「イギリスに住んで居た時に行った方が、遥かに近かったんだけどなー (  ̄- ̄) ボソ」

・・・・と言う夫を完全無視し、何故かスペインに来た途端に「行きたい、行きたぃぃ~!(>0<)」と旅行の話が出る度に執拗に候補地として叫んでいたモンサンミッシェル。
ようやく念願叶って辿り着きました!

今回は1泊した為時間に余裕があったので、自分たちでフランスの国鉄 SNCFでレンヌまで行き、そこからモンサンミッシェルまではコーチ(バス)と言うルートで。
交通手段などその他諸々についてはこちらの フランス ツーリズム旅行情報局 がとても役に立ちます。

パリを出発して約3時間程でモンサンミッシェルへ到着。
モンサンミッシェルで1泊すると決めるとまず迷うのがホテル。
モンサンミッシェル島内にするか、島外にするかと言う事なのですが、私たちは迷わず島外にしました。
遠くから見た広大なモンサンミッシェルの景色を堪能するには、やっぱり島外の方が楽しめそうだと思ったからです。

今回泊まったホテルはSaint aubert(サントベール)。    2つ星で2人で55ユーロと言うかなり格安なお値段!
泊まるホテルに関しては必ず様々なホテル予約サイトで口コミ等の身辺調査?をするくらい、少々うるさい私なのですが、口コミもそこまで悪く無く 「まぁ1泊で寝るだけだし、若干経費節減と言う事でここでいいか? ( -_-)」 と気を緩めて決めたサントベール・・・・び、微妙・・・でした (汗)

モーテルのような外観は2つ星なので許せる範囲だったとしても、まず着いた時間がまだホテルのチェックインの前だったので、「荷物だけ預かって欲しい」とフロントのおねーさんに言うと、「預かれない」・・・・・・・

「ハイっ?! ( ̄ω ̄;) 」


「荷物は隣にレストランがあるからそこで預かって貰って」と・・・。
事前に併設するレストランがこのホテルのモノである事は知っていたのですが何故にレストランで荷物を・・・?
言われるがままにレストランに行き、荷物を預かって欲しい旨を伝えると、預かると言うよりレストランの厨房の前に置かれてあった学校の机か・・・?(汗)と言う様な木の机の下にただポーンと置かれただけ・・・ (゜▽゜;)
いや、アゥ、まぁ、貴重なモノは入って無いしいいんですけどー。
こんな荷物のお取り扱い初めてでした・・・(冷汗)

お部屋も想像以上に 「はー、やっぱどうひいき目に見ても2つ星だよね ( ̄ー ̄;・・・」とため息が出るくらい2つ星な雰囲気。
若干文句をたれる私に(自分で決めたくせに)夫が、「いいじゃん、お湯もたくさん出るし・・・・、いい所もある・・・・お湯も出るし・・お湯も・・・・」


って、


「それしか無いじゃーーーんっ (T∇T) !!」



でも島内のホテルは、時間帯によってはお風呂のお湯が出にくくなると聞いたので、お湯はたっぷり使えるし、お部屋も清潔で寝るだけなら全く問題無いホテルです。
(注 このホテルは受付の人が常駐しているワケでは無く、早めに受付を閉めてしまう事も理由で荷物を預かっていないようでした)


泊まったホテルからモンサンミッシェルまでは1キロ程離れていて、荷物を預けた早々、早速張り切ってカメラ片手にテクテクと歩いてモンサンミッシェルへ。

ホテルから2、3分歩いた途端にもう目の前にモンサンミッシェルが!
どんどん迫って来るモンサンミッシェルに、約1キロの距離は全く気にならない程。
「わー! やっぱりすごいねっっーー!!!」と一人だけかなりテンション高めで、写真をパシャパシャ撮りまくっていました。
夫は「うー、やっぱ結構遠いーよーー(T∇T) 」とトボトボ歩いてましたが。

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こうした対岸との地続きの道が出来たおかげで、今現在は潮の干満に関係なくいつでもモンサンミッシェルに辿り着く事が出来ますが、やはりモンサンミッシェルは海の上に浮かんでいると言う壮大なイメージがあります。
昔の姿を取り戻すために来年にはこの地続きの道路が取り壊され、2010年には代替となる新たな橋がかけられることが計画されているそうです。


ルパンのカリオストロの城のモデルにもなった世界遺産。
実際の目で見るモンサンミッシェルはかなりの迫力でした。

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島内は平日の月曜日だと言うのに、かなりの観光客。
島内の道はかなり狭く路地裏の様で、モンサンミッシェルまでも観光客の列でなかなか前に進まないほど(汗)

土産物屋もたくさん立ち並んでいて、ブルターニューの塩キャラメルやガレットなど惹かれるモノもいっぱい。
ただ島外のホテルの近くのスーパーでは、同じ物が島内のお土産物屋さんの半額以下のお値段で売られていましたけど (;^_^

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私たちは食べなかったのですが、名物のオムレツのレストランはかなりのお客さんで賑わっていました。

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百年戦争の期間は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目として、フランス革命時には監獄として使用されていたモンサンミッシェルの内部は、とても質素。
こう言う場所(カテドラルなど)に行くと何故か頭痛がする私。
やっぱりここの内部に関しても、ずっと居たい・・・と思う場所ではありませんでした (-_-

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しかしモンサンミッシェルからの眺めは圧巻!
サン・マロ湾の広大な景色や草原が広がり、炎天下の中でもパリとは全く違うとても爽やかな涼しさの中で見入ってしまう程。。

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一度ホテルに戻った後のPM11:00頃、夫とテクテク歩いて夜景のモンサンミッシェルを見に行きました。
なかなか暗くならず、11時でも薄っすらとまだこの明るさ。
あいにく、持参したミニ三脚を丁度立てる場所が無くて、写真がブレまくりだったのが残念だったのですが、この時間でも夜景のモンサンミッシェルを楽しみにしていた人達が散歩がてらたくさん歩いていました。

夜景に浮かぶモンサンミッシェルはかなり幻想的で、この景色を見る事が出来ただけでもここに来て良かったと思えたほどでした。

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パリ旅行 1

パリ旅行 3

パリ旅行 4
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# by YKO22 | 2008-09-10 14:48 | ■フランス旅行2008

スズキのニンニクオリーブオイルソース

大抵魚を買う時は朝一番に行く事が多いのですが、この日は用事を済ませた午後、「もう新鮮なモノは無くなっちゃってるかな・・・」とほとんど期待せずにいつものお魚屋さんへ。

すると丁度、午前中捌けた分、ピチピチなお魚たちがたくさん補充されている真っ最中。 
ラッキー ♪
周りのおばちゃん達がこぞって買っていた新鮮なスズキを私もゲットしました (^v^)v

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久しぶりのスズキ。
作ったのは週末だったのでニンニクたっぷり料理もいいよね?(^v^;)と、ニンニクを使った思いっきり創作料理です。

少し大目のオリーブオイルにニンニクを入れ火を通し、ペペロンチーノベースのソースを作ります。
オイルにニンニクの香りが移り、ほんのりニンニクが香ばしく揚がって来たら、パセリと少量のパプリカを投入してソースは完成。
紫蘇は絶対に乗せた方が美味しいと思います。 唐辛子を入れて少し辛味を加えてもいいかも♪
でも今回のポイントはやっぱりパプリカ。
パプリカの一大産地であるハンガリーに旅行で行った際に購入したパプリカは、甘口と辛口を料理に合わせて使い分けています。
ハンガリーの名物料理のパプリカのスープがとっても美味しくてそのインパクトにやられ、たくさん購入してしまいました (^v^;)
ほんの少量でもかなりのアクセントになるので重宝しています。

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# by YKO22 | 2008-09-09 17:44 | ■パン作り&お菓子作り&料理

パリ旅行 1 アンティークマーケット

3年ぶりにパリへ旅行に行って来ました。
今回の旅行の目的は、パリのアンティークマーケット、雑貨巡り、
そして念願のモンサンミッシェルを訪ねる旅。


思う存分満喫して来ました!

まずは今回、最も楽しみにしていたアンティークマーケットから、早速思い出を残しておきます。

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パリのアンティーク市と言えば、世界最大級のアンティークマーケット、クリニャンクールと、まさに蚤の市と言った雰囲気のヴァンブが有名。
3年前の旅行では初パリと言うこともあり観光がメインで、これらの蚤の市の存在は全く知らなかったのですが、持っている古いガイドブックにもしっかり情報が記載されてありました。

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土、日、月しか開催されていないと言う事で、この蚤の市のために土曜日出発にし、次の日の日曜日に早速半日掛けて出かけて行きました。
ヴァンブの蚤の市はホテルから歩いて(・・と言っても1キロ以上ありましたが)行ける範囲だったのですが、クリニャンクールの規模が余りにも大き過ぎると言う噂を聞いていたので、今回はヴァンブは予定には入れていなかったのです。
が、しかし・・・ちょっとした手違いで(汗)、行くつもりは無かったのにヴァンブの蚤の市の近くまで行く機会があり、朝から地元の方たちが大勢繰り出して、古い椅子やアンティークなお裁縫箱らしき物を抱えて家路につく様子を横目で見つつ、「ウゥ・・・ちょっと覗いてみたいけど時間が・・・・(泣)」とかなり後ろ髪引かれる思いでそのままクリニャンクールへ (T_T)
夫も同じ様子でした。


私たちが地図を見ながら歩いていると、ヴァンブ帰りらしきおじさんが、「フリーマーケットに行くの?」と声を掛けてくれたり、バス停を探すために地図を見ながらキョロキョロしていると、おばさん自ら声を掛けてくれ一生懸命英語で教えてくれたり・・・何だか今回の旅行はとても気の優しいフランス人の方ばかりと出会えて、楽しかったこの旅行に対する思い出が更に好印象となって残った気がします (^v^)


ヴァンブはパリの南部、そしてクリニャンクールはパリの北の外れと位置する場所が全く違います。

メトロも4番線の終点、そして駅を出た途端に、「こ、ここはパリなの???(◎_◎;) 」と目を疑うくらいアフリカ系の方たち一色。
地域自体が移民の方たちが多く住む場所らしく、目的のアンティークマーケットに辿り付くまでに、移民の人たちが営むちょっと怪しげな露店がかなり立ちはだかっているので、事前に雰囲気の噂を知っていたにも関わらず、最初は戸惑いました(汗)
しかし家の夫は、そう言う露店などが大好きで楽しめる人。
一瞬ひるんでいた私も、夫の影響を受けて最後は自ら店に入って色々物色していました~(^_^;)

私が目指したアンティークマーケットはこの露店をどんどん突っ切って、数百軒もの店が12の建物に分かれ、その特色毎に8つのブースのマルシェとして成り立つ場所にあります。
一つ、一つのマルシェがかなり広いので、じっくり見て廻ると本当に1日あっても足りないくらいです。

雰囲気はこんな感じ。
建物の中に入っているお店もあるし、青空の下に軒を連ねているお店もあります。

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フランスらしい手芸や雑貨が目当ての私には、マルシェ・ベルネゾン(Marche Vernaison)でツボなお店がたくさんありました。

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アンティークボタンをたくさん置いてあったこのお店は、一番お客さんが多かったかな。
気に入ったボタンが無かったのと、お値段が思った以上にお高めだったので購入はしなかったのですが見ているだけでかなり楽しめました。

カフェオレボールやキュートなホーロー製品もたくさん置いてありました。
ちなみにカフェオレボールに関してはヴァンブの蚤の市に有名なお店がありますネ♪

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アンティークビーズのお店は種類がとにかく豊富な上、安い!
とても人気のあるお店でした。

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今回もし状態が良く、気に入ったものがあれば、刺繍入りのアンティークリネンを手に入れたい・・・と思っていたのですが、うーん、やっぱりアンティークは難しいです。。
状態が良い物はかなりのお値段しますし。
写真はありませんが、パリのアンティーク店が紹介された書籍にも掲載されていた素敵なアンティークリネンをたくさん置いてあるお店がマルシェ・マラシ(Marche Malassis)のブースの中にあります。
でもアンティークではありませんが、この後のパリの雑貨屋さん巡りでとってもステキなフレンチ風のリネンのクロスを手に入れたので結果大満足 (^v^)v   クロスはまた後ほどご紹介します。

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マルシェ・ベルネゾン(Marche Vernaison)は、雑貨や手芸用品等、比較的手に入り安そうな小物から家具まで、8つのマルシェの中で一番気軽に楽しめるブースだと思うのですが、このマルシェ・ベルネゾン(Marche Vernaison)でかなり有名なのが、アンティークのノベルティーのキーホルダーのお店 Françoise Chappuy

最初は買うつもりは無かったのですが、元々ミニチュアが大好きな性。
見ていたら予想以上に興奮してしまいかなり迷いつつ3つ購入してしまいました。

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この後、時間が許される限り他のマルシェも廻りましたが、こう言った場所に行くと私以上に大抵夫の方が興味を示して、「あっちも行ってみよう、こっちも!」と私の興味外の分野にもどんどん引っ張って行ってくれるので、一緒に歩いているといつも違う発見を楽しめて、実は密かに有難く思っています(笑)

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パリ旅行 2

パリ旅行3

パリ旅行4
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# by YKO22 | 2008-09-09 15:02 | ■フランス旅行2008

鯛めし

スペイン語の先生から、またまた沢山の紫蘇と今回は三つ葉も頂きました。
もちろん紫蘇も三つ葉も先生が栽培したモノです(^v^)
日本人の私でも栽培していないのに、先生ってば・・・素晴らしい♪

三つ葉なんていつ以来だろう??
先生から「三つ葉って何に使う?」と聞かれて、「うーむ・・・(冷汗)」。 
い、言われてみれば・・・( ̄ェ ̄;)
せっかくだし三つ葉が生える料理を作りたいな・・・等と考えながら、たまたまこの日新鮮な鯛が手に入ったのでフと思いつきました。


鯛飯だ~♪ (^v^)v

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スペインではDORADAと言う黒鯛が手に入るので、それで初鯛飯です。
ルクルーゼで作るつもりでしたが、鯛飯と言うと雰囲気的に土鍋で作った方が美味しそう・・・と、初鯛飯は土鍋でチャレンジする事にしました。
鯛はあらかじめ、皮に焼き目が付く程度にまでオーブンで焼いておきます。
油がジンワリと出て来て、このまま食べても美味しそうな鯛を土鍋で蒸す事20分程度。
ダシも鰹節で丁寧に取った物を使い、おこげもイイ感じで出来ていて、初鯛飯、とても美味しく完成しました
(^v^)v

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一緒に作った生春巻きには紫蘇を巻き込みました。
紫蘇と三つ葉があるだけで、食卓がかなり和のお味になりますね~。 
日本に戻ったら反動で紫蘇や大葉を使いまくりそうです。

実はこの鯛飯を作った日、たまたま自分の誕生日でした。
自分の誕生日なので特にご馳走を作ったりするつもりは当然のように無かったのですが、これからお祝い事に鯛飯もいいかな~なんて。

お友達からは何とこんなに可愛いプレゼントを頂いてしまいました (≧ ≦)
正直この年になると誕生日なんて、また来ちゃった・・・(T∇T) クスン 的な感想しか無いモノなのですが、こうして「おめでとう!」と言って貰えるとやっぱり嬉しいですね♪

そして母の誕生日は何と私の翌日なのです。
今が旬の高級葡萄ピオーネとバックをプレゼントしたのですが、今日電話があってとっても喜んで貰えたようでこっちまで嬉しくなりました。(^v^)v

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# by YKO22 | 2008-09-08 17:48 | ■パン作り&お菓子作り&料理

デザート ブラマンジェ

手作りハンバーガーと一緒にもう一品ランチへ持って行ったモノがブラマンジェ。
超、超簡単デザートな上に、とてもヘルシー&美味しくてお勧めです!

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基本のレシピはこちらをお借りして 
お家にあるもので・・・ブラマンジェ風?! by kobari
私はこれに、スキムミルクを適当量と少量のゼラチンを入れてみました。

ブラマンジェ(blanc-manger)とは、フランス語で「白い食べ物」の意味だそうです。
冷菓の一つで、アーモンドの風味を付けた牛乳に砂糖・香料・生クリームなどを加え、ゼラチンやコンスターチで冷やし固めたもの。
やはりその特徴は極々少量のゼラチン、もしくはコンスターチで固めた絶妙過ぎるフルフルな食感!!

でもフルフル過ぎて、お友達の家へ着いた時には少々崩れてましたが・・・(;・∇・)
甘さ控えめなので、上に乗せたブルーベリーソースと混ぜて食べると丁度良い感じ。
ブルーベリーソースも簡単に。  ジャムを少量のお水で溶いただけデス。
この夏ですっかり牛乳を使った冷たいデザートに目覚めてしまいました (^v^)v
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# by YKO22 | 2008-09-02 15:24 | ■パン作り&お菓子作り&料理

パンから手作り 照り焼きバーガー

手作りハンバーガー。
お友達のお家でのランチに持って行かせて貰いました(^v^)v
ちなみにパンから手作りです。

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肝心のソースは色々迷った挙句、今回はテリヤキバーガーっぽくしようと、いつもお世話になっているクックパッドのこちらのレシピを参考にさせて頂きました。
夫にも食べて貰ったのですが、言わなくてもテリヤキバーガーと分かって貰えたので良かった(笑)
ハンバーグが余っていたのもあって、この写真を撮った後、私だけダブルバーガーに。
ここら辺は作った者の特権?(; ・∇・) エヘ
お友達の家に行く前にドタバタと作ったので、ソースのトロミ加減が足りず、少々ハンバーグに絡み具合が足りなかったかなーと言うのが反省点。

ソースさえ上手く出来れば、安心、安全、簡単お家ハンバーガー、なかなかイケます (^v^)v
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# by YKO22 | 2008-08-30 15:28 | ■パン作り&お菓子作り&料理

カレーパン

カレーは前日の夕食の余った物を利用するとしても、揚げる手間隙を考えるとなかなか手を出せないカレーパン。     
でも作ると一番喜んで貰えるパンでもあるんですよネ (^_^;)

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今回は余ったカレーでは無く、このパンのためだけにカレーから作ったのでかなりの時間を要しました (>_<、)
市販のカレールーは使わず、今回はカレー粉とスパイスで作ったカレー。
使用しているカレー粉は最近のお気に入りコスモ。
色々スパイスを揃えるとなかなか個々全てを使い切る事が難しいけれども、これ一つあれば、カレー作りに必要なスパイスが全て含まれている上、私でも本格的な美味しいカレーを気軽に作る事が出来ます。
これを使い始めると、もう普通のカレー粉には戻れません(^v^)v

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パン作りに加速し過ぎて次第に食べる分が追いつかなくなって来ました。
冷凍庫のほとんどをパンが占領していて、夫の大好きなアイスクリームを入れる場所の確保さえ難しいほど・・・。    
冷凍庫に関しても何故か一番に犠牲になるのはいつも夫・・・(; ・∇・) アセ
少し気持ちも落ち着いて来たので、久?しぶりにハンドメイドの方にも時間が割けそう。
布も裁断してちょっぴりやる気満々 (^v^)v

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# by YKO22 | 2008-08-27 15:34 | ■パン作り&お菓子作り&料理

ベーコンエピ

ベーコンエピ。
3本成形したのですが、一瞬1本だけバゲットの成形にしようか迷いました。
ただ今バゲット作りのスパイラル真っ只中。
粉を揃えるのはここでは限界があるので、これはいよいよ道具くらい揃えないと一線はいつまで経っても越えられないのでは・・・と思い始めてます。
もう3年もパン作りをしているのに今頃?と言う感じですが (??;)

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自分の中で第2次パンブームが到来しているのかと思うくらい、とにかく時間があればパンを作りたい気分なのです。    幸いパンは食べる事も大好きなので、特にフランスパン関係だと、こんなに週に何度も作ってもすぐに消化出来てしまいます。
毎回作っていても慣れる事は無く、手を抜くと大抵味よりも成形に現れるので、こうしてブログで写真と共に記録を残しているのがある意味良いプレッシャーになっています (^v^;)

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またレシピ本を買ってしまいました。
とても綺麗な写真に惹かれたのと、スペインの料理レシピと共に、その料理に由来するスペインの地方の写真も一緒に掲載されていて、日本に戻った時に思い出にもなるし、インテリアとして飾っておくのもいいかなと思っています (^v^)

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最初は好きな料理の本なら、単語も色々覚えるかな?と思って買い始めたレシピ本なのですが、結局写真を眺めているだけで全くレシピは参考にしていません (; ̄- ̄;)ヤッパリ・・・

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# by YKO22 | 2008-08-21 15:37 | ■パン作り&お菓子作り&料理

豚肉の梅紫蘇ミルフィーユ蒸し

スペイン語の先生が育てている立派な紫蘇を、また頂きました。
日本人の私でも育てる気が無いのに (^。^;)、先生は私よりずっと日本人らしい生活をしているんじゃないかと思う今日この頃。
久しぶりの紫蘇の香りに癒されつつ、今日は予定を変更して何か紫蘇を使ったレシピを・・・と思い、こんなモノを作ってみました。

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豚肉の梅紫蘇ミルフィーユ蒸し。
叩いた梅干にかつおぶしを混ぜマヨネーズで和えた物を肉に塗り、その上に紫蘇、そしてまた肉・・・とミルフィーユのように層にして10分程蒸しただけのもの。

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味付けもシンプル、ヘルシーです。
白髪ネギは上に乗せて一緒に蒸すと甘味が増しますが、蒸さずに後乗せすると蒸して酸っぱさがマイルドになった梅干に白髪ネギのピリっとしたアクセントが利いて、どちらかと言うと後乗せの方が自分は好きかも
(^v^)v

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ご飯物は何にしようかな?と、本日はこちらのレシピを参考に、柚子胡椒の和風あんかけオムライスに。
チューブで日本から買って来た柚子胡椒がなかなか減らないのもあって、このレシピはビンゴ!
シンプルなあんに柚子胡椒を少し入れただけで、普段食べているあんかけが一味違うモノになりました。

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ご飯は薄く味付けして、ゴマ油で軽く炒めておいたネギとニンジン、アサリの剥き身とエビを入れ、炊き込みご飯風に炊き上げます。
基本は熱々、出来立てのおかずとご飯で食べて貰いたいので、いつも帰るコールがあってから、夫が会社から家に戻って来るまでの30分で下ごしらえのみ済ませたおかずを完成させ、ご飯を炊き上げるので、その30分は時間制限を設けられた修羅場と化します( ̄? ̄;)
なのでオムライス等、ご飯を炒めた後、更に仕上げが必要な物は大抵炊飯器で味付けを済ませてしまう事にしているのです。
炒める時と比べると、油も使わない上、塩分を使う量もグっと減るので、毎日夜遅い時間に夕食を取る我が家にはこちらの調理法が合っているようです (^v^)
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# by YKO22 | 2008-08-20 15:41 | ■パン作り&お菓子作り&料理

ハム&マヨネーズパン

暑い、暑いと騒いでいるわりには、少し涼しくなると もう夏は終わりか・・・( ´△`) と寂しくなるものです。
湿気が多いのか、最近は水分量を多少減らさないとベタつく生地が多かったのですが、湿気も暑さも控えめで、かなり過ごし易かった今日のパン生地は久しぶりに扱い易かった!

お菓子を作る予定にしていたのですが余りにも涼しいので気分が良く、お菓子作りと並行しながら、お惣菜系 ハム&マヨネーズパン もついでに作ってしまいました (^v^)v

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フと思いついてトッピングに青海苔をパラリ。
青海苔とマヨネーズってどうしてこんなに合うんでしょう。
色合いから言うとパセリでも構わないんですが、私の中ではパセリを使うなら青海苔を。
パスタのトッピングにも欠かせないし、青海苔は常に日本で大量に購入してストックしてあります。

昔実家の父が、川に入り自ら採って来た青海苔を庭で乾燥させ、自家製青海苔を作っていた頃がありました。
その青海苔が美味しかったの何のって!
市販の青海苔なんて、これに比べたら全く香りがしないじゃない?と思った程、父お手製青海苔は信じられないくらい磯の風味でいっぱいで、しばらく青海苔だけで生きていけるんじゃないだろーかと思った程、青海苔LOVEに。 ( ・∇・)

ちなみに仕事として採っていたワケでは無く、父は普通のサラリーマン (; ・∇・) アセ
とにかく何でもお金の掛からない(タダな)素材を使って(これが重要らしく 汗)、自家製に変身させるのが得意なオヤジで、最初は呆れていた家族も、次第にそのとことんお金を掛けないパワーと、その(タダな)素材たちを信じられないくらい美味しいモノに加工する技術力?に尊敬の念を抱くようにさえなり。
父が公園で犬と一緒に拾い集め、あの匂いに鼻が折れそうになりながら実から取り出した銀杏を、家で乾煎りして食べさせて貰った時も、その美味しさに感激しつつ生まれて初めて思いました。


「この人の子供に生まれて本当に良かった・・・(-ω- )」


とにかくこんな事以外にも、常に意外&人が思いつかないような面白い発想をする父。
久しぶりに実家に帰ると、今年は父にどんな変化(何をやらかしたのか)があったのかが楽しみのひとつだったりします (^v^;)

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# by YKO22 | 2008-08-15 15:47 | ■パン作り&お菓子作り&料理

くるくる成型の甘いパン

8月に入ってから時間が空けば、夏休みの課題のようにパンを焼いています。
と言ってもバゲットやクッペと言ったリーン系のパンばかり (^v^;)

自分がリーン系パンに突っ走る時は、完璧に自己満足の世界に没頭している証拠です。
今度こそっ、今度こそぉーっ!(`ε´;)ノ とばかりに焼いては、朝、昼と飽きもせずバゲットを自己責任で食べ続けてますが、今日は久しぶりにリッチ系フワフワパン。

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バターとハチミツ、黒砂糖を電子レンジで合わせたシロップを生地に塗りこみ、アーモンドスライスを散らしてクルクルと巻いただけ。
もう少しシロップを甘めにしても良かったかな?と言う感想。  要リベンジです。
アイシングをかけてもいいかも (^v^)

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一人バゲット修行、なかなか手強いです。
パン教室で習った際も、私のバゲットは上手くいかなかった思い出が(泣)
不器用な私でも出来るパン作りですが、バゲットは他のパンとは違うパン作りの環境に加えて、かなり器用さ&ワザも必要な気がします。
工程を今一度見直してみると、何度もバゲットにチャレンジしている割には色々勘違いしていた事がたくさんあった事にも今更ながら気づきました (T∇T)
バゲットは適当&大雑把では成功しない・・・    
ここは性格を変えてでもがんばらなければっ
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# by YKO22 | 2008-08-12 15:52 | ■パン作り&お菓子作り&料理

タティングレースと自家製アイス

ずっと放置していたタティングレース。  一気に仕上げました (^v^)v

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ブログの記録から見ると約2ヶ月もそのままの状態で放置してあったようです(汗)
すっかり編み方も忘れているだろうと思っていたら、一旦編み始めると体が覚えていたようで案外すんなりと再突入出来ました。
これで完成形では無く、このレースと小物をコラージュさせようと目論んでいます。
私の技術云々は置いておくとして、タティングレース、予想以上に繊細で可愛くて、色んな小物にコラージュさせたくなって来ました。
ただ生産が追いつきませんが (^v^;)


アフリカ大陸から熱波が到来しているとかで、もう本当に暑いです!
更に湿気も多い気がして、去年の夏より今年の方が過ごしにくい印象。
スペインの南部では最高気温が40度まで上がる事が予測される際に出る、猛暑オレンジ警報(上から2番目のレベル)なるモノが発せられているとニュースで言っていました。
40度って・・・(◎_◎;)      
あー、堂々と日傘をさして歩きたい・・・(泣)
そう言うワケで冷凍庫にアイスがかかせません。
先日の黒ゴマアイスに続き、今度はちょっぴり創作アイスでチャレンジ。
クリームチーズ、マスカルポーネ、生クリーム、砂糖をグルグル混ぜただけの超簡単アイス。
生クリームはホイップもしていません!


思いっきりチーズケーキの味でした(笑)

もう少しお砂糖を減らして、レモンを入れたりしたら更に美味しくなりそう。
手作りアイス、かなり楽しいデス。  
夫に内緒でアイスクリーマーをこっそり物色したりして (^v^;)エヘ

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# by YKO22 | 2008-08-07 15:56 | ■ハンドメイド

シンプルベーグルサンド

こうして毎週パン作りをしていても、ご無沙汰のレシピってかなりあるモノ。
どうやらベーグルを作るのは約3年ぶりの様子。
こんな事が即座に分かるのも、細々とブログに記録を残しているお陰かな (^-^; 

Simple is best の代表みたいなパンですね。
このベーグルのレシピは こちらを参考にさせて頂きました。
3年前に作った時の方が、かなり表面がパリッ、ツルっだったようで、今回の出来具合は外見的にはリベンジ要 と言った感想です(泣)   
でも味はバッチリ!
ベーグルと言えば最大のイベント?が、行程の中で生地を茹でることだと思います。
茹でる事により、内部のパン生地は柔らく、その後の焼き上げで表面はパリっ!と。
この2つの触感が合わさり、ベーグルのモチモチした独特の風味が生まれます。

捏ね上げの後、即丸めてベンチタイム、その後成形してパン作りで言う2次発酵を取り、茹でて焼成。
1次発酵の時間が短縮されるだけで、通常のパン作りに比べてかなり時間短縮で出来るのと、ベーグルは他のパンと違って卵やバターを使用していないので、脂質が低く、たんぱく質が豊富な栄養価の高いパンでもあるんですね。

作り方も材料もシンプルなのに、かなり優秀なベーグル。
そして完成後、一番の楽しみがベーグルサンド!
とにかく家にあるもの何を挟んでも美味しいのですが、今日は卵、スモークサーモン、PRESIDENTのカマンベールチーズの上に、博多やまやの明太マヨネーズをたらりと流して。
この明太マヨが今日のサンドの一番のポイントかも(笑)
チーズが余熱で溶けて来て、撮影の最中から試食にワクワク (^v^)v

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茹でるのが面倒・・・と言う時は、もちろん茹でずに焼くだけでもOKです。
と言うのも、ベーグル生地を茹でずに焼いたパンはビアリーと言って、ニューヨークのベーグル店などでも親しまれている一般的なパン。
茹でベーグルのモチモチした触感は無くなりますが、オニオンやガーリックを練りこんだビアリーもまたベーグル同様美味!
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# by YKO22 | 2008-08-02 15:59 | ■パン作り&お菓子作り&料理

イギリス産の岩塩 「MALDON」

最近使っていた岩塩が切れたので、久しぶりにこの塩を購入。
今までずっと使っていたのに、旨味以外にこの塩の美しさにも新たな発見です。

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その塩はイギリスの「MALDON」。
イギリスに住んで居た頃は結婚当初からずっとこの海塩を使い続けていたお気に入りでした。
スペインではどうしよう?と思っていたのですが来て見ると何の事は無く、こちらでも普通にスーパーで売られていたのですが、ここでは6ユーロもするのと、塩フリークな私は他の塩にも浮気して最近ではすっかりご無沙汰していました。
イギリスでもどこのスーパーでも売られていて、私が買っていた当時は確か2ポンド弱くらいのお値段でお求め易い価格だったのも、この塩を使い始めたきっかけの一つ。
そしてもう一つのきっかけは、私が良く行っていたイギリスのスーパー Sainsburyには、岩塩がこれしか売られていなかったのです。
他の物はフランス産など置いてあったのに何故だろう?といつも不思議に思っていたんですがイギリスを堂々と代表する国産物だったからかな? (;^_^

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イギリスに住んでいる時は日本へのお土産としてもかなり重宝していたのです。
と言うのも、イギリスからのお土産 と言うとどうしても紅茶か甘?いお菓子類しか頭に浮かばず、帰る度に頭を悩ませていた年末、イギリスらしいお土産は他に無いのか?とネットで検索していたところ、普段使いしていたこの塩がかなり有名な塩である事を知りました。
イギリスの塩なのに? ゲランド等とは違って今まで全く聞いた事が無かったけど(汗)品質はどうなの? と言うのが最初の正直な感想でしたが、イギリスの星が付いたレストランで有名シェフも使う程品質はお墨付き。
イギリス、エセックス地方は中世から塩の名産地として知られており、このエセックスにあり、この地で塩を生産しているMARDON Crystal Salt Companyは、創業120年余りの老舗だそうです。
伝統的な製法を忠実に守り続けているため、大量生産が出来ない塩でもあるそう。

今まで別の種類の塩を使っていたせいもあり、イギリスに居た時は何も考えずに使っていたこのMARDONを久しぶりに見て、まずその塩の白さと形に改めて驚きました。
形状は雪の結晶のようにピラミッド型で薄く、フレーク状でサクサクしています。
「あ?、そう言えばこれ、これ!」と言った感じ。  当時はそんな事気づきもしなかったんですけどね。
お料理で使う際、ミルを使わずともこの塩は指で細かく出来るくらいなのです。


今、日本でもDHCで手に入るんですね!
でもかなり良いお値段です (;^_^

よ~く見てみると、本当にピラミッド型なんです!

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この結晶を生野菜に手でパラパラとかけると、まさに塩のクリスタル!
野菜と一緒に食べると、この塩の旨味が実感出来ます。
サラダ以外で、私の中でお料理に塩の旨味が最も現れると思うものがパスタ。
我が家ではメニューに頭を悩ませなくていいパスタの日(私が勝手に命名)が週1であり、夫が好きでペペロンチーノベースのパスタを良く作るのですが、ペペロンチーノを作る度にオリーブオイルもにんにくも大切だけど、やっぱり最後の味の決め手は塩じゃないか?と思うほどです。
お菓子作りもパン作りも全て良質の塩で。

久しぶりに使ってまたこの塩の虜になりました。
しばらくは浮気しないかな (^v^)
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# by YKO22 | 2008-08-01 16:03 | ■海外生活日常の事

スペインの素材で ピザ風 フォカッチャ

お友達の家へお呼ばれした際に、作って持って行ったフォカッチャ。
と言っても、自己流にピザ風に仕上げています。

ピザの原型とも呼ばれる実際のフォカッチャはイタリアが発祥の平たいパンのこと。
焼いた生地を半分に切り、ハムやチーズなどをサンドイッチのように挟んで食べるのが本来の食べ方のようです。
ピザよりパンに近い食感ですがオリーブ油を練りこんだ生地はとてもシンプルなので、私が焼いたこのフォカッチャ生地も良質のオリーブオイルと岩塩を使って焼き上げました。

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生地にはたっぷりのローストした玉ねぎとニンニクを練りこんで、大好きな黒オリーブと、スペインのチーズ、ケソマンチェゴ、イベリコ豚のサラミをトッピングに。
良く考えてみると、全てスペインならではの材料ばかり使っています(笑)
イベリコのサラミや生ハムを日常で使うなんて、多分日本に戻ったら有り得ない・・・と思うので、スペインに居る間に様々な種類を楽しんでおきたい・・・と思いつつも、やっぱりハム類となると気になるのが添加物。
こちらのお肉屋さんでも、購入の際は出来るだけ添加物フリーのハムを選ぶように気をつけています (^v^)

ピザよりもこのフォカッチャ生地で作った「ピザもどき」の方が好きで良く作るのですが、週末ランチ用に作っても一番喜ばれるパンのひとつです。
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# by YKO22 | 2008-07-29 16:08 | ■パン作り&お菓子作り&料理

豚しゃぶ

我が家の豚しゃぶ、最近のお気に入りメニューのひとつ。。

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実は私、結婚するまで肉類がかなり苦手でして。。。

子供の頃は肉の脂身が特に苦手で、給食で毎回脂身の破片が入った焼きそばを見ただけで 背筋がヒンヤリ・・・ (〇o〇;)))) ヒッ
今でも牛肉と鶏肉に対しては臭みにかなり敏感で、鶏肉はほぼ揚げ物系なら大丈夫なのですが、照り焼きなどにする時は 親の仇のように

「これでもかっ!!、これでもかっ!ヽ(`m´#)/」

とばかりに焼きまくるので超硬めの仕上がりに(汗)
牛肉はある程度お高めの肉しか食べられない、かなりイヤな体質になってしまいました (一。一;;)
夫は私と結婚して以来、食卓で牛肉を食べた経験ナシですからー (; ・∇・)

しかしこんな私もヨーロッパに来てからと言うもの、豚肉だけはほぼ問題無く食べられるようになって来ています。
日本に居る時は牛肉、鶏肉以上に苦手分野で昔は豚シャブなんてもっての他だったのになー (-.-")
日本と違って飼育時に放牧が多かったりエサの違いが理由なのかは良く分かりませんが、ヨーロッパの豚肉は臭みが少ない気が。
特にスペインは日本でも最近かなり知られて来ているイベリコ豚の原産地。
イベリコでは無くともとにかくこちらの豚肉はこの私が好き嫌いを克服出来たくらいとても美味しいと思います。



夫もお気に入りの我が家の豚しゃぶ。
ノンオイルな上、体に良い素材ばかりで毎日でも食べたいくらい。

豚肉の下にはたっぷりの新タマネギの生スライスを敷くのが我が家流です。

(ゴマダレレシピ)

ゴマ(すりゴマ、いりゴマ 適当)
にんにく、しょうが
砂糖 小1と2分の1
酢  小2分の1
醤油 大1
甜面醤(中華甘味噌) 小1?大2分の1 (お好み)
はちみつ 小1
ガラスープの素 少々
お湯 大5

元々あったレシピがちょっと物足りなかったので、お得意のアレンジで自分流に改良しました。
上の材料を全て合わせ、そのままかけても良いのですが、私は電子レンジで軽くチンして、少し甘辛度を高めています。
豚しゃぶだけでは無く、サラダドレッシング、和風パスタのソース・・・と様々な応用が利くタレ。
これにキムチの素などを少し入れると夏バテ防止にパンチのあるお味になったりも。


最近ジムに行き始めたのをきっかけに、あと2キロほど体重を落としたいなーと目論んでいるのですが、やっぱりこの年になると食事の摂取カロリーが一番の大敵。
でも良質なたんぱく質はしっかり取っておかなければと思うので、この豚しゃぶはかなりのお助けメニューになっています (^v^)v
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# by YKO22 | 2008-07-28 16:10 | ■パン作り&お菓子作り&料理

セサムブロートヒェン

先週まで立て続けに甘いパンばかり焼いていたおかげで、急にリーン系パンを食べたい、作りたいモードに突入です。
パリのブックオフで購入したパン作りの本。    何と5ユーロと激安でした。
日本円には・・・・直さない事にしてと。。(一。一;;)
いくら中古本だと言っても日本の本が5ユーロ? 安いぃ?? (゜▽゜;) と速攻購入したのですが、夫がじっくり手に取って 「それにしても安いな・・・ン? ぶーっ、これ10年前の本だよー! (≧ω≦) !」

だから破格のお値段だったのか・・・。
10年前と言うとまだ私も(かろうじて)20代。
この本も10年前発売されたばかりのまだ初々しい頃には、まさか(こんな)私の手に渡るとは思っても見なかった事でしょう・・・ (・▽・;)


その本から抜き出したセサムブロートヒェン。
レシピ的にはこの本の中の、イギリス山形食パンと同レシピとの事。
今週から夫が日本に行くのを言い事に、最近強気で消費していたゴマをここぞとばかりにふんだんに使ってみました ( ̄ー ̄;

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白ゴマ、黒ゴマのトッピングに、生地にはチーズをイン。   
今日使用したチーズはケソ・マンチェゴ。
スペインを代表するチーズです。

マンチェゴ種という羊のミルクから作られるハードチーズで、製造過程でミルクが贅沢に使われているため濃厚な甘味があります。
クセが全く無く、スペインに来て大好きになったチーズの一つなんですが、甘味と程よい塩気のバランスが絶妙で、パンに使うチーズはほとんど冒険しなければこれと決めているくらい。
生地に埋め込んだチーズが焼いている途中に溶け出したモノもあって、同じ様に焼いたのに別物風に (゜▽゜;)   

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見かけはリーンなパンですが、バターも入っていてリーンとリッチの中間のような風味。
これにチーズでも入れれば、甘いパンの方が好きな夫も食べるだろーと言う目論見。。

私一人なら、毎日ハード系パンを焼きまくっているところですが (一。一;;)

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# by YKO22 | 2008-07-23 16:14 | ■パン作り&お菓子作り&料理

フィナンシェ

冷凍庫に貯蓄されていた卵白。。
一体もう何個分なのかも把握出来ないくらいタッパーの上限ラインギリギリ(汗)

半端な生クリームも冷凍してあったりで(いつの?・・(; ̄- ̄;))、ここら辺で一気に冷凍庫の消費週間だーとばかりに、卵白が貯金出来たらいつか作ろうと思っていたフィナンシェに初トライです。
ちょっと焼きすぎてしまったのですが、味の方は大丈夫でした (^_^;

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以前生まれて初めて(市販の)フィナンシェを食べた夫が、「このお菓子何て言うの? 美味しいねー」と言っていたのを見て、あーそう、こんなお菓子好きなんだねー、じゃあいつか作ってあげよう と思いつつ。。。
それが今年のお正月の出来事で。
多分夫の事なので、フィナンシェと言う名前も、それを食べた事すら忘れていると思うのですが・・・。

じっくり火を入れた焦がしバターに、たっぷりのアーモンドプードルを入れたココア味、そして今回は丸1日生地を寝かせたおかげか、とてもシットリな触感のフィナンシェが焼きあがりました。
色々言ってますが、実はパリの道具屋さんで買って来たシェル型を早く使ってみたかったのがフィナンシェを作った一番の理由デス。

フランス語で「金持ち」を意味するフィナンシェは、普通フィナンシェ型と呼ばれる小さな台形の型で作り、その色や形が金塊に似ているところからその名前の由来となったそうです。
初フィナンシェ、とても美味しかったのでフィナンシェ型も買ってみようかな?

紅茶ととても相性の良いお菓子だと思うのですが、パリのマリアージュに行った際、サクラホワイトティーと言うお茶を買って来ました。  かなり甘いチェリーのお菓子のような香り。
お店で夫婦2人で香りを嗅いで思わず 「ガムでこんな香り無かったっけ?」とヒソヒソ話してました(汗)
試飲が楽しみです。

後ろにあるものはマリアージュの茶筒。
小物としても可愛いなと早速飾ってます。

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# by YKO22 | 2008-07-18 16:21 | ■パン作り&お菓子作り&料理

自家製黒ゴマアイス乗せ パンナコッタ

久しぶりの週末お菓子。
この茹だる様な暑さの中、サッパリ冷たいデザートがいいな と、こんなモノを。
とろ?りパンナコッタの上に黒ゴマのアイスクリーム。

普通のシンプル(すぎる)デザートなのですが、レシピが良かったおかげで
「う、ウマイっ! (T∇T)v」 と一人叫びながら試食していました。

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黒ゴマアイスは自家製。   実は自分でアイスクリームを作るのは初めて。  
ホームメイドのアイスって、卵の風味が強くてどこか懐かしい味がして大好きだったのですが、ただこちらではサルモネラの心配があるので、火を通さない生卵を使ったアイスクリームのレシピは厳禁かなと。
それで生クリームと牛乳だけで作る事が出来るレシピを探していたのですが、今回の基本の材料は何と牛乳と砂糖、スキムミルクの3つのみ!    超、超ミルキーなアイスです。
それにこれまた自家製の黒ゴマペースト(蜂蜜、ごま油少々でペースト状に)をたっぷり投入し、サッパリなんだけど濃厚なミルキーアイスの出来上がり。

パンナコッタは、あの「栗原はるみさんちのおすそわけ」のとろけるパンナコッタのような・・・と言う名目に惹かれたレシピで作ったのですが・・・・このパンナコッタが最高に美味しかった!!!
日本に帰国した際にかなり惹かれて買って食べた栗原さんチのパンナコッタ。
味は・・・忘れてしまいましたが・・・、確かにこんなトロトロ加減だった(よーな)。
絶妙なトロトロ加減に程よい甘さ。    あー、毎日でも食べたいかも。。。
これはリピ決定のレシピです。

この2つの組み合わせでも十分美味しいだろうと思ったのですが、「黒ゴマ」 からこれは黒蜜をかけたらもっと美味しくなるのでは?と、早速黒砂糖と水を煮詰めた(電子レンジで)これまた自家製黒蜜をたっぷりかけて、撮影の後は、待ってましたー と速攻試食に突入 (^v^ ;)

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この2品で牛乳1リットルをきっかり消耗。
牛乳嫌いの私には牛乳消費にも打って付けなデザートな上、材料もとてもシンプル。
アイスクリーム、パンナコッタ、黒蜜と今回全て手作りですが、労力は費やしてもやっぱりお家で作るお菓子はそれだけの価値がある程、家族にも安心して食べて貰えるし体にも優しいと思うのです 。


自家製アイスクリームにはちょっとハマリそうな気配。
家は夫がアイスクリームが大好きなので、こんなに簡単で栄養満点、喜ばれるデザートならいつでも常備しておきたいです (^v^)
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# by YKO22 | 2008-07-12 16:40 | ■パン作り&お菓子作り&料理

自家製 ナンとカレー

パリで買ったパン作りの本をパラパラとめくっていたら、とても美味しそうなナンが載っていました。
そう言えば今まで一度もナンって作った事が無いのです。

米&パスタが大好きな私たち夫婦。
同じ炭水化物だけど何故か「夕食にパン」は考えられなくて、今まで一度も出した事が無いけど反応はどうかな?と思ったのですが、目新しさからかかなり喜んで食べて貰えた様子。

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購入した本にはイーストを使わないレシピが掲載されていて、ナンやイタリアンブレッドのように膨らませるのが目的では無いパンは、イーストを使う代わりに捏ねた生地を一晩置き、自然に存在する酵母の力を借りて発酵させるとの事。
イーストを使わない生地で作ったナンにもかなり興味があったのですが、今回は急に思い立って作ったのでいつもの生イーストで発酵。

ナンに合わせたのはガルバンゾー(ひよこ豆)のカレー。
ひよこ豆はクセの無いまさに万能豆。  どんなお料理にも合うし、栄養もタップリ。
冷凍ひよこ豆をストックして、サラダに入れたり、スープに入れたり、かなり活躍して貰っています。
栗のようなホクホクした食感がまた好きだったり。
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ナンは醗酵させた生地を適当に成形してフライパンで焼いただけ。
出来立て熱々のモチモチ系ナンに、予想以上に大満足な夕食でした (^v^)v
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# by YKO22 | 2008-07-09 16:26 | ■パン作り&お菓子作り&料理

タティングレースに夢中

今、タティングレースにに挑戦中。
予想以上にはまっています。

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まさかレース編みにも手を出してしまうとは・・・。
この分野にはきっと手を出さないだろうなぁなんて実は思っていたのですが、分からないモノです。

レース単体と言うよりも、出来上がったらある小物とコラボしたい と想像しつつ作っているのですが、何しろ細かいのとまだ慣れていないのとで、なかなか前に進んでくれません。
おまけに最近は日中忙しくて時間が全く取れないので、夕食を準備した後、夫が帰宅するまでの1時間とか、お風呂から上がって寝るまでのちょっとした時間等を使っては一生懸命作っています。

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参考にしているのは聖光院 有彩さんの本です。

もう掲載されている作品が全て素敵過ぎてため息が出ます。 この本を見て益々タティングレースに興味を持ちました。 そしてその素敵な作品全ての作り方が掲載されている上、説明もとても分かりやすくてタティングレースをこれから始めようと思われている方にはかなりお勧めの1冊です。
この細か?い作品を、予定ではあと3作品作り上げたいと思っているのですが、いつになることやら・・・(冷汗)
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# by YKO22 | 2008-05-25 16:43 | ■ハンドメイド

レーズンパン

大好きなレーズンパン。
ツイストさせて成形で遊んでみました♪

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いつもは丸パンのトップにクープを入れ、その上にお砂糖またはアイシングをトッピングする成形が多いのですが、こうして成形を変えてみるだけで素朴なレーズンパンも新鮮に見えます。

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今週は少し手の凝ったお菓子にチャレンジしてみようかな?と考え中。
でもハンドメイドの方も構想のみ既に出来上がっているモノがいくつかあって、早く完成させたくて焦ってます(汗)
小さな作品ですけど、少しの時間を見つけてはチョコチョコと作っていてもう少しで出来上がりそうです♪

最近つくづく思うのですが、まさか専業主婦になってこんなに忙しい毎日になるとは思ってもみませんでした
(;^_^
やりたい事が後から後から出て来て追いつかない毎日です・・・。
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# by YKO22 | 2008-05-18 14:19 | ■パン作り&お菓子作り&料理

手作りチョコレートケーキ

少し早めなのですが、夫のバースデーケーキを今年も作りました。

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結婚して以来、毎年記念日にはイチゴのショートケーキを作って来たのですが、今年は夫が好きなチョコレート系にしてみました。
ココアスポンジを土台に、ババロア、チョコレートムースの3層のケーキです。

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「甘さ控えめで美味しい!」と嬉しい感想を貰いました (^v^)
まぁ、マズイなんて言おうモノなら・・・って感じですけど。

自分で食べた感想は、真ん中の甘さ控えめのババロアがチョコレート、チョコレートしたケーキの良い中和剤になって見かけより随分サッパリしたケーキになったと思います。

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ムースタイプのケーキと、もうひとつ作るのを迷ったチョコレートケーキがあるので、次回はそれにチャレンジしてみようかな?と考えています。
半日掛かりで時間は掛かりましたが、喜んで食べて貰えるとやっぱりがんばって作って良かった?!とウレシクなりますネ。

夕食はメルカド(市場)でサーモンを買って来て握り寿司を作りました。
握るだけだよねーと甘く見ていたのですが、こ、これは難しい??っっ!(>_<、)
ギュッと握り過ぎるとお米が潰れちゃうし、軽く握ると崩れるし、しかも小さめに握ったつもりだったのにかなりシャリが大きめに (汗)
やはりプロの寿司職人さんがいらっしゃるのも納得です。

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バルセロナはお魚が本当に安くて新鮮。
日本のようにお刺身がパックで売られている事は無く、お魚屋さんで自分の目を信じて買うのは苦労する部分もありますが、こんなに立派なお刺身を思う存分堪能出来るのは本当に有難いです (=^_^=)
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# by YKO22 | 2008-05-18 14:06 | ■パン作り&お菓子作り&料理

ミルクティークッキー

今週のおやつのミルクティークッキー。
冷凍庫で眠っていた半端のコンデンスミルクを適当に入れて、
お砂糖もその分減らしたので、とっても自然な甘さのクッキーになりました。

このコンデンスミルク入りクッキー、
焼いている間、家中にミルクティーの香りが漂って食べる前から幸せな気分になれました♪

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クッキーに入れた紅茶の茶葉は kusmi tea の「TROIKA」。
セイロン、インド、キーマンのブレンドで、ベルガモット、グレープフルーツ、マンダリンのフルーティなフレーバーです。
kusumi teaはフランスの紅茶ですが、これは確か旅行で行ったウィーンの街の輸入食材屋さんで買ったもの。    日本でも「Dean & Delica」で売られているのを見た事があります。
缶のデザインがとっても可愛いので、ついつい見つけると紅茶以上に缶欲しさに思わず買ってしまうのです
(;^_^

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今日は朝から晩まで夫の誕生日ケーキを作るために立ちっぱなしでした?? (◎-◎;)
時間差で3回組み立てがありその度にボールやハンドミキサーが必要なので、食洗機も使えず、必要な度に洗って洗ってを繰り返していたら、もー手がパッサパッサ~~(泣)
毎日アカギレ防止にオロナインが欠かせません・・・(T_T)
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# by YKO22 | 2008-05-16 14:12 | ■パン作り&お菓子作り&料理

手作りカステラ

久しぶりにカステラを作りました。
大、大、大好きなお菓子の一つです♪
はちみつ効果でしっとり、でもフワフワなカステラになりました。

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誰でも簡単に作る事が出来る上、材料も大抵家にあるものだけで揃うし、かなり日持ちするし手作りカステラ万歳デス。  
やっぱりお家お菓子は、何よりも思い立った時に即作る事が出来ると言う点が一番の醍醐味 (^v^)
今回のこの形はティッシュケースの空き箱を使ってみました。 
共立てで作ったのですが、高さも十分出て見かけもかなり市販のカステラっぽく仕上がったかな?と自己満足。
ただ泡切りをすっかり忘れていたので、次回はよりシットリした更に美味しいカステラを目指して再チャレンジです。

私が牛乳が苦手で(お料理には大丈夫なのですが)常備して置く事がほとんど無いので、今回のこのカステラは牛乳無しレシピ。
牛乳を入れる方が圧倒的に多いカステラのレシピですが、牛乳無しでも十分シットリ、美味しいスポンジが出来上がります♪

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# by YKO22 | 2008-05-13 14:16 | ■パン作り&お菓子作り&料理